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男の相談と女の相談

●仕事をしていれば迷う時が必ずある

 仕事では即断即決が求められるのだが、仕事をいしていれば必ず迷う時がある。それは自分では判断しかねるもので、なかなか決断に踏み込むことができない。しかし幾ら考えても選択肢は2つぐらいしかなく、そのどちらかを選べばいいのか迷いに迷ってしまうのである。

 そんな時、然るべき人に相談してみて、

「こういう問題を抱えているのだが、どうすればいいのだろう?」

と訊けば、その相談相手は何かしらの助言を与えてくれることだろう。その助言をそっくりそのまま受け入れるか、それとも違う意見を取るかは本人次第であって、とにかく相談したこと自体、意義があったことになる。

 俺は男性を見る場合、その男性の両親はどういう人たちか、結婚しているのか、知り合いに知恵者がいるのかを見て判断している。なぜならこれらの人物たちは全て相談相手になる人たちであって、その男性が困ったら必ず相談することになるからだ。

 その中でも妻の存在感は高く、夫という者は妻の意見を基本的に聞く傾向にあるので、妻が賢い女性だと、男性は判断ミスが少なくなり、仕事が成功し易くなる。逆に妻がバカだと夫は判断ミスしてしまい、それで仕事が巧くいかなくなってしまう。

 だから結婚は早くにしてしまった方がいい。しかし結婚相手を間違えるな、という条件付きである。若い時は恋愛を重要視してしまうが、幾ら恋愛に夢中になっても、賢くない女性と結婚してしまえば、その後の人生は悲惨なものになってしまうのである。

●しかし女の場合

 しかし女の場合、相談が相談になっていない人たちが出て来る。自分では既に決めたのに、それでも他人に相談して来るのである。既に自分で決断したのだから、相談する必要性などないと思うのだが、無意味な相談をする女性たちというものは必ずいるものなのである。

 なんで女性がこういう行動を取るかというと、話を聞いて貰うことで安心を得たいがためなのである。女性は言語能力が達者なので、他人と会話することで人間関係を保とうとするのだが、相談事を持ちかけるような振りをして、人間関係を築くということをやるのである。

 女性同士ならそういう無意味な相談を持ちかけられることに慣れているからなんとも思わないだろうが、男性たちにしてみれば、その相談は最初から無意味だということがいずれ解ってしまうので、それでその相談をしてきた女性に怒ってしまうのである。

 では女性は本当に相談したいことを一体誰に相談するのかといえば、しっかりとした人間関係がある人物、親友であったり、彼氏だったり、夫だったりとか、それと真逆の人間関係が余りない人物なのである。中途半端に人間関係がある人物には本当に相談したいことを相談して来ないのである。そういう人物に相談すると、厄介なことになるということが解っているからなのである。

 女性にはこういう傾向があるために、仕事をする際に上司の方が人間関係を良好に築く努力をしないと、本当に相談しなければならない事を相談してこないということになってしまう。部下の女性がこういうことをすれば、上司としては「この女はダメだな」と判断するしかなくなってしまうのである。

●成長する女性と成長しない女性

 男性には相談の仕方が巧い人と下手な人がいるのだが、女性の場合、相談ができる人と相談ができない人とが存在している。なんで女性にこんな違いが生じてしまうのか、それはズバリ「父親との関係」がそれを決めてしまうのである。

 女性は子供の頃に父親と非常に親しくなる時期がある。その時に父親とじゃれあったり、一緒にお風呂に入ったり、会話をしたりしていないと、その女性が大人になった時、男性たちと巧く人間関係を保てず、それで相談ができない女性になってしまうのである。

 冷静になって世の中を見回してみれば、父親と仲が良い女性は仕事をやらしても人間関係が巧いし、相談という物がきちんとできている。逆に父親と仲が良くない女性は仕事をやらしても必ず人間関係で問題を抱えているし、相談という物がまるで出来ていない。

 仕事で問題を抱えても、相談すれば何かしらの解決策を得てしまうから、それで相談ができた女性はその問題をクリアして、成長することができる。しかし相談ができない女性はその問題を解決できないので、それでその問題を遣り過ごしたとしても、また似たような問題にぶち当たってしまうのである。

 自分が成長するからこそ、より重要な仕事をこなせるのであって、自分が成長していないのなら、より重要な仕事をこなせる訳がないのである。男性の場合、年功序列でも構わないのだが、女性にそれを適応してしまうと、途端に人事で問題が多発してしまうのである。相談しない女性はどうやっても成長して来ないので、そういう女性を出世させてはならないのである。

●絶対にやってはならない相談の仕方

 相談できないのなら、相談しない方がいい。そういうことなら、誰にも相談せず自分でやっていけばいいのである。それで巧く行けば仕事が成功することだってありえる。しかし相談できない女性が無理矢理に相談しようとしてしまうと、相談としては絶対にやってはならない遣り方を取ってしまうことがある。

 その絶対にやってはならない相談の仕方というのは、散々会話した後に、「実は~」と本題を切り出す遣り方だ。こういう相談の仕方をやられると、今までの相談の時間はなんだったんだということになる。こういう場合、男性はその時点ではその相談に応じるけど、それ以降、この女性を遠ざけることになる。

 なぜならこういう相談の仕方は時間の無駄だし、相手の男性の誠意を完全に踏み躙っているからである。仕事をしている男性はそれほど閑ではない。誰だって限られた時間の中で仕事をしている。だったら相談したいのなら手短に相談すべきであって、相談に対して余りにも長い時間を取るべきではないのである。

 出世競争では男性たちだって能力のない者たちは脱落していくことになる。女性たちだって出世競争するなら、能力のない女性たちは脱落していくことになるのである。出世競争に負けた女性に限って、自分のことは棚に上げて、日本の社会が男社会だからと批判してくるのだが、実はそうではないのである。

 負け犬になってしまった女性たちは仕事をしていく中で、自分自身、父親との関係に於いて問題を抱えていることが解ったのである。だったらまずはそれを解決していくしかない。それができないと、相談のために自爆するということを繰り返してしまうのである。間違っているのは常に自分自身なのであって、絶対に社会ではないのだ。

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