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虫歯になっても歯医者に行くな!

●子供が虫歯になったら歯医者に行かすな

 育児をしていて、子供が虫歯になることがあるものだが、子供が虫歯になっても歯医者には行かすな。というのは乳歯は成長すればいずれ抜け落ちる物なのであって、乳歯が虫歯になったからといって何か特別な処置を施さなくていいのである。

 永久歯になったら歯を大事にすべきであって、歯が痛むようなことをしてはならない。歯を死ぬまで大事に自分で守っていくように教えるのは、親として絶対に必要なことである。歯の残り具合と寿命には深い関連性があるので、歯が早くに抜けると早死にするし、年を取っても歯が残っていれば長生きすることができるのである。

 虫歯になって歯医者にいっても、虫歯が治らず、余計に悪化してしまったという人たちは非常に多い。日本に歯医者たちが大量に存在していても、日本の歯科医学のレベルは非常に低いのであって、どう治療したとしても、患者たちの歯を守ろうという意識がまるでないのだ。

 実を言うと、日本で初めて歯医者をやったのはアメリカ人であり、その人物が日本人に歯科医学を教えたのだが、この男性はフリーメイソンなのであって、日本人の歯をボロボロにするために悪質極まりない歯科医学を教えたと見るべきなのである。

 歯の治療と称して、歯を削り、歯に詰め物をするということを教えたのは、この人物なのであって、歯は虫歯になっても削らなければ自動修復できるというのに、歯を削って詰め物をしてしまうからこそ、虫歯が治らず、最終的には歯が抜け落ちてしまうのである。

●虫歯の原因は「砂糖」

 そもそも虫歯の原因は一体なんであろうか? 虫歯の原因は砂糖を摂取してしまったことによってエナメル質が破壊されてしまい、それで虫歯になってしまったのである。だから砂糖さえ食べなければ虫歯になることはないのだ。まずはこの点を徹底的に理解しなければならない。

 歯を守るために歯磨きをすることは確かに大事なことである。しかし幾ら歯磨きをしたとしても、食事から砂糖を抜かない限り、虫歯を予防することはできないのだ。歯医者はそのことを知っているからこそ、歯磨きを勧めるが、砂糖の摂取禁止を勧めたりはしないのだ。

 人間は文明以前の狩猟採集経済の時と比べて、文明以後の生活では、なんと1万倍以上も脳の情報量は増えてしまった。このため脳はフル稼働し、それによって人類は高度な文明を築き上げたのだが、それは同時に脳が余計にエネルギーを必要とするという事態を引き起こしてしまったのである。

 だから人類は加工しなければ食べることのできない砂糖を栽培し、製造し、そして消費するという異常な行動を取ることになる。砂糖自体、人間が食べることを予定していない食べ物なのであって、砂糖を食べるということは、内臓に激しい負担を強いているということなのである。

 厄介なことに、砂糖を精製して白砂糖にしてしまうと、不純物を殆ど取り除けてしまうために、その甘さは非常に強烈で、この強力な甘さに人間の脳は麻痺してしまい、それで一度でも白砂糖に嵌ってしまうと、そう簡単に抜けることができなくなってしまうのである。

●砂糖を徹底的に取り除く

 我が子を虫歯にさせたくないのなら、食事から砂糖を徹底的に取り除くということが必要である。白砂糖を使用するのは絶対禁止で、どうしても砂糖を使う時は「黒砂糖」を使用し、出来ることなら「蜂蜜」を使った方がいい。甘さを控えてしまえば、他の味を出せるのであって、白砂糖を使うからこそ、どの料理も甘くしてしまうのである。

 母親にしてみれば、お菓子を完全になくしてしまえば、砂糖の消費量は激減し、それによって子供たちが虫歯にならなくて済むという莫大な利益を得ることができる。尤も子供たちは食間にお腹を空かすことがあるので、その時は「木の実」でも食べさせておけばいいのであって、子供たちの要請に負けてお菓子を出すからこそ、我が子を虫歯にさせてしまうのである。

 加工食品には必ず砂糖が入っている。砂糖は防腐剤としての機能もあるために、加工食品ではどうしても砂糖を使用してくるのだ。だから加工食品は買わない、食べないを貫き通す。大体、普通に自宅で料理していれば、加工食品なんて要らないのであって、便利だと思って加工食品を買うからこそ、子供たちが虫歯になってしまうのである。

 子供たちが甘い物を欲しがるということは、それだけ穀物をしっかりと食べていないことだから、とにかく穀物をしっかりと食べさせるようにすることだ。お米の場合、白米ではなく玄米にすると、腹持ちが良いので、食間に空腹を感じるということがなくなり、それで甘い物を欲しがらなくなるのだ。

 それと蛋白質の量を増やし、炭水化物ではなく、蛋白質をエネルギー源として活動させるようにすることだ。子供は体が成長していくので、蛋白質をきちんと摂取していないと、炭水化物でその不足したエネルギーを補おうとする。だから子供たちに肉や魚を食べさせないというのは、子供たちを甘い物に走らせてしまうことになってしまうのである。

●フッ素入りの歯磨き粉は危険

 歯磨きにも注意が必要である。まず歯磨きは食後すぐに行ってはならない。歯は食事の際に多少表面が剥がれるので、それを食後に唾液で修復するということをやっている。それなのに食後すぐに歯磨きをしてしまうと、その修復ができなくなり、それで虫歯になってしまうのである。

 歯磨きは朝食ならせめて30分は置くべきだし、夕食ならそれこそ就寝前にやればいい。昼食の後は歯磨きは要らない。なぜなら日中は唾液が大量に出ているので、それで歯の修復がきちんとなされるからである。1日3回もしっかり歯磨きしている奴に限って虫歯になるのは、歯磨きをやってはならない時に歯磨きをやっているからなのである。

 フッ素入りの歯磨き粉を使用していると、フッ素化症によって歯がダメになってしまう。歯がダメになるだけでなく、歯茎が腫れてしまったりする。これはフッ素が猛毒だからなのであって、フッ素のために歯や歯茎が傷み、最終的には歯そのものが破壊されてしまうのである。

 フッ素が虫歯予防に効果があると言い出したのは、これまたアメリカ合衆国の歯医者たちであって、これはウランの精製過程で発生した物をどうにか処理するために、こんな危険なことを言い出してきたのであり、フッ素が虫歯予防に効果があるのだというのは、科学的根拠は何もない。

 歯磨き粉は「天日塩」で充分であり、天日塩を一摘み口に入れて、それで歯ブラシで歯磨きをすればいい。これで歯に付着したゴミは完全に落ちてしまう。気を付けるべきは歯磨きだけでなく、舌磨きもしなければならないことであって、大人になったら舌磨き専用のブラシを買ってきて、歯磨きのついでに舌磨きをするべきなのである。

●予防歯科学という考え方

 歯医者は患者が虫歯になったらすぐに治療を始めるということはすべきではない。歯医者がすべきことは虫歯を予防することなのであり、そのための指導をしていけばいいのである。虫歯になったからといって歯を抜いてしまえば、歯の修復ができなくなってしまうのであって、歯をできるだけ残して行くということをしなければならないのだ。

 このために必要になってくるのが「予防歯科学」という学問である。どうすれば虫歯の発生を予防できるのか、それを研究し、その研究成果を歯医者たちに教育していき、それを実施して行く。この予防歯科学が普及すれば、虫歯の発生率は激減することになるであろう。

 それと同時に法的整備も必要で、歯医者が行き成り虫歯の治療に当たった場合、その歯医者を処罰するようにし、行き成り虫歯の治療ができないようにさせる。こうしておけば自然と虫歯の発生率が下がり、歯の残存率も高くなるのだ。

 現在のように、国民健康保険があるために格安で歯医者で治療を受けられるというのは非常に危険なことなのである。歯医者たちは虫歯を治す気は更々なく、患者たちの歯を破壊することで、より大儲けしているだけのことなのであって、国民健康保険の弊害がこういう所に出ているのである。

 歯科医学の実情を知らないと、リッチな歯医者だとか、綺麗な歯科医院といった外観に騙されてしまうことになる。なぜこうも歯医者たちが豊かになっているのかといえば、それは患者たちの歯を破壊しまくったからなのであって、決して虫歯をきちんと治療した結果、そうなったのではないのだ。その点を絶対忘れないようにしなければならない。

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コメント

タマティー様、お久しぶりでございます。
最近、SNSサイトで内海聡先生に興味を持ち、勉強しているところでした。
タマティーさんも、チェックされていましたね!(*^_^*)
歯については、長尾周格先生の本を読んでみようと思っていますが、もう読まれましたか?
息子と娘には、最近、市の健診の染め出しとフッ素を拒否しています。
定期予防接種も受けておらず、保健センターにチェックされてるのではと思っております笑

ところで、タマティーさんは生まれ干支の迷信など信じられますか?
いま、年少の息子と1歳半すぎの娘がいて家計はかなり厳しいのですが、来年度も専業主婦で通すことにしました。
それで、娘が年少になるまでにいっそのこともう一人産んでしまおうと思うのですが。
未年の子はやめておけ。みたいなことを年配の方から言われました。
一応調べたのですが、そういうことは大きく関係してきますでしょうか?
私としては、あまり気にしなくてもいいかな、主人の運勢の方が大切かななんて思うのですが、いかがでしょうか?
気になるとしたら、義母が未年なので、同じ干支の子を産むと、ずーーーーーっと何かしら言われそうで面倒くさいな(-_-)というくらいです笑

投稿: ぴぃこ | 2014年12月17日 (水) 13時35分

ぴぃこさん、「死の結界」を突破する時、なぜだかそれに反対する人たちが出て来るものです。
この手の相談を受けると、殆どの人たちがぴぃこさんと同じような抵抗に遭っています。

「ひのえうま」は聞いたことがあるけど、「未年」のは聞いたことがないです。
大体、未年生まれの人は大人しい人が多いもんですよ。

旦那さんの運気がいいなら、とっとと妊娠して産んでしまった方がいいです。
タマティーはこのブログで運命鑑定を依頼されるけど、結婚してポンポンポンッと赤ちゃんを3連発で産んだ夫婦は、どう評価しても、運勢がいいです。

内海聡は凄いですね。
タマティーとは根本的な所で思想が違うのですが、考えている所はほぼ同じです。本当に絶賛物です。
長尾周格も良いですよ。是非、読んで下さい。この人も歯に関してはタマティーの意見とほぼ同じです。

happy01

投稿: タマティー | 2014年12月18日 (木) 06時20分

タマティー様、こんにちは!2人目妊娠中のリボンママです。
ぴぃこさんのコメントを見て思ったのですが、私は一人目と二人目の間隔が開いてしまったのですが、この場合も三人目をすぐ作ると運勢はよくなりますか?

今回の記事、先日娘を歯科検診に連れていった時に実感したことで、タイムリーでした。今、ほとんどの自治体では子供の医療費がタダなのです。なので、タダだからと言う理由で健康な歯なのに、フッ素の入った薬で歯の溝をうめて虫歯を防ぐだとか、いろんな提案をしてきます。「医療費かかりませんからね!」というのが決まり文句です・・・。

投稿: リボンママ | 2014年12月18日 (木) 11時17分

リボンママさん、本当に「タダほど怖いものない」です。happy01

80対20の法則からいえば、無料っては絶対にダメなんです。
効果が0%になってしまうんですよ。
最低でも20%は自己負担した方がいい。
医療費の20%を自己負担なら、誰でもできるし、しかもお金を払っているからストッパーが効きますしね。

それなのにいつの間にか共産党の主張が通って医療費が無料になってしまい、それで医者たちが遣りたい放題をやって、結果的に国民の健康が破壊され、病気になってしまっているというわけです。

赤ちゃんは産める時に産んでおいた方がいい。
母親は赤ちゃんを3人産むと、母親として一人前になるので、当然に運勢が良くなります。

投稿: タマティー | 2014年12月19日 (金) 06時30分

タマティー様、ありがとうございます。

タダって怖いです。タダなので皆ちょっとした事でも病院に行っています。そして大量の薬の処方・・・。

余談ですが、渡部昇一先生はマーフィーの法則についての本も出版していらして、それがなかなかおもしろいです。

ところで、夫は一人っ子なのですが、夫の両親は相続対策をなにもしていません。お姑さんはかなりの節約家で、それなりに貯め込んでいるはずなのですが、税金に対しては無頓着です。来年から相続税の基礎控除額が変わります。このまま何もしなければかなり相続税がかかりそうです。
このお正月に夫の実家に帰省するので、その時に嫁である私から話を切り出しても大丈夫でしょうか?やっぱり嫁の立場で、相続の話などしない方が良いでしょうか・・・。
夫は、お金や税金に無頓着で、夫から切り出してもらうのは難しそうです。。。

投稿: リボンママ | 2014年12月20日 (土) 13時04分

リボンママさん、自分のお金じゃないんだから、そういうことを言えば疑われてしまいます。
まずは事前に旦那さんに相談してから言わないと、姑にしてみれば、「なんだこの嫁は!」ってことになります。

後、貯金程度では大して資産はないと思います。
多分、そのお金は老後のために取ってあるのだろうと推定できます。

因みに死亡すると銀行預金が封鎖されてしまいますので、死ぬ前までに全額引き下ろしておくと、葬式の際に非常に便利です。

ま、義父母のお金など当てにせず、自分たち夫婦でせっせと資産を形成していった方が面白いし、確実だと思います。


happy01

投稿: タマティー | 2014年12月21日 (日) 06時21分

タマティー様、ありがとうございます。

周りで、住宅資金贈与や教育資金贈与をもらっている人がいてうらやましくなってしまったのです。でも浅はかでした。自分たち夫婦で豊になって行くことが大切だと、タマティー様のご意見を聞いて改めて思いました。
そういえば、私の伯父は一代で財を成した人なのですが、まだ商売が軌道に乗る前から両親に家電などよく購入してあげていました。当時の家電は月給丸々一カ月分くらいで、今より大変高価なものでしたが、やはり成功する人とはそういう人なのでしょう。そして伯父は子供が3人でした。3人目が生まれてから商売が軌道にのってきたと記憶しています。

またまた余談なのですが、ピンちゃんさんの体験ですが、飯田史彦先生が「ツインソウル~死にゆく私が体験した奇跡~」という本で、ご自身の体外離脱の事を書いていらっしゃいます。ピンちゃんさんの体験とかなり似ていて、宇宙と対話された内容も詳しく書いてあります。ピンちゃんさん、良かったら読んでみてください。

投稿: リボンママ | 2014年12月23日 (火) 07時39分

リボンママさんありがとうございますhappy01
9年前は私と同じ体験者の情報など探せど探せど見つからず、勇気を出して打ち明けるも統合失調症と勘違いされ。ぶっ飛びすぎているし、証明の仕様がない故仕方が無いと半ば諦めて居ましたが、今ここへ来てこの情報。

不思議ですが私の知るタイミングは今だったんですね。

私は一人目のこの出産がトラウマで、二人目を望むことはこちらのブログを読むまでありえませんでした。たまたま同性愛について思う所があり、調べていて偶然入りました。
タマティさんの愛ある言葉が私の駄目で頑固な価値観を木っ端微塵にしました。

リボンママさんの紹介して下さった本も読んでみますね。
嬉しかったです。heart04happy01heart02

投稿: ピンちゃん | 2014年12月23日 (火) 20時45分

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