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育児や子育てに失敗はあっても、母親に失格はなし

●母親失格というものはない

 世の中には自分が赤ちゃんを産んで母親になったというのに、母親失格の烙印を自ら押し、母親を辞めたがる者たちが存在している。赤ちゃんを産んでしまった以上、その親子関係は永遠に切れることはないというのに、敢えてその切れない関係を切りたがるのである。

 児童虐待してしまうような母親は子供を虐待することによって親子関係を破壊しようとしまくっている。児童虐待はまだいい方で、子供がいるというのに蒸発してしまい、子供を置き去りにしてどこかに行ってしまう母親たちもいる。「何を考えているんだ?」と思っても、こういうことをやる奴は必ずそういうことをしてくるのだ。

 出家して尼僧になるのはいいが、そういうことはせめて自分の子供が成人してからにすればいいものを、子供がまだ成人になっていないというのに、これま子供を置き去りにして出家してしまうのである。家族を捨てるだけでなく、世間まで捨ててしまうということは、それなりの悩みがあったからなのだろうが、それにしても酷過ぎる行為だと言っていい。

 俺はこういうバカ女どもに、

「母親失格なんてものは存在しない!}

とはっきりと言っておく。どの母親たちも子供を1人産んでしまえば母親になるのであって、母親であることに対して失格なんてない。そのまま育児をしていればきちんとできるものなのに、それなのに敢えて自分は失格だと思い込み、そして育児放棄してくるのである。

 子供が1人や2人の時はどうしても母親は未熟だ。母親として一人前になるために子供を3人以上産むことが必要なのであって、子供が1人や2人の時に起こるミスは想定内と思っておいた方がいい。幾らミスしたっていいんであって、その中で様々なことを学んでいけばいいのである。

●母親失格の本当の原因

 母親失格には原因がある。その原因は育児で失敗したとか、母親として自信を喪失してしまったとかではない。本当の原因は全く別の所にあり、その原因はそもそも育児とは関係ないことである。その母親は母親として絶対にやってはいけないことをやってしまったがために、母親失格であると自ら断定してしまったのである。

 では、その本当の原因は一体何かと言えば、

「その母親は必ず自分の夫を否定している」

ということなのである。結婚しているのに夫を否定しているのだから、そもそも結婚生活そのものが成り立っていない。夫は自分が否定されている以上、育児など手伝う訳がないのであって、だから母親は全てのことを自分で処理しなければならなくなってしまうので、それで母親失格だと思い込むようになってしまうのである。

 児童虐待する母親とか、蒸発してしまう母親たちは手記を残さない傾向にあるので正確な情報を残さないが、出家した女性たちは手記を残す傾向にあるので、この辺りの事情は正確に把握することができる。女性作家たちの中には出家して尼僧になっている人がいるので、その女性作家が書いた自叙伝を読めば、結婚していた時、夫を否定的に扱い、そのために自分自身、否定されてしまったということが非常に良く解る。

 どんなに恋愛をしていたとしても、結婚してしまえば夫の嫌な所に気付いてしまうのは当然のことだ。なぜなら一緒に生活しているから恋愛中では見えなかった物まで見えて来てしまうのである。その嫌な物を見て、相手を否定していれば、自分だって嫌な物を見せているのだから、相手に否定されてしまうのは当たり前のことなのだ。

 結婚したのなら、夫を肯定し、夫を褒める。

 これは夫の良い所なら簡単にできることであろう。だからその良い所を褒めて行く。夫は妻から褒められているのだから、敢えて悪い事はやらなくなり、それで妻の目から見て嫌な部分が減少していくことになる。それなのに夫を褒めなければ、夫は嫌な部分をより多く見せるようになり、最終的には口を聞くのも嫌になってしまうことになる。

●気を付けるべき点

 妊娠出産育児は自然の流れで出来るものなのだが、とは言っても気を付けておいた方がいい物が多々ある。妊娠出産育児に於いてこれらの点を気を付けておくと、随分と楽になるし、子供を健康な形で産み育てて行くことができるようになる、

①妊娠

 妊娠したいのなら、生理後1週間はセックスをせず、排卵期に直前にセックスをするようにしなければならない。生理後の低温期にセックスをしてしまうと、未熟の卵子と老化した精子が結合してしまい、それでダウン症に罹った赤ちゃんが生まれてきてしまうのだ。

 それと妊娠したのならとにかく食事には気を付けるべきで、果物や野菜を多く食べて「葉酸」を多く取るようにしなければならない。葉酸が不足すると、細胞分裂に支障が出て来るようになるので、それで身体障害を持った赤ちゃんが生まれて来てしまうのだ。

②出産

 出産時には自然分娩で出産し、出産後、1時間半は臍の緒を切らずにしておく。こうすると赤ちゃんの心臓は外界に耐えられるように変化するので、心臓疾患を持つことがなくなるのだ。心臓疾患を持った乳幼児は全て医者が早くに臍の緒を切ってしまったからなのであり、この病気は幾ら手術しても治らないのだ。

③育児

 育児では母乳育児に徹して、早すぎる離乳食を食べさせないようにしなければならない。理想としては生後2年で離乳食を開始すべきであって、どんなに早くても生後10ヵ月からにした方がいい。母子手帳に書いてあるように生後6ヵ月からだと離乳食病に罹る可能性があるので、それで様々なアレルギーを引き起こしてしまうのである。

 幼児は5歳から6歳の間に「脳の臨界期」を迎えるので、お稽古事をするならそれまでにやらせておいた方がいい。通常、3歳からなのであって、この時期からお稽古事をやると、脳のシナプスが大量に増殖していき、それで普通の子たちよりも高い能力を持った子に成長してくるのである。

④子育て

 子供は10歳までなら親の言うことに従うので、10歳までに親として教えるべきことは全部教える。この時期は絶対に学校を頼りにしてはならず、学校の勉強ですら親が見てしまった方がいい。親が学校を頼りにしてしまうと、子供は親よりも学校の方を大事にするようになるので、それではまともに成長しなくなってしまうのである。

⑤反抗期

 中学生になれば反抗期を迎えるので、その反抗のエネルギーが親に向かってこないようにスポーツでもさせることだ。大学進学を目指しているからといって勉強ばかりさせるのは絶対に良くない。体力は中学生や高校生の時に急速に発達するので、この時期を逃してしまうと貧弱な人間にしかならないのである。

●傲慢と謙虚

 夫が仕事に出かけてしまえば、家では妻が家事や育児を切り盛りしなければならなくなるのだが、相手が子供たちゆえ、自分が傲慢になろうと思えば幾らでもできる。そうなってしまうからこそ、母親だからこそ神によって抑えないといけないのである。

 神を崇敬すれば必ず謙虚になるから、それで傲慢を抑えながら、正しい事をやるようにすればいいのである。宗教心の有る無しは個人の自由なのではなく、絶対に持って貰わなければならないものなのであり、母親に対する宗教心の重要性は幾ら強調してもしすぎることはないのだ。

 如何なる母親と雖も、ノーミスで子供を育て上げる母親は誰1人とていない。子供は病気をするし、事故をしたりする。中には死亡してしまったりする。そういう危険があるものだから、宗教心をしっかりと持って、何があっても動揺しないようにしなければならないのである。

 失敗しながら学んでいく。

 大事なことは成功しようが失敗しようが自分が成長していくことなのであって、母親である以上、日々成長し続けていくことになる。それなのに自分だけが立ち止まってしまえば、途端に様々な問題が発生するようになるのは当然のことなのである。

 母親失格というものはこの世にはないのに、それでも自分を母親失格だという母親は傲慢以外の何物でもないのだ。その女性は育児や子育てに於いて何か問題があるのではない。宗教心がない事こそ問題の中核なのであって、それが解らない限りどうにもならないのである。

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コメント

こんにちは。お久しぶりです。昨年、無事男の子を出産し、育児に励んでおります。
まだ未熟者ですが、二人目のマタニティライフから出産、育児と一人目より、楽しめております。有難う御座います。
私事ですが、妊娠する前に必ず起こる不思議な事があります。
なぜか、QUEENが聴きたくなるんです。フレディ・マーキュリーに普段は全く興味ないのに。ビデオを観たり、夢中になるんです。
今回もやはり、QUEENが聴きたくなりました。偶然にも、メンバーはフレディ以外、子沢山です。
元々イギリスが好きなんですが、イギリスに突然行きたくなったり。
なんだったんだろう?
今回は上の娘が、ママのお腹に赤ちゃんがいると言ったり、男の子がいると言い、最近は、ママの隣りにお化けがいると言いだし、午前2時過ぎのオムツ替えは、恐怖に怯えています。
チャンチャン。


投稿: みっち | 2015年1月16日 (金) 13時09分

タマティさんのブログのおかげで、宗教をかじり始めました。
宗教とは、精神の弱いやつが騙されてすがる、胡散臭くてあやふやな、詐欺集団の教えと思ってました。
宗教は、多面体でコロコロキラキラ、というか言葉にできない、とにかくすごくおもしろい、活きる智慧。生きた智慧?
子育てしながら、宗教の勉強ができて幸せだと思います。今は禅について何かを読みたいです。

投稿: ころころローラー | 2015年1月16日 (金) 16時38分

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