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伊豆大島三原山大噴火と横浜大震災の関係

●伊豆大島三原山に大噴火の兆候あり

 東北地方で大地震が起こると、その後、関東地方でも大地震が起こるようになっている。その周期は10年であり、ということは、2011年に東日本大震災が起こった以上、2021年までには関東地方でも東日本大震災に匹敵するような巨大地震が起こるということなのである。

 関東地方で大きな地震が起こる場合、事前に必ず「兆候」が現れることになっている。それが伊豆大島の三原山の大噴火であり、これが起こった後に関東地方で大地震が起こっているのである。

1846年 三原山大噴火

     ↓ 

1855年 安政の大地震

1912年 三原山大噴火

     ↓

1923年 関東大震災

 実を言うと、既に伊豆大島の三原山は噴火の兆しが出ており、火山学者たちに言わせるといつ噴火しておかしくないというのである。だから伊豆大島には絶対に行くな。東日本大震災でプレートがかなり動いたので、今回の噴火は大噴火になる可能性があり、死者が大量に発生することが予想されるのである。

 東日本大震災以降、福島県で地震が多発し、次に茨城県で地震が多発し、そして千葉県で地震が多発するようになった。地震は徐々に南下して行っているのであって、伊豆大島の三原山の地下では相当なストレスが溜まっていると考えていい。

 安政の大地震にしても、関東大震災にしても、三原山大噴火から大地震が起こるまでそれなりの期間が存在したが、今回の大地震はそうならず、三原山が大噴火すれば、かなり早い段階で関東地方に大地震が起こると見ていい。それだけプレートがずれたのであり、今まで通りにはいかないのだ。

●首都直下大地震はないが横浜大震災ならある

 政府は首都直下大地震を考えているのだが、千葉県でこれほどまでに地震が大量発生している以上、首都直下というのは有り得ない。ストレスが溜まっているのは首都ではなく、神奈川県の方なのであって、東日本大震災以降、神奈川県を震源地とする大きな地震が起こっていないというのが、異様なまでに不気味なのである。

 俺は横浜市出身なのだが、「横浜大震災」が起こる可能性が最も高いと見ている。横浜市の大きさに対して神社仏閣が余りにも少なすぎるので、霊的防御力が非常に弱い。これは神戸市と全く同じであり、阪神淡路大震災で神戸市が大打撃を受けたように、横浜市も大打撃を受けてもなんらおかしくない。

 それに横浜は都市の再開発で、都市の中心地を横浜駅の方から中華街の方へと移してしまった。中華街は埋め立て地にあるのであって、大地震が起こった際には半端ではない揺れが襲い、それで壊滅的損害を被ることになってしまう。

 関東大震災では湘南沖が震源地だったのだが、それでも神奈川県で最も被害が大きかったのは横浜市であった。要は地盤の関係がそうさせるのであって、横浜市直下で大地震が起こらなくても、横浜市というのは被害が拡大してしまうようになっているのである。

 相模湾に面した地域では大津波に警戒をすることを要する。関東大震災では三浦半島や小田原に大津波が襲いかかっているのだが、もしも湘南沖を震源地とする大地震があれば、相模湾に面した地域は全て大津波の被害を受けるとみていい。

●南西諸島にも大地震の可能性あり

 最近、宮古島や石垣島の周辺で地震が起こっているのだが、これもプレートの歪みが関係している。東日本大震災でプレートが歪んだので、それでその歪みが遥か遠くの宮古島や石垣島に出て来ているということなのである。宮古島や石垣島の地震は全く関係なく発生しているのではないのだ。

 南西諸島で最も危険なのは「奄美大島」である。現時点で奄美大島周辺が地震の空白地帯になっており、この周辺ではストレスが溜まり、大地震の発生する可能性が非常に高まっているのである。九州で火山が噴火している所を見ると、奄美大島ではいつ大地震が起こってもおかしくはないのだ。

 奄美大島には嘗てノロたちがいたのだが、このノロたちが絶滅してしまっており、そのため霊的防御がまるでなされていない状態にある。神社仏閣があることはあるのだが、そんなに数は多くないし、規模も小さい。奄美大島はカトリック教会が積極的に宣教していったので、実は日本国内で最もキリスト教徒の率が高い地域なのである。

 阪神淡路大震災の神戸市もキリスト教が強い都市だったし、東日本大震災でも仙台市がキリスト教の強い都市だった。キリスト教は個人レベルで祈りを捧げてしまうので、神道や仏教、そしてノロたちみたいに、個人を離れて、その地域のために祈りを捧げるということをしない。それで幾ら祈りを捧げても、なんの効果もないということになってしまうのだ。

 奄美大島のようにノロたちがいた場所では、やはりノロたちが必要なのである。ノロたちがいないということが如何に危険なのかまるで解っていないのだ。宮古島や石垣島にはノロたちがいるので、大地震が起こっても安心できるのだが、ノロたちがいない奄美大島はその危険度がマックスにあると考えるべきなのである。

●中国大陸で巨大地震の起こる可能性あり

 東日本大震災の影響はいずれ必ずや中国大陸にも出て来る。プレートが歪んだ以上、中国大陸のプレートも相当に歪んでいるからだ。中国で大地震が起こる場合、それは華北であろう。東日本大震災が宮城県沖で起こった以上、その緯度から言えば「北京」から「開封」の間で起こると見るのが自然なのである。 

 中国は中国共産党の独裁が続いており、宗教を否定している。そのため文化大革命時には仏教や道教、その後は法輪功やキリスト教に対して宗教弾圧や宗教迫害を加えている。霊的防御はないどころか、罪深いことを行っている以上。地震は巨大地震になる可能性が高く、被害は甚大な物になると思う。

 東日本大震災でも、民主党政権が3ヶ月間に亘って現地対策本部を設置せず、そのために被害の拡大を招いてしまったが、あれよりももっと酷いことが中国共産党政府によって引き起こされるのである。中国人民にしては堪ったものではないのであって、だから反政府運動が高まり、そして革命が引き起こされることになるのだ。

 もう1つ注意すべき地域はインドやネパールである。中国大陸のプレートの歪みが、インドやネパールにも出て来るので、それでこの地域でも巨大地震が起こり易い。しかもネパールは共産党によって君主制が廃止されてしまったので、これまた霊的防御力が皆無になっている。

 地震という物はどこでも起こりうるものなのだが、それでも宗教があれば或る程度その被害を低く抑えることができる。だから宗教が軽視されているとか、宗教を否定する勢力が出て来たのなら、必ず警戒すべきなのであって、絶対にその監視を怠ってはならないのだ。

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