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2017年12月

KOUさんへの運命鑑定その2

KOUさん、それでは運命鑑定行きますね!
 
●霊線や向いていること
次女の霊線はKOUさんと繋がっています。
芸能方面でしょう。パワーは強いので、普通の人生は無理です。
 
●育てていく上でのアドバイスなど頂けるとうれしいです。
芸事を習わす事ですね。
歌は民謡がお勧め。民謡が出来ると、声が通りますね。
それとピアノを習わすといいです。
 
●また、気になる事というのは右のほっぺ後ろから耳下耳後ろにかけて単純血管腫があります。小児科の先生は悪性では無いしほとんどはレーザー治療で良くはなる。けれどどの程度とかいつくらいの時期から治療を開始するのかとかは紹介状書くので専門の先生に診てもらった方がいいと言われました。
子育てしていると多かれ少なかれ悩みや心配事はあるものだと思いますが
妊娠中や出産のときなど私の生活に何か原因があったのかな…と申し訳なく思っています。
名前の中に、そういう物が出来てしまう意味が含まれています。
悪性じゃないなら、別に放置しておいてもいい。
いずれ消えます。

 

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ゆうこさんへの運命鑑定 パート3

ゆうこさん、それでは運命鑑定行きますね!
 
 
●主人と離婚をするべきか、私の今後について知りたいです。
一応判決は有罪なので私の気持ち的には主人のこれからを見守るということで、別居をしていてこのまましばらくは別居をする予定です。
 
天中殺のど真ん中で結婚した事を取るなら、離婚やむなしです。
しかし夫婦の名前の相性はいいので、離婚するのは考え物ですよ。しかも第一子は父親と霊線が繋がっているので、絶対に安易な気持ちでは離婚しない事です。
有罪であっても、初犯なら、執行猶予がつくんじゃないかな?
ま、その犯罪の内容によりますけど。
 
●それと、子供たちの今後も知りたいです。
(前に何度も聞いていますが‥)
 
第一子は生まれ故郷を離れます。
第二子はゆうこさんと関係を持ち続けますね。
二人とも病気し易い時期に入っているので、気を付けて下さい。

 

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角野栄子さんに会ってきました!

●いきなりの招待状
 知り合いの女性作家は様々なイベント情報を集めて、せっせと応募葉書を送ったりしているのだが、そのくせ、仕事が忙しいので、締切日が近くなると、折角当選したのに、そのイベントには行けなく成ってしまったりする。そういう時に、俺の方にその招待状が回って来るから、実に迷惑なのである。
 
 今回もまた、嫌々ながら招待状を受け取ったら、なんと角野栄子の講演会であり、それを見た瞬間に、「今回は行く!」と決めてしまった。とはいっても、こちらもその日には用事があり、角野栄子の講演会に行った後、すぐさま引き返して、全く正反対の方に行かなければならない。まさに東奔西走。
 
 当日、講演会に行ってみると、角野栄子の肌が白い事、白い事。「白肌は七難隠す」というが、82歳のお婆ちゃんだというのに、実に綺麗なのだ。しかも服装がお洒落。肌が白いので、赤系の服が良く似合う。更には眼鏡を着けているので、目の周りの皺が全然目立たない。眼鏡の思わぬ使い方を発見してしまった。
 
 
●講演内容
 講演内容は、
「突如、アイデアが続々と出て来る」
「家事や育児をしながらの小説制作」
「図書館が充実しすぎると、作家はやっていけない」
の3つと見ていいだろう。
 
 結論は、
「想像力があるからこそ、創造できる」
でいいと思う。
 講演内容はもっと大量にあるのだが、ま、要はそんな物である。喋りが巧いので、脱線話も面白い。江戸っ子で、落語が好きだから、笑いは随所にあった。
 
 小説家だからといって、必ず想像力がある訳ではない。二流の小説家たちは物語を人工的に組み立てて来る。ミステリー小説はその代表例であろう。しかし一流の小説家たちは神憑り的に成って、物語を作って行く。本当に或る日突然にアイデアが湧いてきて、それを作品として仕上げて行くのである。
 
●『スパゲッティが食べたいよう』
 角野栄子は絵本を大量に出しているのだが、絵本関係では『スパゲッティが食べたいよう』(ポプラ社)が一番であろう。要は、アイデア勝負でやっており、もっとプロットで工夫すべきなのだが、それをしないと、こうなってしまう。尤も子供相手なので、下手に捻った話にしてしまうと、子供たちは付いてきてくれないから、話は単純の方がいい。
 
 絵本である以上、とにかく音読してみる事であり、音読すると、どの絵本の出来がいいのかが実によく解るようになる。いい絵本は喋り易いし、内容がどんどん入って来る。これに対して出来の悪い絵本は喋りにくいし、内容がイマイチよく解らない。短い話なので、作者の能力が問われるのだ。
 
 
●改めて『魔女の宅急便』
『魔女の宅急便』(福音館書店)は全六巻で、27年かけて完結した。しかしスピンオフに3巻分、予定されている。既に特別編として『キキに出会った人びと』、特別編その2として『キキとジジ』が出ている。となると、特別編その3はキキがどうやって魔女になる事を決意したのかが語られる事であろう。

「グーチョキパン店の命名の謎は?」
「キキとジジの出会いは?」
はスピンオフした物を読めば解る。
 
●トンネルの森1945
『トンネルの森1945』(角川書店)は、角野栄子が疎開した際の話を元にして作られた物である。こういう物は「小説」ではなく、「脚色実話」と呼ぶべき物で、事実ではないが、事実をそのまま書くより、多少演出した方が解り易いからこそ、このような事をやる。作品では、主人公は継母と疎開した事になっているのだが、実際には父親と姉が東京に残り、角野栄子は弟と、それに継母とその子たち(弟と妹)と疎開している。
 
 戦時下の話は嘘が多い。政府は戦争の情報を正確に伝えなかった。だから国民は戦争に対してまともな態勢を取る事が出来ず、逆に大損害を出してしまったのだ。本当に物資が不足し出すのは、昭和19年後半からである。配給がある以上、そう簡単に物資が不足する事ないのだ。だから角野栄子は嘘をついていない。
 
 この本を読むと、千葉は本当に田舎だったというのが解る。一人称が「俺」というのは蝦夷の血の濃い地域であり、東北地方となんら変わらない。

●実を言いますと

 角野栄子にはロシア人の血が四分の一入っている。父親がロシア人と日本人とのハーフ。ネットでは「角野栄子はハーフ」という情報が流れているが、それは完全に間違い。結構、ネットにはガセネタが流れているので注意すべし。

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毎年恒例! 第8回タマティーの超マイナー流行語大賞 

●今年の流行語大賞
 
 今年の流行語大賞は、
「インスタ映え」
「忖度」
で、「まあ、無難かな?」といった所であろう。インパクトでは「このハゲ――ッ!」だと思うのだが。
 
 芸能ネタとか、スポーツネタで流行語大賞をやるのは問題ありと見ていい。流行したのはマスコミの方だけで、普通の人たちは使っていなかったりする。本当に使っている事を
調べないと、ちゃんとした物には与えられないのだ。
 
 一応、説明しておくが、超マイナー流行語大賞とは、タマティーの所で個人的には流行した言葉に与えられる。中には全く知らない言葉も出て来るだろうが、それは気にしない事。
 
●超マイナー流行語大賞ベスト10
 
第一位 『蓮舫ドラッグ』
 蓮舫ドラッグとは、これを使うと国籍が二重に成るドラッグの事である。
 
第二位 『チンコ感じるドリル』
 『チンコ感じるドリル』とは、これを使用するとチンチンが感じてしまうドリルの事を言う。姉妹作が『アナル感じるドリル』である、
 
第三位 『ハゲ叩き罪」
 禿の男性を叩いてはならない。セクハラとパワハラの核融合がハゲ叩きである。これに関する刑罰が「ポコチン叩き罪」。
 
第四位 『バカモデル』
 バカなモデルがNHKの『プロフェッショナル』に出て、己のバカを晒すと、めでたく「バカモデル」の称号を貰う事が出来る。
 
第五位 『膀胱問題』
 2時間以上、何かをやってくれるな。膀胱がパンパンになり、小便が危険な事になってしまう。
 
第六位 『損宅』
 損宅とは、住宅を建てばいいが、引越した時点で、「損をしたな~」と思ってしまう住宅の事。
 転じて、アイドルグループからボッタクリ商法の餌食に遭い、貧乏になってしまっているオタクの事を言う。
 
第七位 『ファックニュース』
 ファックニュースとは、「糞ったれのニュース」という意味。日本では『朝日新聞』で盛んに流されるニュースである。信憑性はまるでなし。
 
第八位 『インスタおえーッ!』
 どうでもいい写真に「おえ!」
 
第九位 『シャブタレ』
 シャブタレとは、シャブ中毒の2世タレントの事を言う。実力がないのに芸能界デビューし、お金を持っていれば、そりゃあ、麻薬に手を出すって。
 
第十位 『顎打ち急騰』
 テレビ東京の福田典子アナが顎を打ち負傷。それはそれでいいのだが、その後、なんとその事でテレビ東京の株が急騰した。しかも福田典子アナがスリムになり、女子力を増す結果に。
 「怪我の功名」と「棚からボタ餅」を一緒にさせたような物。
 

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