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2020年2月

『常勝の経営道』は凄いぞ

●起業家の本はアタリ

俺は起業家の書いた本が好きで、結構、読んでいる。

起業家の本はアタリで、ハズレの本は見たことがない。

対して、サラリーマンが書いた本はハズレが多い。どう人事異動しても、社内の要職を全て経験できる訳ではないからだ。

自分が経験した部署の話でしかない。

今回、紹介するのは、

上笹貫政行著『常勝の経営道』(幻冬舎)。

題名を見ただけで、「これは行ける!」と即断できる。

●起業家に共通する物

起業家には色々な人たちが居るんだけど、起業家に共通している物がある。それが、

「負けず嫌い」

「断トツの1位を目指す」

「撤退や退却が巧い」

という事だ。

男性であろうが女性であろうが、負けず嫌いの人は、結局、負けない。負けて反省しているような人は、常に負け続ける。

ビジネスでは競争がある以上、断トツの1位を目指さないと、いつまでも競争し続けてしまう。それは商品やサービスに十分なエネルギーを投入できないという事なのである。だから1位になり、更に上へと行かなければ成らないのだ。

或る事業で成功しても、それが巧く行き続けるとは限らない。事業に見込みがないなら、撤退したり、退却したりすべきであろう。上笹貫さんの事で感心するのは、撤退や退却が非常に巧いという点である。

●上笹貫政行に対して勝手に運命鑑定!

上笹貫政行さんは本当に凄い人で、男惚れするような人物。

そこで勝手に運命鑑定!

地格が「15画」なので、生まれ故郷を離れると、開運と成る。

人格と外格がなんと共に「20画」。道理で撤退や退却が巧い訳である。

総格は「40画」なので、ゼロから一気に伸し上がる力を持つ。先見の明や才覚があるので、これがビジネスに遺憾なく発揮された。

名前からは、宗教に関係する事が出ているので、恐らく、なんらかの宗教を持っている人だ。鹿児島県鹿児島市出身なので、神道であろう。仏教色はないと見ていい。

本の中には女性関係の事が全く出ていないのだが、運命鑑定では、「女性との縁は相当に深い」と出ている。内助の功を果たした立派な女性が必ず居る筈である。女性秘書とか女性スタッフとかにも恵まれた事だろう。

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りんさんへの運命鑑定

りんさん、それでは運命鑑定行きますね!

 

●夫婦の相性

交際期間が長すぎ。

結婚するなら、もっと早くにしないと。

但し、結婚した時期は物凄くいい。

この相性だと、妻がリードする夫婦に成るのですが、赤ちゃんが生れた事で、今はあんまりリードしてくれるな、という状態にあります。

それなのに、妻がリードしてしまうと、喧嘩になってしまうというわけ。

りんさんは只今、厄年なので、災難は起りますな。

●娘の霊線

娘さんの霊線は父親と繋がっています。

●娘の育て方

スポーツをさせるといいでしょう。

りんさんが育てるより、祖父母と遊ばせると、巧く行きます。

●義父母の件

仕事の関係上、義父母は実家に置くしかないでしょう。

引き取りたいのなら、旦那さんが独立後、引き取ればいい。

●夫の仕事

今は独立しない方がいいでしょう。

後、2年か3年は、修行が必要です。

それまでに、もう1人、産んでおいた方がいいでしょう。

 

 

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