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2021年12月

神田沙也加の自殺の謎

●自殺する理由がない

 神田沙也加の自殺は本当にショックだった。才能はあるし、美人だし、活躍している。それなのに、なんで自殺する?

 ショックしたのにはもう1つ理由があって、占いには、名前でも運命星でも、死の暗示は出ていない。

 神田沙也加本人は声の不調で悩んでいたという。

 だったら、手術を受ければいいじゃん。

 自殺しては、元も子のないだろう。

●30代で減速しなかった事

 俺は常々、女性は30代に成ったら減速した方がいいと言っているのだが、神田沙也加は減速しなかったらこそ、破滅してしまった。

 30歳にまだまだ行けると思っても、体力はもう低下している。そんな体で20代の時のような生き方をすれば、ダメになるのは当然だろう。

 但し、今回の件が厄介なのは、厄年の時に起こった事件ではないという事なのである。

 丁度、厄年と厄年の間の中間に起こった。

 これもまた「なんで?」なのである。

●実は「腐れ縁コンビ」が原因

 気になったので、インターネットで調べてみると、神田沙也加は俳優の「前山剛久」と恋仲で、結婚話が持ち上がっていたという。

 そこでこの人物との相性を調べてみた。

 すると、なんと相性は最悪。

 俺が「腐れ縁コンビ」といっている物である。

 この相性は、エネルギーを奪い合う関係で、なかなか結婚には至らない。しかし中には結婚してしまう男女も居て、そうなると、まさに子供が両親を引き留める役割を果たす。相性が悪いからといって、結ばれないという事はないのだ。

 但し、芸能人はエネルギーを出していかなければならないので、腐れ縁コンビだと、エネルギーを奪われ、エネルギーが枯渇してしまう。そうなれば、自殺するのは別に不思議な事ではない。

 インターネットでは、前山剛久に誹謗中傷の嵐が吹き荒れているという。

 当然であろう。

 交際していて、しかも結婚話が持ち上がっているのに、その彼女が自殺してしまったのだから、責任を感じてほしいよ。それがひとかけらもない。だから攻撃を受け捲ってしまうのである。

●母親松田聖子との相性の悪さ

 神田沙也加は母親の松田聖子とも相性が悪い。

 母親と一緒に居ると、引き留められてしまう。そのくせ、松田聖子の方は、娘からパワーを貰えるので、何かとちょっかいを出してくる。

 こういう関係だと、神田沙也加は結婚して、母親から完全に離れるべきであった。

 神田沙也加は村田充と結婚したのだが、その際、松田聖子が反対したのは、村田充がどうのこうのではなく、結婚によって、娘が離れていってしまうからである。

 結婚した以上、離婚すべきではなかった。

 離婚したらこそ、その後、自殺する事になってしまったのである。

 母親から自立できなかったのが遠因であると見ていい。

 松田聖子は紅白歌合戦に出場予定だったのだが、神田沙也加が自殺してしまったので、俺は紅白歌合戦に出ないと思っていた。ところが、なんと出るという。

 本人曰く

「娘のためにも出場する」

の事。

 こういう所がバッシングの対象に成ってしまうんだよ。

 娘が自殺した以上、喪に服せ。

 

追記

 この記事が公開された後、松田聖子は紅白歌合戦の出場を辞退するという声明を発表した。

 当然であろう。

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第12回 超マイナー流行語大賞

今年の流行語大賞は、

「リアル二刀流」

「ショウタイム」。

まさに文句なしですよ。この言葉、何度聞いたことか。

アメリカの野球中継の際のアナウンサーの功績も大きいんじゃないかな? 実に聞き取りやすい声だった。

大谷翔平は今年、当たり年に成ったね。大活躍できた。本当に素晴らしい。

超マイナー流行語大賞とは、世間的には流行していないが、タマティー本人の間では、流行した言葉を表彰する物である。

●第10位「東京五輪バッシング」

マスメディアは東京五輪を散々バッシング報道していたのに、開催されると、五輪のニュースを平気で流しまくった。あれは一体なんなんだったんだ?

中でも、TBSの「サンデーモーニング」の報道はひどすぎる。

責任を取って、放送を終了しろよ。

五輪期間中、我が家では、前半柔道、後半レスリングに夢中。すべての試合を見た。

日本人選手が出なくても、ちゃんと中継してほしい。結果が解らないのは、つらいです。

●第9位「タイマゾワ」

今回の五輪で、最高の名勝負は、柔道の女子70キロ級の新井千鶴とマディナ・タイマゾワの試合。

新井千鶴が関節技をかけるんだけど、タイマゾワの体が柔らかいために、関節技が全然決まらない。

最終的には、タイマゾワが気絶して、決着がついた。

16分41秒の死闘。

女子の場合、体が柔らかいので、体をより柔軟にさせれば、関節技を効かなくすることができる。

これって、凄い発見だよ。

タイマゾワは負けて、3位になったけど、俺はMVPをあげたい。

●第8位「川井姉妹」

レスリングは川井姉妹かな。

川井梨紗子と川井友香子にはどうしても注目せざるを得なかった。

先に妹の方が金メダルを取ったので、姉の方は相当プレッシャーがかかっただろう。

よくやった。

●第7位「捨て身の首相」

菅義偉首相、再選を目指さず、感染爆発を収束させることに専念。

それで本当に収束させてしまった。

続投できたと思うけど、「自分の再選」と「感染爆発の収束」のどちらかを選択すると成れば、後者の方を選んだ。

実に立派。

2年間も、感染爆発で苦しんだんだから、菅義偉さんの功績を評価してほしいよ。

●第6位「山頂残土」

熱海の土石流災害では、残土を頂上に盛った業者は記者会見を開かない。

熱海市の対応は、始終、変だった。大体、被害者の名前を公表しないのだから、やること、なすことに遅れが出るのは当然だろう。

記者会見を拒否するのは、矢口真里からだ。変な慣習になってほしくないね。

●第5位「乱心真子」

庶民が記者会見を拒否しているからといって、皇族までもやっていいわけがない。

結婚報告の記者会見は、ただ単に声明を発表しただけ。全然、記者会見になっていない。

結婚がどうのこうのより、ああなると、もう「真子さまのご乱心」ということ。

●第4位「禰豆子ラブ」

鬼滅ブームはまだまだ続いております。

禰豆子が実にいい。

何度もアニメを見ると、鬼藤明里の声が一番いいな。

●第3位「コロナ特需」「働き方最悪」

感染爆発中、タマティーはコロナ特需。仕事しまくりの日々。

働き方は最悪。12時間労働する日もある。

余りの忙しさに、ブログも更新できない。

働き方は改革せねばなりませんな~。

●第2位「かりそめ中毒」

今年は、テレビ朝日の『かりそめ天国』にハマった。実に面白い。

ゲッターズ飯田が、

「結婚した人の番組を見ると、運気が上がる」

と言っていたけど、本当にその通りになった。

『かりそめ天国』を見ると、なぜだかいいことが起こり捲る。

●第1位「チーズケーキ買い溜め」

今まで、チーズケーキが嫌いだったんだけれども、とあるチーズケーキに出会って、ハマってしまった。

チーズケーキは臭うので、若い時はダメだった。

それがその臭うケーキが好きになってしまっている。

買い溜めして、たまに食べる時は、小分けする。そうすると連日食べることができる。

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