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2023年12月

グレートリセットの意味

●まさにグレートリセット

今年は「安倍晋三元首相の暗殺」「統一教会への解散命令」「池田大作の病死」など、大きな事件が多々あった。

まさにグレートリセット。

今まで、自民党の専制政治でやってきたが、もう終わり。

このままやっても、日本は益々ダメになっていくだけ。

自民党をぶっ壊さないと、日本は、再度繁栄していく事は出来ない。

明治憲法体制は、伊藤博文の暗殺からダメになっていった。

昭和憲法体制は、安倍晋三元首相の暗殺からダメになっていく事だろう。

 

●アメリカ合衆国の覇権の終わり

グレートリセットとは一体なんなのかといえば、それは、

「アメリカ合衆国の覇権の終わり」

という事なのである。

覇権は持って100年。

幾らアメリカ合衆国が抵抗しても、覇権は終焉を迎える。

新型コロナウィルスはアメリカ合衆国が研究開発していた物である。

それを中国のスパイに情報を掴ませ、中国で研究開発させていた。

その過程で起こったのがパンデミック。

余りにも酷すぎる陰謀と謀略である。

 

●悪あがき

アメリカ合衆国が素直に覇権を譲り渡すわけがない。

悪あがきを最後の最後までし続ける事だろう。

安倍晋三元首相の暗殺事件は、本当に山上徹也被告の単独犯行である。

しかしアメリカ合衆国政府は、この暗殺事件をきっかけに、統一教会潰しを命じている。

統一教会によって、アメリカ合衆国の政治は汚された。

その事をアメリカ合衆国の人たちはカンカンになって怒っている。

日本の信者たちから巻き上げたお金を、統一教会は政治工作に使った。

ロシア政府もアメリカ合衆国の政治に政治工作を行っているが、資金に関していえば、統一教会は断トツ。

 

●中国は覇権獲得を目指す

中国は次期覇権国家。

中国共産党は国家目標として、覇権獲得を掲げている。

意外と解っていないのだが、独裁国家では、国家目標は如何なる事があっても貫徹される。

アメリカ合衆国は、まだ中国を甘く見ている。

そこを中国は徹底的に突いていっているのだ。

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「フースーヤ」を占ってみました。

フースーヤの運命データ

 総格7画 吉

 

●M-1優勝の最有力優勝候補

フースーヤは結成7年目の漫才コンビ。

今年のM-1では優勝するのではないかと思っていたけど、敗者復活戦敗退。

敗者復活戦は「シシガシラ」が勝利したけど、決勝戦では全く振るわなかった。

俺の判定では、敗者復活戦は、

1位「ななまがり」

2位「シシガシラ」

3位「フースーヤ」

ななまがりは観客がドッカンドッカン受けていた。

あれを1位にさせなかったのは、おかしい。

敗者復活戦の審査員は漫才師たちなので、爺臭いななまがりより、ハゲのシシガシラを選んでしまったのであろう。

 

●フースーヤ

フースーヤは7画なので、攻撃的なネタを得意とする。

とにかく、自分たちが面白いと思うネタをやるべし。

掴みは物凄くいい。

物語の展開と、歌の部分が交差するので、余り歌の部分を長くすると、話が前に進まなく成ってしまう。

それとラストの追い上げに問題あり。そこを改善すると、大爆笑に持っていける。

 

●谷口理

フースーヤは「谷口理」と「田中ショータイム」からなる。

谷口理は地格が11画。

若くして頭角を現すタイプ。

頭の回転は物凄くいい。

但し、頭が良すぎて、観客にとって理解不能のネタを作ったりするので、そこは要注意。

 

●田中ショータイム

田中ショータイムの本名は「田中翔」

地格が12画なので、自分の思い通りに相手を動かそうとする癖がある。

そもそも谷口理を誘ったのは、田中翔の方。

芸名は地格が14画になるので、喋りが達者に成る。

欠点としては、人格的に軽くなってしまう。

芸名にした方が、谷口理の才能をより巧く引き出す事が出来る。

 

●ネタ作りの巧さと抜群の表現力

フースーヤのいい所は、ネタ作りが巧いという事。

他の漫才コンビたちと比較すると、断然いい。

ただ、ななまがりのネタがとんでもなく面白かったから、あれでは抜けんだろう。

それと抜群の表現力。

いいネタがあって、それを巧く表現するからこそ、爆笑に持っていける。

ただ、オチをどう持っていくか? ラストが盛り上がらないのは、着地点をきちんと決めていないから。

シシガシラはハゲネタ一点張りで行ったので、それでフースーヤは負けてしまったのだ。

 

●今年のM-1決勝戦は全く盛り上がらなかった

今年のM-1は、1回戦から敗者復活戦まで大いにり上がっていた。

それなのに、決勝戦だけが盛り上がらなかった。

第二期M-1では、最も詰まらなかった大会だったと言っていい。

原因は上沼恵美子が審査員を辞めてしまったからであろう。

世代交代である以上、致し方ないのだが、審査員長が明るい性格の持ち主でないと、審査員席はどんよりとしてしまう。

次回は松本人志が引退して、中川家の礼二君が審査員長になるべきであろう。

令和ロマンは先行逃げ切りで優勝。

トップバッターで優勝というのは本当に凄い。

この優勝にはなんの文句もない。

敗者復活組がシシガシラではなく、フースーヤだったら、今回の大会は神回といわれるくらいに面白くなった筈だ。

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2023年度、超マイナー流行語大賞

●「アレ」はひどすぎ

今年の新語流行語大賞は「アレ」。

俺は使っていません!

新語流行語大賞では、プロ野球に関する物は判断がおかしくなる傾向にある。

今年はやった言葉といえば。

「リアル二刀流」

「ペッパーミルパフォーマンス」

「闇バイト」

「性加害」

とかであろう。

番外編として、「スラムダンクの大ヒット」も忘れては成らない。

ギャルの流行語大賞は「なぁぜなぁぜ」。

これは真っ当な受賞。

 

超マイナー流行語大賞とは、タマティーの周辺ではやった、超マイナーな流行語の中から、大賞を決めた物である。

 

●第10位「チンチン振り振りダンス」

「新しい学校のリーダーズ」の「首振りダンス」がはやるずっと前から、「チンチン振り振りダンス」をやっております。

 

●第9位「ポーリンのチャーム」略して「ポリチャム」

結婚して色気が増した中条あやみ。結婚は大成功!

ちなみに、ポーリンは中条あやみの愛称。

中条あやみの色気パワー。それが「ポリチャム」。

中条あやみの「午後の紅茶」のCMが良かったので、久しぶりに買って飲んだ。

午前中に珈琲を500mlを飲んだ上で、午後に午後の紅茶を飲んだので、その日の夜、全然眠れなくなってしまった。

「ポーリン、責任取って」

 

●第8位「推し女」

俺の今年の推し女は、「稲田美紀」でした。

M-1準決勝戦進出ならず。

もっと頑張れよ。

 

●第7位「大人ハレンチ」

フースーヤの、

「子供チャレンジ、大人ハレンチ」

が頭にこびりついてしまった。

メッチャ、センスのいいフレーズ。

現時点で、M-1の優勝候補。

 

●第6位「アイドルショック」

YOASOBIの「アイドル」はまさに「アイドルショック!」

楽曲としては非常に優れている。

ところが、この楽曲、意外と低コストで作れるという。

 

●第5位「猛暑地獄」

俺は夏の暑さには弱いいで、猛暑は本当に困る。

猛暑が続くと、猛暑地獄。

あ~、夏よ、早くに終われ!

 

●第4位「スタミナ切れ」

ラグビーワールドカップでは、日本チームは本当に不甲斐なかった。

体重を軽くして、機動力を高めたんだけど、体重を増して、パワーゲームに持ち込むのが主流になった。

外国のチームで強い所は、選手たちは、

「身長183㎝以上」「体重120㎏以上」

だった。

こんな選手たちを相手にしたのだから、日本チームは後半の20分あたりでスタミナ切れ。

 

●第3位「ピグモン井上」

今年は「NON STYLE」の過去の漫才を大量に見捲った。

その上で、石田明」のYouTubeは全部見させて貰った。

石田明の考えには、悉く納得!

相方のピグモン井上は、キモいかもしれないけど、

大事な所で、重要な決断をする凄い奴ってのが解った。

 

●第2位「鈴香惚れ」

新しい学校のリーダーズのSUZUKAには、マジで惚れましたよ。

本人の本来の性格とは全く違う事を、

SUZUKA名義でやっている。

 

●第1位「ラブスマ」

ラブスマとは、「ラブリースマイリーベイビー」の事を言う。

今年のM-1の1回戦の優勝者は「ラブスマ」に決定!

漫才が面白すぎた。

今年の夏は猛暑続きだったけど、ラブスマのお陰で、いい風が吹いたね。

 

ほののちゃんとありちゃん、タマティーは君たちの事をずっと応援しているよ。

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