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2024年1月

『童話の中のアスカ』を売り出し中!

●因縁の作品

10年前、講談社に『童話の中のアスカ』の原稿を渡したら、出版して貰えなかったどころか、以降、出入り禁止に。

まさに曰く付きの作品。

しかし、今回、Amazonから出す事に。

執筆吐推敲のみならず、編集も、佼成校閲も、装丁も、そして宣伝も自分でやらなければならないので、めっちゃ大変。

●物語の内容は?

物語の内容は、小学4年生の女の子「アスカ」が、様々な童話の中に入り込んで、隠された教訓を見つけていく物。

全てのステージをクリアしないと、元の世界に戻れなくなってしまう。

制限時間はあるので、急げ、アスカ!

童話の中のアスカ | 神樹宮上総進兵衛玉義 |本 | 通販 | Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和6年度、タマティーの大予言

明けましておめでとうございます。

今年も宜しく!

それでは今年も、「タマティーの大予言」からスタート。

 

●甲辰は荒れる年

「甲」は十干では第一位。天の気が一巡して、最初からスタートする。字源は「亀の甲羅」。

「辰」は十二支で第五位。地の気は充実しているという事。字源は「蛤」。但し、元々は「龍」の一種を意味する物であった。

甲辰の年は、天の気は一巡して新たなスタートを切るが、地の地が充実しているので、それで「戦争」が非常に起こり易い。

 

●甲辰の年に起こった出来事

甲辰の年に起こった出来事を見ると、まさに戦争だらけ。

1964年には、「トンキン湾事件」が起こっている。この事件がベトナム戦争の引き金と成る。

1934年には、「満州帝国建国」。日本が満州帝国を作った事で、ソ連はコミンテルンを使って、謀略を開始する。それで支那爺編、大東亜戦争が起こる。

1874年には「佐賀の乱」が起こり、「台湾出兵」も行う。佐賀の乱は西南戦争に繋がり、台湾出兵は日清戦争へと発展していく。

1814年には、江戸幕府が蝦夷地防衛を縮小するという事をやっている。ロシア軍が蝦夷地を攻撃してきたので、防御を固めるために、函館と松前まで兵力を下げた。

1754年には、「加賀騒動」が起こっている。加賀藩ではこの騒動を終結させるために、なんと30年も費やしている。

1694年には、「イングランド銀行設立」。この銀行があればこそ、イギリスは世界中に植民地を作っていく事に成る。

 

●政治

政治は、ほぼ確実に政権交代。

岸田文雄首相は、本当に経済を知らない。

円安にしてしまえば、日本経済は巧く行かないのだ。

支持率は下がり続けている以上、次の総選挙で敗北する。

 

●経済

株価は急上昇する。

戦争が起これば、株価は一気に跳ね上がる。

軍事関連の株は買いだという事に成る。

 

●文化

文化では、ジャニーズの凋落によって、新たな勢力が続々と出て来て、芸能界は物凄く活性化する。

注目したいのは。フジテレビの『ぽかぽか』。

澤部祐の運気が物凄く良くなっているので、番組に梃入れすれば、この番組から、芸能界を変化する動きが起こってくる。

10年ぐらいやっている番組はもう辞めてしまった方がいい。

『ぽかぽか』に集中して、視聴率を地道に上げていくべし。

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