Dear 浜崎あゆみへ 「突発性内耳障害の原因とその治し方」
いつもは、「不妊治療のカテゴリー」でブログを書いているのだが、西暦2008年1月6日、歌手の浜崎あゆみ(29)が、以前から抱えていた左耳の突発性内耳障害が悪化し、左耳が完全に機能不全であることが解ったので、「突発性内耳障害の原因とその治し方」をこのブログで公表する。
【浜崎あゆみの衝撃告白】
浜崎あゆみ自身は、公式ファンクラブのホームページにおいて4日付のブログで「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と衝撃の告白をし、続けて「私はボーカリストであり続けたい。だから残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。行くぜ10周年!!」と歌手業を続けていく決意を綴っている。
【突発性内耳障害の原因】
浜崎あゆみの担当医は「突発性内耳障害」の原因がよく解っていないらしく、また、その治療に関しても匙を投げた格好になってしまっているが、この病気は原因不明の病気ではなく、しかもこの病気の治療法はちゃんとある。
「突発性内耳障害の原因」は「体の冷え」が根本的な原因である。
体が冷えれば体の機能が低下するので、それによって聴覚が落ちるのである。なぜ、老人たちに耳の遠い人たちが出てくるのかと言えば、それは体温が低下しているからであって、だからこそ、10代の若者たちに耳の遠い若者はいないのだ。
浜崎あゆみの場合、10年間に及ぶ歌手活動で、体を冷やしてしまったということに根本の原因が求められるのだ。
「体の冷え」を根本原因とし、それ以外の原因として、「交感神経のシフト異常」「電磁波」「コンサートの騒音」「自分の足にフィットしない靴」「相性の悪い恋愛」「偏食」といったものが挙げられる。
【体の冷え】
「体の冷え」はありとあらゆる病気を引き起こすのだ。浜崎あゆみがコンサートで見せるファッションは美しいかもしれないけれど、大いに体を冷やしてしまうファッションである。一番体を冷やすのは、「肩だしのファッション」だ。これは思う以上に体を冷やす。次が「お腹を出すファッション」。その次が「素足を出すファッション」だ。
これがプロモーションビデオの撮影となると、1日の間ずーっと寒い姿のファッションでいて、凄まじいまでに体を冷やしてしまうのだ。
こんなことを繰り返していけば、難聴になり、そして「突発性内耳障害」になるのは当然の出来事だろう。
体を温めるには、まず、「ウォーキング」だ。1日1時間はウォーキングをして体を温めることだ。
次に「筋肉トレーニング」。筋肉は最も発熱するので、筋肉を鍛えて体温を上げていくのだ。
第三番目が「サウナ」だ。サウナは体を芯から温めてくれるので、サウナで汗を流しまくって、体を温めることだ。
【交感神経のシフト異常】
人間は日中は自律神経が交感神経にシフトして体を緊張させるが、日が暮れれば副交感神経にシフトして体をリラックスさせる。
ところが、浜崎あゆみのように歌手活動をしていると、コンサートが終わってホテルで寝ようとしても、コンサートのために交感神経にシフトしっぱなしになって、副交感神経にシフトしてくれず、朝まで眠れないのだ。
そのため夜更かしの習慣が身についてしまい、ツアーがなくとも夜が眠れず、夜遊びに興じて、自律神経が異常になってしまうのだ。
交感神経にシフトしっぱなしになったものを、副交感神経にシフトさせるためには、「39℃以下のぬるめのお風呂」に入って、体を温めながら、体をリラックスさせることだ。入浴時間は30分程度でいい。
そして風呂から上がったら、すぐ寝ることだ。こうすると副交感神経にシフトし、熟睡できるのだ。
浜崎あゆみに早寝早起きを勧めるのは無理があるが、早めに寝ることをお勧めする。
【電磁波】
レコーディングでは電磁波が密集するレコーディングルームで録音し、コンサートでは電磁波が飛び交う場所で歌うのだから、電磁波の影響をもろに受けるのは仕方ないことだろう。
歌手は意外と難聴の人が多いのだが、これは音楽活動のためだ。電磁波にやられると、まず自分の声が聞き取りにくくなってしまうのだ。
サザンオールスターズの桑田佳祐がキャラメルを舐めながら歌っているような声を出すのだが、桑田佳祐本人は明らかに、自分の声が自分の耳で聞き取れていないのだ。だからこそ、ああいう歌い方をするのだ。
大槻ケンヂが「ロックバンドはヴォーカリストの声がちゃんと聞こえればそれでいいのだ」といっていたが、まさにその通りなのだ。では、なぜヴォイストレーニングを積んだ歌手の声が聞こえにくくなるのか?
その答えは音楽活動の中で電磁波にやられてしまうからだ。
俺の親友はベーシストなのだが、ベースを買い、アンプを買ってから、やはり難聴になった。これは「職業性難聴」とでもいうべきものだろう。
プロの歌手なら、その歌声を生で聞くと、歌手の声は楽器のように聞こえてくるのだが、そのためにはちゃんと自分の歌声が聞き取れていなければならない。ドリカムの吉田美和はちゃんと自分の歌声が聞き取れているのだろう。
吉田美和がどうして電磁波の害を取り除いているかといえば、彼女が音楽活動以外の時間を大切にしているからだろう。
電磁波の害を取り除くためには、音楽活動が終われば音楽から離れ、電気製品のある場所に長時間いないことだ。
【コンサートの騒音】
コンサートに行った人は解ると思うだろうが、コンサートの音響って音がでかすぎる。スタッフがデカイ音に慣れてしまったからなのだろうが、観客ですらコンサートが終わっても耳がキーンとしている。
それなのに、浜崎あゆみ本人はツアーで日本全国を回らなければならないのだから、突発性内耳障害になってもおかしくはないだろう。
コンサートの音響に関しては、少し音を下げるくらいのことをしたらどうだろうか?
【自分の足にフィットしない靴】
人間の足の形は千差万別なので、既製品の靴を履いていると、足の形が変形してしまう。しかも、足には耳の反射区があるので、合わない靴を履いていると難聴になってしまうのだ。
浜崎あゆみの足を見ると、足の小指や薬指は変形しているし、足の指に筋肉がついていないのだ。
ドイツには「おしゃれな靴は病気を作り出す」という諺があって、おしゃれな靴を履くと、どうしても足に合わず、病気になってしまうのだ。
そこで靴は既製品のものを履くのではなく、オーダーメイドの靴を履くべきだろう。オーダーメイドの靴は値が張るのだが、浜崎あゆみは億万長者だからお金はあるし、しかも、オーダーメイドの靴を履くと履き心地がよくて、足の形が変形するということがなくなるのだ。
更に、出来れば、たまには「裸足で歩く」ことだ。足の裏にはツボがあるので、裸足で草原の上を歩くと、ツボが満遍なく刺激されて、足はポカポカになり、難聴が徐々に治っていくのだ。
【相性の悪い恋愛】
浜崎あゆみが突発性内耳障害を発症したもの、TOKIOの長瀬智也と交際していた時期とピタリと一致するのだが、自分にとって相性の悪い相手と付き合うと、こういう難病を発症してしまいがちなのだ。
人間だから風邪をひいたりすることはあるけど、通常の人が罹らない病気になったら、まず、自分の恋人と自分の相性が悪いと見た方がいい。しかも、交際直後に発症しているのだから、尚更のことだろう。
しかも、浜崎あゆみが長瀬智也と交際した時期が、浜崎あゆみにとって天中殺の真っ只中である。長瀬智也との交際が、浜崎あゆみの左耳の聴覚を奪ってしまったのだろう。
浜崎あゆみは今年(2008)から出会いに恵まれるので、自分と相性のいい男性と交際すべきだろう。
【偏食】
浜崎あゆみの偏食も突発性内耳障害の原因だろう。芸能人はまず偏食が多いのだ。
俺の知っている医者に、どんな病気でも治す名医がいるんだけど、その名医はなぜか芸能人だけは診ない。理由を訊くと「芸能人は偏食だからね」とのこと。
偏食傾向のある人は必ずといっていいほど、病気を発症する。
浜崎あゆみも外食ばかりしていないで、たまには家庭料理を食べて健康に気を使おう。
【突発性内耳障害に効果のある飲み物】
突発性内耳障害に効果のある飲み物には、「生姜入りドクダミ茶」がある。
作り方は、ドクダミ茶の茶葉を熱湯に入れ、3分ほど煮て、火を止める。茶葉をそのままにして、15分ほどしたら、茶葉を漉す。
それに摩り下ろし生姜を入れ、、シソ油をスプーン1杯ほど入れて出来上がりだ。
朝食の後に飲めばいいだろう。
【突発性内耳障害に効果のある食べ物】
突発性内耳障害に効果のある食べ物には、「茹で小豆」「ソラマメ」「キュウリとアボガドのサラダ」がある。
「茹で小豆」は小豆を茹でれば出来上がり。
「ソラマメ」も茹でれば出来上がり。
「キュウリとアボガドのサラダ」は、キュウリとアボガドをぶつ切りにして、そこに「黒酢」「ワサビ」「醤油」「黒胡椒」「ゴマ油」でドレッシング作り、それをかければ出来上がり。
これらの料理はすべて腎臓を良くする料理である。耳は腎臓と繋がっている機関なので、腎臓を良くしてあげれば、耳も良くなるのだ。
【難聴の人に共通すること】
これは俺の経験則だが、難聴の人に共通することは、「他人の意見を聞かない」ということだ。難聴の人が治りにくいのも、これが原因だといってもいい。
他人の意見を聞こうとしないから、難聴になったと思ってもいいくらいのだ。
もしかしたら、浜崎あゆみも、「裸の女王様」になっているかもしれない。
なので、自分に意見してくれる人の意見は取り敢えずは聞いた方がいいだろう。
【あゆへのアドバイス】
俺はあゆの歌声が好きだし、歌詞の内容もいいと思うし、あゆのファッションも素晴らしいと思っているから、今後も歌手を続けて欲しいと思う。
ただ、あゆが「残された右耳で限界まで行くぜ!」と気張っても、左耳がやられれば、次は右耳がやられることだろう。
いつも全力疾走する必要性などないのだ。
こういう難病を発症した時は、少し休んで、体を休めて、我が身を振り返ることだ。
ファンの人たちの歓声の中で自分自身を見失わないことだ。
俺はあゆにはキツイことを言ったかもしれない。しかし、あゆの担当医は匙を投げたが、俺は匙を投げていない。突発性内耳障害は治らない病気ではない。必ず治る病気だ。
だが、それは「あゆがこのアドバイスを受け入れれば」という条件付きだ。
それでは! 俺はあゆの病気が治ることを祈っています!
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