ダイエット

虫歯になっても歯医者に行くな!

●子供が虫歯になったら歯医者に行かすな

 育児をしていて、子供が虫歯になることがあるものだが、子供が虫歯になっても歯医者には行かすな。というのは乳歯は成長すればいずれ抜け落ちる物なのであって、乳歯が虫歯になったからといって何か特別な処置を施さなくていいのである。

 永久歯になったら歯を大事にすべきであって、歯が痛むようなことをしてはならない。歯を死ぬまで大事に自分で守っていくように教えるのは、親として絶対に必要なことである。歯の残り具合と寿命には深い関連性があるので、歯が早くに抜けると早死にするし、年を取っても歯が残っていれば長生きすることができるのである。

 虫歯になって歯医者にいっても、虫歯が治らず、余計に悪化してしまったという人たちは非常に多い。日本に歯医者たちが大量に存在していても、日本の歯科医学のレベルは非常に低いのであって、どう治療したとしても、患者たちの歯を守ろうという意識がまるでないのだ。

 実を言うと、日本で初めて歯医者をやったのはアメリカ人であり、その人物が日本人に歯科医学を教えたのだが、この男性はフリーメイソンなのであって、日本人の歯をボロボロにするために悪質極まりない歯科医学を教えたと見るべきなのである。

 歯の治療と称して、歯を削り、歯に詰め物をするということを教えたのは、この人物なのであって、歯は虫歯になっても削らなければ自動修復できるというのに、歯を削って詰め物をしてしまうからこそ、虫歯が治らず、最終的には歯が抜け落ちてしまうのである。

●虫歯の原因は「砂糖」

 そもそも虫歯の原因は一体なんであろうか? 虫歯の原因は砂糖を摂取してしまったことによってエナメル質が破壊されてしまい、それで虫歯になってしまったのである。だから砂糖さえ食べなければ虫歯になることはないのだ。まずはこの点を徹底的に理解しなければならない。

 歯を守るために歯磨きをすることは確かに大事なことである。しかし幾ら歯磨きをしたとしても、食事から砂糖を抜かない限り、虫歯を予防することはできないのだ。歯医者はそのことを知っているからこそ、歯磨きを勧めるが、砂糖の摂取禁止を勧めたりはしないのだ。

 人間は文明以前の狩猟採集経済の時と比べて、文明以後の生活では、なんと1万倍以上も脳の情報量は増えてしまった。このため脳はフル稼働し、それによって人類は高度な文明を築き上げたのだが、それは同時に脳が余計にエネルギーを必要とするという事態を引き起こしてしまったのである。

 だから人類は加工しなければ食べることのできない砂糖を栽培し、製造し、そして消費するという異常な行動を取ることになる。砂糖自体、人間が食べることを予定していない食べ物なのであって、砂糖を食べるということは、内臓に激しい負担を強いているということなのである。

 厄介なことに、砂糖を精製して白砂糖にしてしまうと、不純物を殆ど取り除けてしまうために、その甘さは非常に強烈で、この強力な甘さに人間の脳は麻痺してしまい、それで一度でも白砂糖に嵌ってしまうと、そう簡単に抜けることができなくなってしまうのである。

●砂糖を徹底的に取り除く

 我が子を虫歯にさせたくないのなら、食事から砂糖を徹底的に取り除くということが必要である。白砂糖を使用するのは絶対禁止で、どうしても砂糖を使う時は「黒砂糖」を使用し、出来ることなら「蜂蜜」を使った方がいい。甘さを控えてしまえば、他の味を出せるのであって、白砂糖を使うからこそ、どの料理も甘くしてしまうのである。

 母親にしてみれば、お菓子を完全になくしてしまえば、砂糖の消費量は激減し、それによって子供たちが虫歯にならなくて済むという莫大な利益を得ることができる。尤も子供たちは食間にお腹を空かすことがあるので、その時は「木の実」でも食べさせておけばいいのであって、子供たちの要請に負けてお菓子を出すからこそ、我が子を虫歯にさせてしまうのである。

 加工食品には必ず砂糖が入っている。砂糖は防腐剤としての機能もあるために、加工食品ではどうしても砂糖を使用してくるのだ。だから加工食品は買わない、食べないを貫き通す。大体、普通に自宅で料理していれば、加工食品なんて要らないのであって、便利だと思って加工食品を買うからこそ、子供たちが虫歯になってしまうのである。

 子供たちが甘い物を欲しがるということは、それだけ穀物をしっかりと食べていないことだから、とにかく穀物をしっかりと食べさせるようにすることだ。お米の場合、白米ではなく玄米にすると、腹持ちが良いので、食間に空腹を感じるということがなくなり、それで甘い物を欲しがらなくなるのだ。

 それと蛋白質の量を増やし、炭水化物ではなく、蛋白質をエネルギー源として活動させるようにすることだ。子供は体が成長していくので、蛋白質をきちんと摂取していないと、炭水化物でその不足したエネルギーを補おうとする。だから子供たちに肉や魚を食べさせないというのは、子供たちを甘い物に走らせてしまうことになってしまうのである。

●フッ素入りの歯磨き粉は危険

 歯磨きにも注意が必要である。まず歯磨きは食後すぐに行ってはならない。歯は食事の際に多少表面が剥がれるので、それを食後に唾液で修復するということをやっている。それなのに食後すぐに歯磨きをしてしまうと、その修復ができなくなり、それで虫歯になってしまうのである。

 歯磨きは朝食ならせめて30分は置くべきだし、夕食ならそれこそ就寝前にやればいい。昼食の後は歯磨きは要らない。なぜなら日中は唾液が大量に出ているので、それで歯の修復がきちんとなされるからである。1日3回もしっかり歯磨きしている奴に限って虫歯になるのは、歯磨きをやってはならない時に歯磨きをやっているからなのである。

 フッ素入りの歯磨き粉を使用していると、フッ素化症によって歯がダメになってしまう。歯がダメになるだけでなく、歯茎が腫れてしまったりする。これはフッ素が猛毒だからなのであって、フッ素のために歯や歯茎が傷み、最終的には歯そのものが破壊されてしまうのである。

 フッ素が虫歯予防に効果があると言い出したのは、これまたアメリカ合衆国の歯医者たちであって、これはウランの精製過程で発生した物をどうにか処理するために、こんな危険なことを言い出してきたのであり、フッ素が虫歯予防に効果があるのだというのは、科学的根拠は何もない。

 歯磨き粉は「天日塩」で充分であり、天日塩を一摘み口に入れて、それで歯ブラシで歯磨きをすればいい。これで歯に付着したゴミは完全に落ちてしまう。気を付けるべきは歯磨きだけでなく、舌磨きもしなければならないことであって、大人になったら舌磨き専用のブラシを買ってきて、歯磨きのついでに舌磨きをするべきなのである。

●予防歯科学という考え方

 歯医者は患者が虫歯になったらすぐに治療を始めるということはすべきではない。歯医者がすべきことは虫歯を予防することなのであり、そのための指導をしていけばいいのである。虫歯になったからといって歯を抜いてしまえば、歯の修復ができなくなってしまうのであって、歯をできるだけ残して行くということをしなければならないのだ。

 このために必要になってくるのが「予防歯科学」という学問である。どうすれば虫歯の発生を予防できるのか、それを研究し、その研究成果を歯医者たちに教育していき、それを実施して行く。この予防歯科学が普及すれば、虫歯の発生率は激減することになるであろう。

 それと同時に法的整備も必要で、歯医者が行き成り虫歯の治療に当たった場合、その歯医者を処罰するようにし、行き成り虫歯の治療ができないようにさせる。こうしておけば自然と虫歯の発生率が下がり、歯の残存率も高くなるのだ。

 現在のように、国民健康保険があるために格安で歯医者で治療を受けられるというのは非常に危険なことなのである。歯医者たちは虫歯を治す気は更々なく、患者たちの歯を破壊することで、より大儲けしているだけのことなのであって、国民健康保険の弊害がこういう所に出ているのである。

 歯科医学の実情を知らないと、リッチな歯医者だとか、綺麗な歯科医院といった外観に騙されてしまうことになる。なぜこうも歯医者たちが豊かになっているのかといえば、それは患者たちの歯を破壊しまくったからなのであって、決して虫歯をきちんと治療した結果、そうなったのではないのだ。その点を絶対忘れないようにしなければならない。

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買ってはいけない飲み物、買ってはいけないお菓子

●なんで子供はジュースやお菓子を欲しがるのか?

 育児や子育てをしている時、本当に困るのが「子供たちへの飲み物やお菓子の問題」なのである。無闇にジュースやお菓子を与えてしまうと、子供は食事を食べなくなってしまうからだ。しかもジュースやお菓子を飲み食いすると、我儘な子供に育ってしまい、余計な世話を焼かねばならなくなるからだ。

 そもそもなんで子供たちはそんなにジュースやお菓子を欲しがるのかといえば、それは体が炭水化物を優先させているからなのである。子供の時は体が成長しているから、体は早くに燃焼し易い炭水化物を欲しがり、それで子供たちはジュースやお菓子といった糖分の入った物を欲しがるのである。

 大人になってしまうと、そんなに炭水化物は要らなくなる。食事で果物や穀物を摂取していれば充分なのであって、それ以上何かを食ってしまうと、それが原因で病気を発症してしまうのである。だから自然とブレーキがかかる。しかし子供は成長過程にあるので、そういうブレーキが効かないのである。

 ジュースやお菓子を子供に与え過ぎてしまうと、子供は確実に「虫歯」になる。子供の歯は頑丈ではないので、糖分を大量に取り過ぎてしまうと、歯が溶けてしまうのである。それが虫歯である。虫歯予防のためには歯磨きすることは大事なことであることは勿論のことであるが、それ以前にジュースやお菓子を控えさせた方がいいのである。

 母親としては子供たちにジュースやお菓子を与えないことこそが最善の選択肢なのである。しかし実際の育児や子育てでは、子供たちがジュースやお菓子を要求して来るのである。この矛盾こそが母親たちの悩みの種なのであって、「さて、どうするべきか?」ということになってしまうのである。

●母親だから勉強しなければならない事

 今回紹介する本はこの本!

渡辺雄二著『買ってはいけない飲みもの、飲んでもいい飲みもの』(大和書房)

渡辺雄二著『買ってはいけないお菓子、買ってもいいお菓子』(大和書房)

  買ってはいけないお菓子買ってもいいお菓子

 これらの本を読めば、何かを買ってはいけないか、何を買っていいかが解るので、それを基準に飲み物やお菓子を買っていけばいい。読めば解ることだが、有名な商品ほど危険な飲み物であり有害なお菓子なので、これを期に考える改めた方がいいだろう。

 母親だから勉強しておかなければならないことというのは沢山ある。それなのに「自分は頭が悪いから~」といってその勉強を拒否していると、子供たちが悪徳企業の餌食になってしまい、取り返しのつかない損害を負ってしまうことになるのである。

 「キレ易い子供」というのは、市販のジュースやお菓子を食べ過ぎて、糖分過剰になっている子供たちのことなのであって、それは精神病とかではなく、市販のジュースやお菓子をやめさせれば自然と治るものなのである。それを知っておくだけでも、育児や子育てを安全に行えるようになるのである。

 食品添加物は本来使用してはならないものである。例外として使用が認められているに過ぎない。しかし悪徳企業はその例外をバンバンやりまくり、それで粗悪な商品が市場に出回ることになってしまうのである。食品添加物は体内に蓄積されてしまうものだから、その状態で妊娠しようものなら「心身障害者」の赤ちゃんを産んでしまうことになるのである。

 俺は去年、知的障害者の施設でボランティア活動をしたのだが、たった3ヶ月間で辞めてしまった。その理由は、この施設ではオヤツの時間があってお菓子が出るのだが、そのお菓子がどれも危険な物ばかりだったからなのである。こんな危険な物を知的障害者たちは喜んで食べていたので、俺は「この子たちの母親もまたこの危険な物を食べていたんだ。だから知的障害者の赤ちゃんを産んでしまったんだ」とすぐに理解してしまった。

●ブラック企業は一発退場

 紹介した本はいい本なのだが、ただちょっと頂けないのが、基準が甘すぎるということなのである。飲んでもいい飲み物、食べてもいいお菓子と紹介されていても、俺の基準からすればダメな物が多々あった。これは考え方の違いであろう。

 

 俺が提唱する基準は「ブラック企業は一発退場」ということなのである。

 例えばコカコーラ社は「コカコーラ」と超有害な飲み物を出している。その一方で「痩健美茶」というまあ安全と言える飲み物を出している。こういう場合、コカコーラ社がどんなにいい商品を出していても、有害な商品を出している以上、その企業が販売している物は全部買ってはならないとすべきなのである。そうしないと有害な商品を作っている企業が生き続けてしまうことになるのである。

 この問題は本来なら法律で規制すべき物なのである。国会が有害商品を定めてその有害商品の製造販売を禁止し、もしも人体に有害な食品を作った企業があったのなら即時解散という行政処分を下すべきなのである。勿論、一発退場は企業にとって怖いものだから、商品を販売する前に「公共の検査機構」のチェックを経て、その上で販売すべきなのである。

 本当に良い物を作っている企業はテレビCMをしない。テレビCMをしない分、製造費に充分な費用を投入するのであって、だから安全な商品を販売することが可能になるのである。テレビ局は広告料を貰っている以上、有害商品を販売している悪徳企業のことにはタッチしないので、それで悪徳企業はやりたい放題にやってくるのである。

 母親たちが賢い消費者になって安全な物を購入することは確かに大事なことである。しかし商品だけに拘るのではなく、企業にも目を向けて欲しいのである。有害な商品を作っている企業はたとえ1つや2つ安全な商品を作っていても、その企業が存在している限り、市場には有害商品が出回るのである。そしてその被害は消費者たちの間で発生してしまうのである。

●気を付けるべき飲み物

 渡辺雄二さんの本とは関係なしに、俺が今まで経験した中で、「この飲み物には気を付けておいた方がいい」という物があるので、それを紹介しておく。一応、安全な物として売られているのだが、それを飲んでいれば何からしらの悪影響が出て来るというものである。

①烏龍茶

 烏龍茶は脂肪を溶かすのだが、実際に飲んでみると脂肪を溶かし過ぎてしまい、脳の機能に悪影響が出て来るのである。そもそも烏龍茶は中華料理のように肉と油を大量に使った料理を食べた後に飲む物なのであって、それを中華料理を食べていないのに飲むものではないのだ。

②硬水のミネラルウォーター 

 硬水のミネラルウォーターは清涼飲料水より遥かに健康なものなのだが、日本人の場合、軟水に慣れているために、硬水を飲むと水分が出にくくなり、水太りや冷え症を引き起こしてしまうのである。ファッションモデルたちは盛んに硬水のミネラルウォーターを飲んでいるのだが、全員が全員、冷え症に悩まされていた。

 硬水のミネラルウォーターが使えるのはせいぜい「便秘解消」ぐらいである。便秘の女性が硬水のミネラルウォーターを飲むと便秘が解消される可能性がある。ただそれだけのことであって、便秘が解消されれば、もうそれ以降は飲まない方がいいのだ。

③微炭酸水

 微炭酸水とは炭酸がごく僅か入っている炭酸水のことで、美容にいいということで飲んでいる女性は結構多いと思う。しかしこの微炭酸水を飲んでいると体内が酸欠になってしまい、美容どころか逆に体調不良で悩まされることになってしまうのである。

④発泡酒

 発泡酒はビールよりも値段が安いからといって買われることになるのだが、発泡酒だと糖質が過剰になってしまい、夜間にこれを飲むのは非常に危険なのである。しかも味覚が狂うので、いざビールを飲んでもビールの味が解らなくなってしまうのである。

 「発泡酒は貧乏人の飲み物」と割り切って、今後絶対に飲まない方がいい。多少値段が高くてもビールを買うべきであって、ビールであるなら利尿作用があるので、大量に飲まなければ安全な飲み物なのである。ビールは古代から飲まれてきた飲み物である以上、下手に変えてはならないのである。

⑤ワイン 

 ワインは糖分が少ないので、ビールよりも優れた飲み物である。しかし市販のワインには「亜硫酸塩」が使用されていて、この亜硫酸塩こそが頭痛を引き起こすのである。しかもこの亜硫酸塩は女性の場合、不妊症を引き起こすし、赤ちゃんを産んだとしても小児性白血病を引き起こす可能性が出て来る。

●オヤツ対策

 子供たちへのオヤツ対策としては、朝の段階で「果物」を沢山食べさせることだ。要は果物が不足しているからこそ、日中にジュースやお菓子を欲しがるのである。自宅には果物を常備しておき、子供たちが何か飲み物を欲しがったら、それを与えればいいのである。

 子供のオヤツとしては「木の実」が最適である。木の実を食わすと、食事になってもちゃんと食べれくれるからだ。しかも植物性脂肪や植物性蛋白質を補給するので、糖質の入ったジュースやお菓子を飲み食いした時よりも、遥かに持続力が出て来て、賢い子供に育ってくれるのである。

 ただ、どうしても甘いお菓子を食べたいと言う時がある。そういう時は「黒糖のお麩菓子」を食べさせるといい。黒糖で糖分を安全な形で補給できるし、お麩はグルテンの塊なので、脳の疲労を除去してくれるのである。子供のお菓子としては最適なのである。

 頭のいい子に育てたいのなら、とにかくオヤツ対策はしっかりとしておくことだ。オヤツに碌でもない物を飲み食いしていれば、いずれ学校の成績が悪くなるという結果が出て来てしまうのである。オヤツをどうするのかは母親の権限だから、母親の責任という物は重い物なのである。

 また時には子供たちを連れてハイキングにでも出かけ、オヤツを食べることができない状況を作り出すことだ。子供たちが動き回って、体内の糖分を使いきれば脂肪が燃焼し始めるので、それで「オヤツが欲しい!」とは言わなくなるのである。

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お肉は食べる場所で種類が異なる

●お肉は陽性の食べ物

 健康法には「お肉を食うべきか、食わざるべきか?」という議論があるものだが、俺は「絶対にお肉を食うべきだ」と思っている。人間は進化の過程でお肉を食い始めたが、お肉をきちんと消化吸収できるように体が進化していないのだ。それで癌や白血病になってしまったりするのだが、とはいってもお肉は必要だから食って来たのである。

 なぜお肉を食う必要性があったのかというと、それはお肉が「陽性」の食べ物だからであろう。陽性の中でも極陽性というくらいに陽性の度合いが強いのである。人間が体が大きくしたいのであるなら、果物や野菜を大量に食っていけばいい。事実、ゴリラは果物や野菜しか食わないのに巨体だ。しかし果物や野菜は陰性の物が多く、それでは活発に動くことができないのだ。

 人類にとって肉食の必要性をより強めたのはアフリカ大陸から出て、北上していったからであろう。ユーラシア大陸はアフリカ大陸よりも遥かに寒いので、それでお肉を食わなければどうにもならなかったのである。確かにお肉を食えば問題が出て来る。だから多種多様な果物や野菜を開発して、肉の危険性を下げて行ったのである。

 事実、肉食拒否の思想を持つ宗教が出た所はインドくらいなもので、インドは熱帯だからこそ、そういう思想が出て来たのであって、それを他の地域の人たちが真似できるものではないのだ。仏教は「肉食戒」というものがあるが、これが日本にやってくると、呆気ないほど簡単に戒律破りの餌食になってしまったのである。

 お肉は絶対に食べた方が良い。日本列島が意外と寒い地域なので、肉なしで体を温めようと思うなら穀物を大量に食わざるを得なくなる。しかしそんなことをすれば糖尿病に罹ってしまうのは当然のことなのである。日本人が仏教が伝来してくるまで、しっかりと肉を食って来たのであり、肉を食わなければどうにもならなくなってしまうのである。

●「寒涼性」「平性」「温熱性」

 お肉は全部陽性の食べ物なのだが、そのお肉を厳密に分けて行くと、「寒涼性」「平性」「温熱性」の3つに分かれる。寒涼性というのは体温を引き下げてくれる効果を発揮し、平性は体温に変化なし、温熱性は体温を引き上げてくれる効果を発揮するというものである。

寒涼性  「馬肉」

平性    「牛肉」「豚肉」

温熱性  「羊肉」「鶏肉」「鹿肉」

 九州地方では馬肉を食うが、九州地方が温度が高いからであろう。スポーツ選手が馬肉で痛めた箇所を冷やすのは、馬肉の寒涼性を利用したものなのである。関東地方では鹿肉を食うが、これは関東地方の冬が空っ風になるために寒いからであろう。北海道地方では羊肉を食うが、北海道地方の寒さは日本の中でも最も厳しいので、そのために羊肉を食って体を温めるのである。

 アングロサクソンが馬肉を食わないのは、イギリスが寒い気候の所にあるからなのである。馬肉を食う必要性がなかったからなのである。逆にモンゴル人は非常時に馬肉を食う、モンゴル平原の夏は日本と同じくらいに暑いから、体温を引き下げる必要性があったからなのである。

 北海道の人たちは羊肉を食うのだが、これ以外の地域では羊肉料理がなかなか広まらないのは、羊肉を食べてしまうと体温が上がり過ぎてしまうので、それで羊肉を食べる必要性がないのである。因みにオーストラリアでは気温が高いというのに、イギリスから移民してきたために羊肉を食べる。こうなると自律神経が狂ってしまい、それで皮膚癌や大腸癌や乳癌や子宮癌という病気が大量発生してしまうのである。

 世界各地に牛肉料理や豚肉料理があるのは、牛肉や豚肉は体温に変化を与えないからであろう。世界のどこに行ってもこれらの肉は料理し易いのである。だからといって牛肉や豚肉ばかり食べていてはダメなのである。その土地の気候に応じて食べる肉を変えて行かないと、病気を発生させてしまうことになるのだ。

●牛肉と豚肉と鶏肉の組み合わせは日本でなら抜群!

 日本でなら牛肉と豚肉と鶏肉の組み合わせは最高ということになる。事実に、この3つのお肉が日本全国のスーパーで売られているものだ。体を陽性にしたい時には牛肉と豚肉を食べ、体温を上昇させたいのなら鶏肉を食べればいいということなのである。

 精神的に落ち込むことが多いような場合、体が陰性に傾いているということなのである。こうい場合、牛肉や豚肉を食った方がいいのだ。大体、焼肉を食べながら精神病になる人というのはまずいないものだ。因みに豚肉は闘争本能を刺激するので、格闘技をするなら豚肉を食べることは絶対に必要であろう。

 しかし牛肉や豚肉を食っても体温がそんなに温かくならない。鶏肉を食った方が体温は上昇するのだ。ただ、その際、鶏肉は鍋料理が基本だということだ。鍋に野菜を沢山入れて中和させないと、その効果を巧く引き出すことができないのだ。

 鶏肉を唐揚げにしても、唐揚げだと体温は余り上がらない。鶏肉を高温で揚げるために鶏肉が持つ本来の力が破壊されてしまうのである。大分県民は唐揚げが大好きな人たちだが、ここは気温が高いので、鶏肉を唐揚げにして食うということをするのである。

 子供たちが唐揚げを好むのは、これと同じ理屈だ。子供たちに鶏鍋料理を食べてさせてしまうと、体温が上昇し過ぎてしまうのだ。だからそれほど体温を上げない唐揚げの方が子供の体にとっては丁度いいのである。大人になると唐揚げよりも鶏鍋料理が美味しくなるのは、それだけ体温が下がって来たということなのである。

●たまには羊肉や鹿肉を食おう!

 日本人ならたまには羊肉や鹿肉を食った方がいいのだ。特に冬場にはこれらの肉が必要になってくる。さすがに夏に羊肉や鹿肉は食べたくない。気温が高いために体温を上げる肉は必要ないからだ。気温が低い冬だからこそ、体温を上げる肉が必要になってくるのだ。

 しかし日本人は羊肉に食い慣れていないのだ。無闇に羊肉を食えば、逆に病気を発症させてしまうことになるのだ。北海道の人たちは羊肉をジンギスカンにして食べるが、羊肉に野菜をたっぷり加えて、巧く中和させながら食っているのだ。

 この点、鹿肉に対しては、日本人は食い慣れている。鹿肉の料理は基本的に鍋料理だが、やはりここでも野菜をたっぷりと入れて、巧く中和させている。しかもスープは味噌で味付けさせたりしているので、更に体温が上がるようにしているのである。

 普段、牛肉と豚肉と鶏肉を食っているので、こういう肉ばかりだけを食っていては、必ず内臓疲労を発生させてしまうものなのである。健康ではあるが、なんらかの体の不調を訴えているのなら、羊肉料理や鹿肉料理を食いに出かけるべきなのである。

 これと同じ理屈で、夏に新しい馬肉料理を生みだせばヒットするかもしれない。馬肉には体温を引き下げる効果があるので、夏限定の料理を出せば、当然にその料理を食べて美味しいと思うし、健康になることができるのである。夏場で体温が上がり過ぎれば、それはそれで問題なのである。

●お肉を大量に食べた翌日は必ず断食をすべし

 肉料理を食う時は肉を少な目にして食うのではなく、肉を思いっきり沢山食うべきなのである。文明以前に於いて肉を食うというのは狩猟に成功し、獲物を取って来た時なのである。そういう時は肉を大量に食うものなのであって、少な目に食うわけがないのだ。

 その代わり、お肉を大漁に食べた翌日には断食をすべきなのである。肉はどんなに消化吸収したとしても人体にとって有毒物質を出して来るので、一刻も早くそれを体外に排出しなければならないのである。だから断食をして消化吸収にエネルギーを回さず、排泄に全エネルギーを投入するのである。

 断食といっても完全断食ではなく、フルーツ断食でいいのである。果物と野菜だけを食べて、酵素水分を大量に調達すると、内臓はすぐさまその食べ物を消化吸収してしまい、排泄にそのエネルギーを振り向け、ウンコを大量に出してくれるのである。

 日本人の腸は白人の腸の長さの倍以上あるので、日本人が白人と同じ料理を食っていたら、途端に癌になってしまうものなのである。腸が長いために、肉が生み出して来た有毒物質を小腸や大腸が吸収してしまうのである。だから白人たちがやっているような食生活を日本人がやってはならないのだ。

 沖縄県では神道や仏教の力が弱いために、断食の習慣が全くないのである。このため沖縄県民は感情が物凄く激しいし、長寿の県と言われながら病人たちが異様に多いし、寝たきり老人も多いのである。豚肉料理をあれほど多く食べ、お酒を大量に飲んでいて、なんの病気にも罹らないという方がおかしいのだ。

 一日三度の食事を規則正しく食べるような食生活はどう考えても間違っているものなのである。肉料理は基本的に御馳走なのである。そして御馳走を食べたのなら、翌日は断食する。こういうメリハリの利いた食生活こそ、本当の健康を齎す食生活なのである。

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涙の意味

●男女の不思議

 男性が女性と恋をした時、その恋のトキメキとは裏腹に、女性の特有の不可解な実態に気づくことになるものだ。女性の体は男性の体より柔らかいに始まり、男性よりも飯は少ない、それなのに便秘をしているとかなどだ。

 そして最も不可解なのが「女性はやたらと涙を流す」ということだ。男性は殆ど涙を流さないので、女性が涙を流す姿を見れば驚きオロオロしてしまうことになるのだ。恋愛している最中にこの謎をといておかないと、結婚すれば更に女性は涙を流してくるものなのである。

 男性と女性は決して同じ生き物ではない。性別が男女を思いっきり変えてしまうのである。恋愛にしろ、結婚にしろ、男女に潜む「男女の性差」を巧く利用して、高エネルギーを発するようにすべきなのである。この高エネルギーは他では得ることができないからこそ、恋愛も結婚も楽しいわけなのである。

 女性が涙を流しまくるのには、ちゃんとした「涙の意味」があるのである。なんの機能もないのに、涙を流してくることはないのだ。女性たちは必要だからこそ涙を流しているのである。それに対して男性たちは必要ないからこそ涙を流さないのである。

 女性の方にしても、涙を流しまくり、その姿を男性が見て困惑しているようなら、それはそれで問題なのだ。男性の方にしても涙を流さず、女性が自分1人で涙を流すことに不満を抱かしてしまっては、それはそれで問題なのである。

●涙のメカニズム

①ストレスの解消

 そもそも女性はなんで涙を流すのか? それはストレス解消を行なうためなのである。涙を流すことでストレスが限界点を超えないようにするのである。もしも全く涙を流さなければ、ストレスが限界点を超えてしまい、精神が異常になってしまうのである。事実、精神病患者はなかなか泣かないのである。

 女性が涙を流した後にスッキリするのは、涙を流すことでストレスが解消されたからなのである。女性は男性よりも遥かに感情量が多いので、ストレスを溜め込み易いのだ。だからストレスでいっぱいになってしまったら涙を流すことで、ストレスを発散させるのである。

②副腎皮質ホルモン 

 涙を流すと、副腎皮質ホルモンが分泌される。これによって免疫力が高まるのである。涙を流さなければならないという状態は人間にとって危険な状態なのである。だから副腎皮質ホルモンを分泌して、免疫力を高めるのである。

 女性は涙を流すからこそ、免疫力が高くなるという現象が起こってくるのである。このためどこの国でも女性の平均寿命は男性よりも7歳くらい高くなっているのだ。女性なのに涙を流さないと、寿命が短くなってしまうのだ。

③コーチゾール

 涙を流すとコーチゾールが分泌される。これは人体に緊張を齎す物質である。だからこそ涙を流すと、なぜだか心身がシャキッとしてしまうのである。涙を流した後に労働をすれば、普段よりも遥かに高い生産性を叩き出すことができるようになるのだ。

 泣くことは健康に寄与しても、泣き続けることは心身に対して非常に悪い。コーチゾールが分泌され続けるので、自律神経が常に交感神経にシフトしっ放しになるのだ。それゆえ、いつもメソメソしている女性は不幸の連続だし、早死にしてしまうのである。

●なぜ女性に涙は付き物なのか?

 女性の人生はまさに涙が付き物だといっても過言ではないのだ。女性は涙を流しながら生きて行くし、涙を流すことで成長していく。

①恋愛

 女性が恋愛をしたのなら、必ず涙を流す筈だ。本物の恋愛は絶対に女性に涙を流させるのである。逆に言えば、彼氏と付き合っても涙を流さない女性は、幾らその男性と付き合ったとしても、その付き合いは絶対に恋愛ではないのだ。

②結婚

 女性が結婚する際には必ず涙を流す。プロポーズされたら涙を流すし、結婚式を挙げれば涙を流すのだ。涙を伴わない恋愛結婚は絶対に存在しない。その結婚は破局が目に見えているのだ。だからプロポーズをされたら、嘘でもいいから泣けということなのである。プロポーズを平然と受け止めてしまう女性は、自ら不幸の人生を歩むと宣言しているようなものなのだ。

③出産

 女性は出産すれば、出産の感動で涙を流す。生まれてきた赤ちゃんは薄紫色で半漁人みたいな姿をしているのに、「私、天使を生んじゃった!」と勝手に思い込み、感動してしまうのである。この感動は絶対にすべきものなのであって、出産時に下手に客観的になるべきではないのだ。

④育児

 女性は母性ホルモンの分泌によって涙腺が緩むことになる。このため育児中は涙脆くなるのだ。子供のちょっとした行動を見ては泣くし、絵本を読むだけで泣くし、夫婦で会話していても泣くのである。育児は様々なストレスを発生させるので、涙を流せば流すほど、ストレスは解消されていくのだ。

 育児ストレスを溜め込んでいるなら、とにかく泣け! 泣けば育児ストレスは発散してしまうものなのである。泣かないからこそ育児ストレスでダメになってしまうのである。母親が泣いていれば、逆に子供はキョトンとしてしまうものなのである。

●泣く子は良く育つ

①新しい環境に適応するため

 赤ちゃんはこの世に誕生すると、泣き始める。これは胎内の環境と、出産後の環境が余りにも違ってしまったために、驚いて泣いているのである。事実、出産を薄暗い部屋で行なうと、赤ちゃんは泣かないのだ。

 赤ちゃんは泣いた方がいいのだ。泣くということは、新しい環境に適応するために必要なことなのである。余り泣かない赤ちゃんはその後に問題が出て来るものなのである。赤ちゃんだって涙を流すことでストレスを発散させているのである。

②免疫力

 赤ちゃんが泣くことは、自分の免疫力を高めているということなのである。特に0歳児から1歳児での泣きはアレルギー疾患を防止するために絶対に必要なことなのである。自分の赤ちゃんに泣きが足りないなと思ったら、冷水をぶっかけることだ。これで大泣きするので、逆に赤ちゃんは健康になるのだ。

③生きて行くために緊張感を持つ

 赤ちゃんは泣くことで緊張感を保つのである。赤ちゃんが泣き終わると、妙にシャキッとしているが、これこそ赤ちゃんにとっては必要なことなのである。緊張感がないと自律神経が巧く作動しなくなるので、それで心身が狂っていってしまうのである。

④10歳を過ぎると、男女共にそう簡単に泣かなくなる

 子供の時には散々泣いたくせに、10歳をすぎると男女共にそう簡単に泣かなくなる。これは自立の開始の合図で、これ以降、徐々に親と距離を取り始めるようになるのだ。だから子供が弱虫でも余り心配しないことだ。子供は大きくなれば、泣かなくなるものなのである。

●なぜ男性は泣かないのか?

 女も子供も涙を流すのに、男性は涙を流さない。それにはちゃんとした理由が存在するのである。「涙は仕事の邪魔をする」ということなのである。男性は涙を流さないからこそ、仕事に集中することができ、仕事で成果を築くことができるのである。

 なんでこうなってしまったのかというと、文明誕生以前にまで話は遡る。男性たちは狩猟こそがメインの仕事なのであるが、狩猟の時には感情を消し、理性的にならざるを得ないのである。涙を流すような男性では狩猟の仕事が務まらなかったのである。

 これは現代にも言えて、すぐ泣く男性には重要な仕事を任すことはできないのである。涙を流している男性は芸能人ぐらいなもので、ビジネスマンなら絶対に涙を流さないのだ。特に指導者になるような人物は絶対に涙を流すことはできないのだ。

 男性は涙を流さないからこそ、男性には「修行」が必要となってくるのだ。宗教界に於いて「修行」を考え出している人たちは全て男性なのである。「修行をしないと、男は一人前になることができない」と解っているからこそ、修行を考え出し、修行をやりまくるようになるのだ。

 修行の効果は涙を流す効果とほぼ同じなのである。修行をやった当初はストレスを抱え込むが、修行をやり終えた後はストレスが解消してしまうのである。修行をすれば副腎皮質ホルモンもコーチゾールも分泌されるので、免疫力は強くなるし、緊張させることもできるのである。

 女性は涙を流すことで美しくなっていくが、男性は修行をすることで格好良くなっていくのだ。一人前の男性は顔つきがしっかりとしているものだ。これは修行によって鍛えたからこそ、そうなったのである。それほど男性にとって修行は大事なのである。

 カップルや夫婦で泣く泣かないで揉めるくらいなら、その男性たちにとにかく修行を受けさせることなのだ。一人前の男性がいれば、女性は安心して涙を流すことができるのである。修行のない恋愛や結婚は、幾ら本人たちが努力しても、巧く行かないものなのである。

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便秘にはサツマイモ

俺はここ二週間ほど、朝食にサツマイモを食べている。このサツマイモ朝食をすることになった原因は、俺の母親にある。

俺も父親も母親も、昼食を除けば、いつも同じような食事を食べているのに、母親だけが便秘なのである。父親は痩せ型の体型だし、俺は中肉中背にもかかわらず、母親だけが太り気味なのである。俺は毎朝、起床後1時間以内に排便をするのだが、家族全員も同じようなことをしていると思いきや、確かめてみると、そうではないのだ。父親は朝食を食べ終わってから、排便をするのだ。しかし、母親は俺と父親と明らかに違う排便の仕方をするのである。

母親は、朝のクソ忙しい時間に30分近くトイレに籠城するのである。しかも、30分間、籠城した挙句、トイレから出てきてから一言、

「出ない」

と言うのである。己はトイレの中で一体何をしていたんだ。ウンコが出ないなら、他のものも出ないかというと、そうではない。ウンコは出ないのに、オナラは出のである。しかも、そのオナラが異様に臭いのである。オナラというより、毒ガスのレベルである。この毒ガスを嗅ぐと、俺も父親も体調が不調になるのだ。

便秘といえども数日に一回は排便をするのだが、その後のトイレが臭くて、換気扇をいくら回しても1時間以上、使用不能になるのである。この使用不能中に尿意を催してしまうと、通常の小便の仕方では「死」を意味することになる。そこで使用されるのが、「バサロ式小便法」である。トイレに入っている間、ずっーと息を止めて、小便をするのである。

しかし、こんなことをやっていては、トイレの使用が非常に不便だ。もはや母親の便秘は「家庭内公害」なのである。そこで食物繊維が豊富なサツマイモを食べることにしたのである。朝食時にお米を食べずに、サツマイモを食べるのである。他は通常通りで、オカズと味噌汁である。これをやると便秘が解消されて、翌日にはちゃんと大便が出るのだ。しかも、1日に1回、排便するのではなく、1日に2回から3回ほど排便するようになるのだ。

ただ、唯一の欠点といえば、オナラが出まくるのだ。1日中、オナラが出まくる。しかし、1週間ほどすると、オナラは少なくなる。体内のガスが出尽くしてしまえば、オナラはほとんど出なくなるのだ。

朝食にサツマイモを食べることによって、ウンコもオナラも出まくったので、1週間ほどすると、お腹がペッタンコになって、物凄くスリムになるのだ。母親はこれで便秘が解消されたし、かなりスリムになったような気がする。

便秘で悩んでいる女性は是非やってみて! 便秘が呆気ないほど簡単に治るよ。

サツマイモの料理の仕方は、お鍋にサツマイモを入れて、水をサツマイモの高さまで浸す。そこに天日塩を小匙1杯ほど入れて、10分から15分ほど煮込めば、出来上がり。

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贖罪の断食

昨日は余りにも嫌なことがあったので、今日は「贖罪の断食」を行った。

「贖罪の断食」は、断食といっても、朝食と夕食は食べてもいいんだけど、日中は一切の水と食事を断つという断食だよ。イスラム教のラマダンとまったく同じ。

これをやると、俺の場合は、体の余分な水分が排出されて、1日で体重が約1kg.ほどは落ちるんだ。水と食事を取らないと、小便は出まくるし、大便は2回も出るんだ。それで体は軽くなるし、贅肉は落ちるし、健康になるし、いいこと尽くめだよ。

女性で体重を気にしている人は、この日中断食をやってみたらどうかな? いかなるダイエットよりも、簡単に痩せられるよ。

年配の男性の方でメタボリックシンドロームに陥っている人は、是非、この日中断食をやってみたらいかがですか? 医者にかからずとも、簡単にメタボリックシンドロームを治せますよ。

そんで今日は昼食を取らなかったので、その空いた時間を図書館で読書に費やした。書籍3冊に雑誌2誌ほど読んでしまった。昼食を食べないと、時間がたっぷりとあるから、非常に嬉しい。

断食に興味のある方は、是非、やってみてね。

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