医療

衝撃の暴露ネタスクープ:「インターフェロンは大半のC型肝炎には効かなった!」

俺が先日、薬害C型肝炎被害者のために、このブログで「C型肝炎の治療法」を紹介したのだが、こともあろうに、名無しの医者が俺のブログに無礼きわまりないコメントを寄せてきたのだ。俺はこの医者の卑劣な行為に激怒している! 俺は薬害C型肝炎被害者を救済するために、その治療法を公開したのに、その医者は俺に罵詈雑言を浴びせたのだ! 今回、俺はその報復措置として、医者たちが行っている「C型肝炎治療の秘密」を暴露してやる!

【実はC型肝炎患者の75%には効果がないインターフェロン】

C型肝炎は、「輸血」「血液製剤」「人工透析」などでC型肝炎ウィルスに感染した病気で、「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」が引き起こした「医療公害」である。C型肝炎は感染力が非常に弱く、通常の人間の生活では感染しない。C型肝炎の症状それ自体は弱いが、「慢性肝炎」→「肝硬変」→「肝臓癌」へと80%の確率で移行する恐ろしいウィルスである。

しかし、肝炎を発症してから「10年」で慢性肝炎に移行し、慢性肝炎を発症してから「10年」で肝硬変に移行し、肝硬変を発症してから「10年」で肝臓癌に移行する。C型肝炎ウィルスの症状の進行は非常に遅いのである。だから、C型肝炎患者に対して即座に治療を開始する必要性はないのである。

C型肝炎ウィルスには、「1a」「1b」「2a」「2b」の4種類がある。「1a」の患者は僅少で、「1b」の患者が75%、「2a」の患者が25%、「2b」の患者は少数である。

C型肝炎の唯一の治療薬であるインターフェロンは、C型肝炎の患者が肝硬変になり、しかも、5年以内に肝臓癌になる人のみ投与すべき薬である。それゆえ、C型肝炎患者だからといって、やみくもに投与すべき薬ではないのである。

しかも、インターフェロンが効くのは、C型肝炎の患者でも「2a」「2b」の患者のみであって、「1a」「1b」の患者には効果がない。要は、C型肝炎患者の25%にしか、インターフェロンは効果がないということである。

インターフェロンの副作用は、主に「発熱」であり、その他「鬱状態」「甲状腺機能異常」「脱毛」である。インターフェロンは人間を極度の鬱状態にさせるので、実際に治療を受けたC型肝炎患者の中には自殺者が出ている。

インターフェロンの有効率は最大で30%程度で、C型肝炎ウィルスの30%を駆除できる。しかし、C型肝炎ウィルスは投与後、僅か3日で回復してくるという強い復元力を持っている。そのため1回では完治できないので、3年~4年間にわたって長期間投与され続ける。現場の医者たちは「まるでゲリラ戦のようだ」といっている。

インターフェロンが効く「2a」「2b」の患者でも、完治できるのは「25%」しかなく、肝臓癌への進行を止めた状態が「40%」で、効果がなかったのは「35%」と、粗悪な薬なのである。

【「インターフェロンは肝臓癌に効く」って?】

C型肝炎治療を行っている医者たちが、ブログなどで「インターフェロンは肝臓癌に効く」と言っているが、インターフェロンはそもそも肝臓癌への移行を阻止するために、非常手段として使用している薬なのである。医者たちはスタート地点から完全に間違っているのである。

C型肝炎治療を行っている医者たちは、インターフェロンについての基本的な知識を欠いているのだ。

【「病院経営改善のためにインターフェロンを使いましょう」って?】

インターフェロン使用の最大の問題点は、C型肝炎の「1a」「2b」の患者に効果がないのに、医者たちは患者の医学的無知をいいことに、インターフェロンを投与していることなのである。

或る医者がブログで「病院経営改善のためにインターフェロンを使いましょう」と、他の医者たちに呼びかけていたが、こんなことは言語道断である。

インターフェロンの実際の病院での使用は、病院の金儲けのために使用されているのである。

インターフェロンは抗癌剤と違って、副作用が凄まじいものではなく、しかも、C型肝炎患者は癌患者のようにすぐ死ぬのではなく、かなり長生きをしてくれるので、病院にとってはいいカモなのである。

C型肝炎患者は肝炎を発症してから30年間は生き続けるから、病院にとってはビッグビジネスなのである。

インターフェロンは抗癌剤についで現れた新しい金脈なのだ。

【完治後の後遺症の問題点】

インターフェロンはC型肝炎患者の「2a」「2b」の患者の25%しか治せないが、インターフェロンでC型肝炎を完治させても、患者に「鬱状態」や「無気力状態」という後遺症が長期間にわたって続くのである。

鬱状態や無気力状態になってしまえば、C型肝炎を完治させても、他の病気を発症させる可能性が非常に高いのだ。

【基礎体温と高温期】

肝炎は本来は男性がかかる病気なのである。働いている男性の「暴飲暴食」や「寒すぎる冷房」や「運動不足」がたたって、そういう状況で病院で治療を受けた際に、病院内でC型肝炎に感染してしまい、そして肝臓癌になってしまうのである。

女性には生理があるので、基礎体温が「36.5℃」ある女性の場合、高温期には「36.8℃」になるから、たとえC型肝炎ウィルスに感染しても、肝臓がC型肝炎を撃退するか、または進行を停止させるのである。

肝臓は高体温になると活発に活動してC型肝炎ウィルスを撃退するが、低体温になると肝臓の機能が低下し始め、C型肝炎ウィルスの餌食になるのである。

女性は閉経すると体温が急激に下がるので、それでC型肝炎が急激に悪化するのである。今回の薬害C型肝炎事件で問題なのは、薬害被害者たちが閉経しているからなのである。

薬害被害者たちの基礎体温は、おそらく「36.5℃」はないはずである。それなのに、薬害C型肝炎被害者の政治的救済を求めて、この冬の寒さの中でデモ行進をするというのは自殺行為に等しいのだ。

【生活改善型療法のC型肝炎治療法】

だから、C型肝炎の治療の基本は「体温を上げること」である。基礎体温を「36.5℃」に戻すことなのである。

まずは「ウォーキング」。1日1時間以上散歩して、体を温めるのである。ウォーキングは血行を良くし、肝臓の機能を向上させるのだ。

次に「風呂」。朝に42℃以上の風呂に入り、夜は39℃の風呂に入り、体を温めるのである。この入浴法だと朝風呂で交感神経にシフトし、夜風呂で副交感神経にシフトさせるので、免疫力を最大限に引き出せ、C型肝炎ウィルスを撃退させるのだ。

そして「熱燗のワイン」。この熱燗のワインは名無しの医者から槍玉に挙げられたが、女性が生理の高温期で「36.8℃」になる以上、体温をその体温にさせるためには、体を温める効果のあるワインを熱燗にして飲ますのが効果的なのである。

できれば「サウナ」。体を温めるには風呂がいいが、体温を上げるにはサウナの方が効果がある。

閉経後の女性は太りやすいので「便秘解消」も必要である。毎朝「バナナ」を3本食べると、翌日には排便がスムーズに行く。排便は習慣性があるので、必ず毎朝排便をすること。

食事は朝食にフルーツや穀物をしっかりと取り、夕食の炭水化物の摂取を禁止させる。こうすると、肝臓からグリコーゲンが大量に放出され、肝臓の機能が最大化するのだ。夕食後の時点で血糖値を「60±5」の範囲に留めさせると、C型肝炎ウィルスも癌細胞もピタリと活動を止めることが解っているのだ。後はC型肝炎ウィルスを白血球に撃退してもらえばいいのである。

その上で「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」や「緑色野菜」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。

それから、肝臓に負担となる「食品添加物」を徹底的に除去する。

体を冷やす「砂糖」や「清涼飲料水」や「ビール」は絶対に禁止だ。

C型肝炎治療でもっとも注目すべき点は、「体温」と「血糖値」なのである。

【石原クリニックでの成功例】

日本で唯一、C型肝炎を完治させている医師である石原結實医師も、基本的には俺と同じ治療法でC型肝炎を完治させている。

石原クリニックではC型肝炎患者に「プチ断食」に「ウォーキング」に「風呂」に入らせてC型肝炎を治している。食事を減らし、運動させ、体温を上げさせると、C型肝炎は簡単に治るのだ。

【癌ワクチンの転用での成功例】

日本では日本医師会の反対により「癌ワクチン」の使用が認められていないが、今回、癌ワクチンがC型肝炎に効くかアメリカの医者に確かめたところ、「癌に効くのだから、C型肝炎に効くのは当たり前だろう!」とのことである。

しかし、癌ワクチンは国民健康保険の適用を受けないので、数百万円の費用がかかるのだ。

【薬害被害者への最後のアドバイス】

薬害被害者たちに最後のアドバイスをしておくが、医者たちは薬害被害者たちの医学的無知をいいことに、あなたがたの体を使って金儲けをするつもりである。インターフェロンは75%のC型肝炎の患者には効果がない薬なのである。しかも、残りの25%の患者も肝硬変になって5年経過しない限り、まったく不必要な薬なのである。

薬害被害者たちにC型肝炎を感染させたのは「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」であり、その薬害被害者たちに効きもしないC型肝炎治療を行うのも「医者」「製薬会社」「日本赤十字社」なのである。

薬害被害者たちへの「医療公害」は死ぬまで続くのである。

最後に! 俺のアドバイスが薬害被害者たちに届きますように! C型肝炎は簡単に治る病気ですよ!

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薬害C型肝炎患者への最終激励文書

緊急トピックス:福田首相の薬害C型肝炎患者への議員立法による一律救済措置の政治的決定

いつもは《不妊治療のカテゴリー》でブログを書いているのだが、前回、薬害C型肝炎患者のために「薬害C型肝炎の治し方」を《医療のカテゴリー》で書いたので、今回、薬害C型肝炎訴訟が決着を見ることが明らかになったので、この問題の総括をさせていただく。

【福田首相の政治決断の評価】

福田首相は薬害C型肝炎訴訟の原告団との和解を拒否し、議員立法によって薬害C型肝炎患者を政治的救済すると決断した。この福田首相の決断は首相として最善の選択をしたので、大いに評価したい。薬害C型肝炎訴訟の原告団も薬害C型肝炎患者の一律救済を要求していたから、結果的には同じ結果じゃないかと思われるけれど、そうではないのだ。

裁判というものは、訴訟当事者同士で争われるものであって、判決や和解によって訴訟当事者同士の利害関係に決着をもたらすものである。それなのに、薬害C型肝炎訴訟の原告団は裁判に関係のない他の薬害C型肝炎患者まで救済を要求していたのだ。これは薬害C型肝炎訴訟の原告団が明らかに近代国家の司法制度といものをまったく理解していないのだ。法の支配を覆す無法者の言動なのだ。

だからこそ、政府はこれまで原告団の不当且つ不法な要求を拒否し、あくまでも原告団の救済に限定しようとしてきたのだ.。それゆえ、政府の対応は正しかったし、マスコミから批判を浴びた桝添厚生大臣の態度も正しいのである。

ただ、この薬害C型肝炎問題を長引かせることは、薬害C型肝炎患者たちへの治療が緊急性を要しているため、福田首相は政治的な見地から、原告団の不当且つ不法な要求を退けつつも、薬害C型肝炎患者への議員立法による一律救済に踏み切ったのである。福田首相の政治的決断は立派だし、正当に評価されていいのだ。

【一番悪いのは製薬会社】

今回の事件で一番悪いのは製薬会社なのである。今回の事件の発端となったのは、止血剤として使用されたフィブリノゲン製剤にあるのではなく、フィブリノゲン製剤にC型肝炎が混入している欠陥品を製造・販売した製薬会社の〈三菱ウェルファーマ株式会社〉と〈日本製株式会社〉が製造物責任を負うべきなのである。この事件で最も悪いのはこの2社なのである。〈三菱ウェルファーマ株式会社〉と〈日本製株式会社〉が全面的に非を認め、すべての責任を負わなかった所に、この裁判が長期化した原因があるのである。

二番目に悪いのは、このフィブリノゲン製剤に薬害が出ていると知りながら、この薬を使用した病院や医者たちに使用責任があるのだ。フィブリノゲン製剤に薬害が出ていると真っ先に製薬会社に報告していたのは、このフィブリノゲン製剤を使用した医者たちなのである。なぜ、この医者たちは製薬会社に薬害が発生していることを伝えたのに、肝心の患者たちにはこれが薬害であると伝えなかったのだろうか? この責任追及は大いに行われてしかるべきである。

三番目に来るのが政府の監督責任なのである。政府が製薬会社から薬害の報告を受けていたにも拘らず、適正な措置を取らなかったのである。ただ、これは「故意」ではなく「過失」であり、「作為」よりも「不作為」としての責任が追及されるべきものであって、製薬会社や病院や医者たちが引き起こした責任よりも遥かに低いものなのである。

それなのに薬害C型肝炎訴訟の原告団が、まるで政府が最も悪いかのような訴訟戦略を取ったがために、この裁判が長期化したのである。明らかにこれは原告団の戦略ミスなのである。責任を追及される側に、この事件で一番思い責任があるなら、裁判は迅速に決着するものなのである。それを最も責任の低い相手に重点を絞って攻撃したら、纏まる裁判も拗れまくるはずである。

今年発生した「船場吉兆」の食品偽装を思い出してみればいい。食品偽装をやったのは船場吉兆である。食品偽装は従業員が勝手にやったと嘘の会見を行ったのは船場吉兆の経営者たちである。それなのに、船場吉兆を通り越して、船場吉兆を監督する政府や地方自治体に責任があると追及してくるようなものである。悪いのは船場吉兆だろうが! 一番悪い奴の責任を追及せずに、他のものの責任を追及したら、追及される方だって「ふざけるな!」と思うのは当然なのである。

【西洋医学と薬害】

薬害C型肝炎患者のみならず、すべての日本国民が知っておくべきことは、西洋医学で使用される薬は人間にとって「毒」なのである、といことである。医学部や薬学部で使用される教科書には「薬は毒」とはっきりと書かれているのである。それなのに日本国民は漢方薬を飲む感じで西洋医学の薬を服用しているのである。漢方薬は基本的に薬草だから薬害が発生しないが、西洋医学の薬は毒である以上、薬害が発生するのは当然の出来事なのである。

西洋医学の薬は不純物を取り除いた薬なので、純粋物であるがゆえに効果が非常に強力であると同時に、非常に強力な副作用や薬害が出てくるのである。漢方薬のように不純物を大量に含んでいれば、効果は弱いが、副作用も弱く、薬害もないのである。しかも、西洋医学の薬は純粋物であるがゆえに、その製造過程で今回のC型肝炎が入り込む危険性があるのだ。

即ち、西洋医学では薬害が発生するのは予定されているのである。

【製薬会社の再犯可能性】

今回の事件の処理は、政府が製薬会社の尻拭いをしたようなものである。製薬会社は今回の事件で前面に出なかったし、責任の自覚も低いであろう。今後、この製薬会社は再犯を行う可能性は極めて高いであろう。

【マスコミの責任】

前回、このブログで薬害C型肝炎原告団の弁護人の鈴木利廣が実は厚生労働省に通じており、この裁判は八百長裁判だという情報にびっくりされた方も多いことであろう。なぜ、これほど大事なことが報道されなかったといえば、テレビ局が製薬会社からCMという形で口止め料を貰っていたからである。恐らく、製薬会社は早い段階でこの問題を政府に責任を擦り付けるという戦略を取っていたのであろう。

それゆえに、どこのテレビ局も製薬会社の責任を追及する報道をまったく取っていないのだ。これでよくジャーナリストを名乗れるよ。「ペンは剣よりも強し」といいながら、日本のマスコミは戦前は軍部に屈服し、戦後は大企業に屈服している。

今回の事件で最も罪が重いのは、「表現の自由」を標榜しながら、「表現の自由」を悪魔に売り渡したマスコミにあるのかもしれない。

【薬害C型肝炎の治療法】

最後に薬害C型肝炎患者にC型肝炎の治療法を教えておく。C型肝炎は病院で行われる治療ではまず治らない病気なのだ。インターフェロンを使用されれば、更なる薬害を引き起こすことになるのだ。しかし、C型肝炎は治せない病気ではないのだ。

まずは、「体を温めることだ」。朝は42℃以上の熱い朝風呂に入って汗を流し、夜は39℃ぐらいの風呂に入って体を温めるのである。スポーツをして汗を流し、体温を上げるのである。赤ワインを熱燗にして飲み、体を温めるのである。

次に「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。ドクダミ茶を朝食と夕食の後に飲んで解毒を助けてあげるのである。

第三に「便秘をしないようにする」ことである。便秘こそが最も肝臓の機能を衰えさせるから、便秘にならないように、日々快便に心掛けるのである。便秘解消の仕方は、毎日、朝食時に「バナナ」を食べるのである。できれば3本ぐらい食べると、確実に快便になるのだ。排便は起床後に1回と、朝食後にもう1回する。出ない時は浣腸器を使って強制的に排便させる。こういうことをしていくと、C型肝炎は簡単に治ってしまうのだ。

最後に、薬害C型肝炎患者のみなさんの現在の状況は厳しいものだが、自分の心の中で憎しみの炎を燃やすより、一刻も早くC型肝炎を治して健康な生活を送れるようになることの方が先決です。自分の苦しみを嘆くより、自分が幸せのために動くことの方が大事です。

それでは! 俺はあなたがたのC型肝炎が完治することを祈ってます。

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緊急トピックス:薬害C型肝炎の治し方について

いつもは「不妊治療のカテゴリー」の中で不妊症についてブログを出しているのだが、今回、薬害C型肝炎訴訟が余りにも愚劣な事件に発展しているので、ここで「薬害C型肝炎訴訟の問題点」と「C型肝炎の治し方」について述べることにする。

【事件の経緯】

1964年に日本において初めてフィブリノゲン製剤が製造・販売され、1972年には第9因子製剤の製造・販売が開始された。これらの薬は止血剤として使用され、特にフィブリノゲン製剤は、出産時の止血目的で大量に使用された。

しかし、これらの薬にはC型肝炎ウィリスが混入しており、その結果、手術でこれらの薬を使用された患者は、C型ウィリスに感染した。

2002年に全国で16名の被害者が製薬会社および国に対して損害賠償を求めて提訴した。

【事件の問題点】

この裁判は通常の医療過誤ではなく、明らかに薬害事件である。その責めは製薬会社にあるのであって、これらの薬自体が問題なのではなく、C型肝炎が混入している欠陥品を製造・販売した製薬会社の「三菱ウェルファーマ株式会社」と「日本製株式会社」が製造物責任を負うべきなのである。そのために裁判を起しているのに、原告団は製薬会社にではなく、政府に対してデモ行進を行い、原告団のメンバーだけでなく薬害被害者全員の政治救済を要求するという暴挙に出たのである。裁判を行う以上、この事件は判決で決着をつけるべきであり、判決では不利になると解ったなら、裁判所が勧告する和解案に従って事件の決着を図るべきである。

しかし、裁判中なのに、判決も和解も無視して、被告の政府に対して、法廷ではなく裁判所の外で揺さぶりをかけるのは余りにも「司法上のアンフェアな行為」である。裁判を無視して政治救済を要求する原告団の行動は、明らかに裁判制度を無視するものであり、法の支配に反する無法者の行為である。

もし、薬害被害者たち全員の政治救済を求めるのなら、最初から裁判に訴えるなどせずに、憲法で保障された請願権を政府に対して行使するなり、与党である自民党に政治献金を献金して政治救済してもらえばよかったのである。

原告団の目的が「薬害被害者全員の政治救済」にあるのなら、原告団は明らかに戦略的なミスを行ったとしかいいようがないのだ。

【戦略的失敗の原因】

この原告団の戦略的失敗の原因は、この原告団の弁護人となった「鈴木利廣」にある。この鈴木利廣なる人物は曰くつきの人物であり、かつては「東京HIV訴訟原告弁護団事務局長」を務めた人物であり、しかもなんと厚生労働省の「医療事故の発生頻度に関する研究会」の運営検討委員を務めているのである。弁護人が裏で厚生労働省と通じているのである。このC型肝炎訴訟自体が八百長裁判なのである。原告団は弁護人である鈴木利廣に唆されて戦略的失敗を犯したのである。

【政府の対応】

この事件で原告団の暴挙を拒絶し、政治救済を拒否した福田首相の政治決断は非常に正しく、評価に値する。このC型肝炎の責任は製薬会社にあるのであって、損害賠償金は基本的に製薬会社が支払わなければならないのだ。

政府がやらなければならないのは、薬害が発生しないようにする枠組みであり、薬害が発生した場合、速やかにそれを製造・販売した製薬会社とそれを使用した病院に損害賠償を支払わせ仕組みを作ることである。

その上で、政府は実際にC型肝炎になっている被害者に速やかに治療ができるように、予算を融通すべきだろうし、国会がしなければならないことは、新しい法律を作って被害者たちに特別な措置を講ずることであろう。

【インターフェロン使用の問題点】

遅かれ早かれ政府は薬害C型肝炎の被害者たちに、医者を通じて治療薬として「インターフェロン」を使用させることになるであろう。しかし、このインターフェロンがまた薬害を起す薬なのである。インターフェロンを使用すると内蔵がガタガタになっていしまい、しかも治癒率はなんと10%台という粗悪な薬なのである。

良心的な医者たちはこの薬の使用を勧めないというほどひどい薬なのである。

C型肝炎がなぜ深刻な問題になるかといえば、インターフェロンでは治せないからであり、かといってそのまま放っておけば「肝硬変」や「肝臓癌」になって死に至ってしまうのである。

【C型肝炎の治し方】

では、C型肝炎を治せないのかというと、実はそうではない。病院の医者たちがC型肝炎を治せないだけである。

そこで、筆者が薬害被害者のために「C型肝炎の治し方」をこのブログで披露しておく。

まず、C型肝炎はC型肝炎ウィルスが増殖することで発症するのだから、C型肝炎ウィルスの増殖を止めればいいのである。体が冷えれば免疫力が下がり、ウィルスが増殖するのだ、逆に体温が上がれば免疫力は上がり、ウィルスは死滅していくのだ。だから、「体を冷えさせないようにする」ことである。朝は42℃以上の熱い朝風呂に入って汗を流し、夜は39℃ぐらいの風呂に入って体を温めるのである。スポーツをして汗を流し、体温を上げるのである。赤ワインを熱燗にして飲み、体を温めるのである。そうやって、ウィルスを死滅させていくのである。

次に「肝臓を鍛える」のである。肝臓を鍛える食材である「レバー」や「インゲン豆」を食べるのである。「黒酢」をお湯で薄めて飲み、肝臓の機能を向上させていけばいいのである。

最後に「便秘をしないようにする」ことである。便秘こそが最も肝臓の機能を衰えさせるから、便秘にならないように、日々快便に心掛けるのである。便秘解消の仕方は、毎日、朝食時に「バナナ」を食べるのである。できれば3本ぐらい食べると、確実に快便になるのだ。

薬害C型肝炎の被害者は、体を温め、肝臓を鍛え、便秘をしなければ、C型肝炎は簡単に治っていくのだ。

【薬害被害者へのアドバイス】

今回の事件は、原告団のメンバーのみならず、すべての薬害被害者の人々にとっては本当に悲惨なことである。だからといって「政府がすべて悪い」というような遣り方は取るべきではないのだ。C型肝炎ウィルスをが混入しているような粗悪な薬を売りつけたのは製薬会社なのである。訴える相手を間違っているのだ。

薬害は発生しないようにするべきである。しかし、病院で処方される風邪薬でさえ、死亡者が出るという薬害が発生しているのである。西洋医学で使用される薬は所詮「毒」なのである。この点、厚生労働省の官僚が言っているように「薬の副作用や薬害を気にするより、薬の作用に着目すべきである」というのは、ある意味正しいのだ。しかし、このような考え方は薬害を引き起こす原因にもなっているのだ。

薬害被害者のみならず、すべての日本国民が肝に銘じておかなければならないことは、「病院で使用される薬は毒である」という事実なのである。病院で治療を受けるということは、薬害の犠牲者になりうる危険性があると認識して、そのリスクを自分で負うという自覚のもとで受けるべきなのである。

もし、薬害にあいたくなかったら、病院で治療を受けないことである。市販されている薬を買わないことである。自分の健康は自分の力で守るという覚悟こそ、健康でいられる秘訣なのである。

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