家計

『悦ちゃん』、実に面白いです。

●ユースケの当たり役
 最近、NHKの大河ドラマの質が低下しているので、特に「脚本」に於いてその劣化は激しい。『直虎』でもそうなのだが、幾ら柴咲コウを始めとして、役者たちが巧い演技をやっても、脚本が詰まらなければどうにもならないのである。脚本家の実力が低下している以上、もう1人で作らせず、チームで作った方がいいかもしれない。
 
 ところが、土曜日の夕方にやっている『悦ちゃん』は実に面白い。原作は獅子文六の『悦ちゃん』なので、この小説自体、現在読んでも面白いから、これを現代にドラマ化しても面白いのは当然だろう。しかも主役のユースケ・サンタマリアはまさに当たり役で、主人公の碌太郎を巧くこなしている。
 
 ただ気に成るのは、制作陣は『悦ちゃん』を「昭和駄目パパ物語」として解釈している事である。これは原作とはかなり違う。主人公の柳碌太郎は性格がだらしくなく、問題を起しはするが、駄目パパではない。事実、娘の悦ちゃんは常にパパを支持しているのであって、駄目パパならそんな事しないであろう。

●大正10年がターニングポイント
 まず、「東京の水道水は汚かった」という事実を理解して欲しい。水道水が汚いからこそ、乳幼児の死亡率が異様に高かった。後藤新平が東京府知事になると、水道水の塩素消毒を開始した。これが大正10年であり、これ以降、乳幼児の死亡率が一気に低下していく。まさにこの年こそが日本のターニングポイントとなる。
 
 乳幼児が死ななくなると、一体どうなるのかといえば、養育費に関してロスが少なく成る。親たちは乳幼児の死亡率が高いからこそ、子供にはそんなにお金をかけなかった。ところが乳幼児が死ななくなれば、養育費にもっとお金をかけようという事になり、それで日本の民度が急速に上がっていったのである。
 
 江戸時代に日本を訪れた外国人たちは、
「日本では子供たちが大事に育てられている」
と書き残している。それは事実である。しかしそうだからといって、親たちが養育費にお金をかけた訳じゃないのだ。この点を勘違いしてはならない。
 
 
●未亡人と男ヤモメ
 乳幼児は死ななくなったのだが、親たちは汚い水道水で育ってきたので、それでよく死んだ。戦前は「肺結核」が死の病であり、この肺結核は、要は水道水が汚いからこそ、国民全体に蔓延してしまったのである。悦ちゃんも母親が先に死んでしまっている。子供たちにしてみれば、問題はそこから始まる。
 
 夫婦ではどちらが先に死んだかで、その後の命運が分かれる。まず、
「未亡人なら再婚先はある」
という事だ。未亡人は子供が居るとは雖も、家事や育児が出来るので、再婚にはなんの支障もない。
 
 ところが、
「男ヤモメだと再婚が厳しくなる」
という事なのである。男性には収入はあっても、後妻で嫁いできた女性は、常に前妻の子に対して遠慮しなければならない。その苦労は前妻の子たちが結婚して家を出て行くまで続くので、実に大変なのである。尤も大概の後妻たちは、前妻の子たちを虐待して、家から追い出すか、殺したりする。
 
 悦ちゃんが母親の死から3年しか経っていないのに、新しい母親、しかも自分を大切にしてくれるであろう女性を必死に求めているのは、そういう背景があればこそなのだ。また父親の碌太郎が嫁探しに悪戦苦闘するのも、女性は後妻で入れば大変だからこそ、再婚がなかなか巧く行かないのである。
 
 決して「駄目パパ」じゃないのだ。男ヤモメだからこそ苦労しまくり、娘の悦ちゃんを幸せに育ててあげようと必死になっているのである。
 

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やっぱ、大阪が好っきゃねん! 後編

●弊害:「名古屋嫌いになる」
 大阪弁シャワーは効果絶大なので、誰にでもお勧めしたい物なのだが、但し、これには弊害が出て来る。
「名古屋の事が物凄く嫌いになってしまうのだ」。
名古屋弁は語尾がはっきりしていないから、それで速く喋られると、力押ししているように思えてしまう。大阪弁は語尾がはっきりしているからこそ、早く喋るのが出来てしまうのと、大違いなのだ。
 
 それ以前に名古屋の人たちの笑いが詰まらない。大阪の笑いでは、大阪特有のネタがあったりするのだが、大阪自体、様々な地域から人々を受け入れているので、それで笑いに普遍性があるのだ。ところが、名古屋は閉鎖的であり、排他的なので、それで笑いは飽くまでも名古屋限定であり、名古屋を超えていかないのである。
 
 こうなってくると、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」となり、
「ひつまぶし」
と聞けば、
「鰻はもう絶滅危惧種だ!」
と説教したくなってしまう。
「名古屋城の鯱」
と聞けば、
「だから何?」
と訊き返したくなってしまうのだ。
 
●豊臣秀吉の疑惑
 名古屋弁は、
「なんとかだぎゃー」
「エビフリャー」
とか言っているので、名古屋の人たちは絶対にだらしない行動を取る。言葉がだらしなければ、行動だってだらしくなる物なのだ。
 
 例えば織田信長は、最終的には4つの方面軍を作り、親衛隊によって自分を警護させるという事をしなかった。それで本能寺の変に遭ってしまったのである。柴田勝家は賤ケ岳の戦いで、実に無様な戦いをやっている。軍隊を動かさなければ勝てたのに、先に動いてしまったがために敗北してしまったのだ。
 
 しかし、こうなってくると、
「豊臣秀吉は大阪生まれ?」
ではないかという疑惑が生じて来る。というのは、豊臣秀吉は名古屋出身だというのに、だらしない行動を取ってしないからだ。或る霊能力者によると、「豊臣秀吉は大阪弁で喋っていた」という情報がある。実は、木下家は余所者であり、親の代で余所から来た。家の中では名古屋弁以外の言葉を使っていた可能性が高いのだ。
 
●大阪人の長所
 大阪人の長所は、なんといっても、
「喋りも笑い落ちも凄い」
という事であろう。大阪弁に馴れてしまうと、落ちのない会話は超苦痛で、会話した以上、落ちを持ってこないとイライラしてしまう。
 
 それと、大阪人は、
「全然うざくない」
のであって、逆に言うと、東日本の人たちはうざいのかもしれない。東京の人たちは平気で、
「うざいよ~」
とか言うのだが、そういう事を言っているからこそ、うざくなってしまうのだ。
 
 東京の人たちにしてみれば驚異的なのだが、
「大阪人は大阪人である事にプライドを持つけど、個人的にはプライドがないに等しい」
というとんでもない連中である。プライドは一銭の価値にもならないから、持たなくていいのかもしれない。
 
●大阪人の欠点
 逆に大阪人の欠点はというと、
「せこいし、ドケチで、そのくせ大してお金を持っていない」  
 少しはお金への執着から離れろ。お金に拘り過ぎる物があるからこそ、逆に豊かになれないのである。とはいっても、ドケチに徹するのは良い。無駄なお金を使わなければ、なんとかやっていける物なのである。
 
 他県の人たちからすると、大阪人は、
「下品極まりない」
連中なのであって、上品さとは無縁の連中だと判断される事に成る。芦屋が大阪府にないのは当然だろう。
 
 大阪人はどこに行っても、
「何がなんでも大阪弁を貫き通す」
のであって、これは或る意味、凄いかも。大阪弁は飽くまでも方言なのであって、共通語ではない。それでも使用してくるんだから。
 
 郷土愛を強烈に持つ事は結構なのだが、大阪人は、
「典型的な夜郎自大」
であって、大阪が没落している事実を知れ。大阪の下に居る名古屋は既に迫ってきているのであって、大阪人たちが頑張らないと追い抜かれてしまう事だろう。
 
「大阪人の食事は余りにも異常」
という事は、指摘しておいた方がいいだろう。「夕食がタコ焼き」では、炭水化物過剰じゃ! 野菜をもっと食え! お肉を食べろ! 取り敢えず、タコ焼き中毒から抜け出すを最優先にすべきであろう。
 
 好悪が入り混じるがゆえに、
 
「やっぱ、大阪が好っきゃねん!」
 
という事になってしまうのだ。大阪には長所も短所もあり、その両方が巧く大阪の魅力になっているのが実にいい。大阪だけは日本の中で最も特別な地域なのであろう。

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やっぱ、大阪が好っきゃねん!  前編

●大阪の一体どこかがいい?
 つくづく大阪の人たちに、
「大阪の一体どこがいい?」
と訊きたくなる。市の人口ランキングでは、横浜市が第一位。といっても、東京都の特別区部があるので、事実上の第一位は東京23区で、事実上の第二位が横浜市。大阪市は事実上の第三位でしかない。事実上の第四位は名古屋市なのだが、猛追しているので、いずれ抜かれる事だろう。
 
 大阪に対しては、
「食い倒れの町〈大阪〉」
と言われるのだが、本当に食い倒れている者など1人もいない。飲み潰れている人は居ても、食い倒れている奴は居ないのだ。「自由の国〈アメリカ〉」というように、名詞に対して或る特定の形容詞が付いた場合、その形容詞とはまるで逆の事が行われていると即断していい。
 
 大阪の人たちはとにかく「通天閣」を自慢するのだが、
「東京のスカイツリーと比べると低いぞ~」
と指摘して、その妄想から目覚めさせてやるしかない。ちなみに、通天閣の高さは「108m」。108というのは、煩悩の数なので、それで大阪は煩悩だらけの町になっている。
 
 トドメは「たこ焼き」である。マジで、大阪の連中がたこ焼きを食べ過ぎているので、
「タコが絶滅したら、一体どうするんだ?」
と激怒したくなる。既に国内産のタコだけでは足りず、外国からも調達しているのが現状。しかも最近は外国人たちもタコが旨いという事を知り、タコを食べるようになった。だから今の内に養殖を開始しておかないと、タコの入手が困難になってくる事であろう。
 
●好みを極めると大阪に辿り着く
 俺は大阪の人たちには一言も二言も、いや百言千言も言いたい事があるのだが、なぜだか好みを極めると、大阪に辿り着いてしまう。小説を大量に読んでいるのだが、現代作家たちの中では、「東野圭吾」が一番良いと思う。彼は「大阪府出身」である。俺はミステリー小説が嫌いなので、その俺が良いと思う以上、相当に良いのであろう。
 
 女性作家たちの小説を読みまくって行ったら、なぜだか漫画家の「池田理代子」に辿り着いてしまった。彼女もまた「大阪府出身」である。小学校6年生の時に千葉県の方に引越しているので、それで大阪弁は全然使用しないのだが、話のテンポが大阪弁の乗りだからこそ、実に読み易いのだ。
 
 最近、戦後の日本映画を見まくっていたら、
「京マチ子こそ、戦後の女優たちの中では一番である」
という事が解ってしまった。京マチ子の演技力は断トツで、これに追随できる者は居ない。調べてみると、彼女は大映の「看板女優」であり、映画祭では「グランプリ女優」と言われるほど、賞を取りまくったという。当然だろう。俺が審査員だったら、絶対に彼女に賞を与える。
 
●京マチ子ブーム到来
 原節子は横浜市出身なので、俺は彼女の事を贔屓にしていたのが、今の年齢で彼女が出ている映画を見ると、
「原節子はハマっ子の喋りをしているんだな~」
と笑えてしまうのだ。横浜市の出身者以外には、彼女がハマっ子の喋りをしているなんて解らないと思う。横浜市で生まれ育つと、その解らない物が解ってしまうのである。
 
 横浜弁は新しい方言なので、他の方言と比較すれば、合理的に作られている。だから横浜で生まれ育つと、合理的な物の言い方をするようになる。それで原節子は全国規模で大人気を博する事ができるようになったのだ。これは「言語の後出しジャンケン」のような物だから、やれば絶対に勝つ。
 
 ところが京マチ子である。彼女は「大阪府出身」なので、横浜弁ほど合理的な物の言い方をしない筈。それなのに原節子の喋りより断然に巧く聞こえてしまうのである。喋りがここまで凄いと、当然に演技もキレが格段によく成る。喋りも良い、演技も良いとくれば、もう圧倒的になってしまうのは当然の事なのだ。
 
●なぜ横浜と北海道から優れた歌手が出て来るのか?
 方言は古い方言であればあるほど、非合理的な物を含む。例えば、京都弁では、
「おおきに」
という言葉が使用されるのだが、この「おおきに」は一体なのかといえば、「おおきに、有難うさん」という事の省略形なのだ。
「だったら、〈有難う〉って言えよ」
と言いたくなる。
 
 日本の方言の中で、横浜弁と北海道弁は新しいので、それで非合理的な物が少ない。だから横浜からは、
「美空ひばり」
北海道からは、
「北島三郎」「吉田美和」
など、歌の巧い歌手が出て来たのだ。これは決して偶然ではない。歌の巧い歌手は、今後も横浜市と北海道から出て来る。
 
 大阪弁は古い方言なので、非合理的な物を含んでいる。それなのになんで横浜弁を上回る事が出来たのかといえば、
「人口密度」
が違うのであり、なんと大阪市の人口密度は横浜市の三倍なのだ。大阪には糞みたいに人が大量に居るから、それで大阪弁は出来がいいのである。大阪の人たちは猛スピードで喋りまくり、「何、言うとんねん:」「アホちゃうか」とかやっていたら、言葉はどんどん良く成って行く事だろう。
 
●大阪弁シャワー
 そこで今回、大阪弁に勝つために、「大阪弁シャワー」を浴びる事にした。大阪のテレビ番組を録画し、それを二倍速で見る。大阪弁自体が普通の段階で速いので、喋りの早い芸人が居ると、何を言ってるのか聞き取れない。しかし馴れてくると聞き取れるように成った。これをやったお蔭で、
「脳が覚醒してしまった」。
 
 まず、大阪弁で喋られても、
「おっそいな~」
と思ってしまう。たとえ大阪弁で早く喋られても、
「超余裕」。
それだけでなく、話を少し聞いただけで、
「落ちはこれだな」
と解ってしまうのだ。
 
 二倍速で見ると、面白い芸人と面白くない芸人の差がはっきりとする。面白い芸人は喋りが速いし、返しが的確。それに対して面白くない芸人は喋りが遅いし、返しが巧くないのだ。テレビのように限られた時間内で喋らなければならない物は、
「同じ言葉を言う」
というのはダメなのだ。これは普段の会話とは違うので、漫才や漫談とかで練習していくしかない。これをやれるか否かで、生き残り率が全然違ってくる事に成るのだ。

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あいさんへの運命鑑定

あいさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01
 
●結婚して1年過ぎ、来月出産予定日になります。
子供が産まれてもクライシスにならずに仲良くやっていけるか、
 
あいさん夫婦は、あいさんの方が一方的に得をしてしまう関係にあります。旦那さんは損もなければ得もなく、ただ、あいさんが赤ちゃんを多く産んでくれると、パワーを得られます。
夫婦の会話は巧く行くので、夫婦で話すべき事はきちんと話し合いましょう。
旦那さんは仕事が忙しいので、会話の時間を大量に取れないから、会話できる時に会話しておかないと、厄介な事になります。
 
家族構成が3人になると、「三位一体の結界」が張られ、安定しているのに、夫婦共々異様に忙しくなり、特に旦那さんは忙しくなるでしょう。
旦那さんは普段から忙しいし、子供が1人の時は、もっと忙しくなります。
先に予定を入れて、家族全員でどこかに行くというようにしないと、家族全員での行動は不可能になります。
 
●育児が落ち着いたら私も働いた方がいいのか
どんな職種が向いてるか気になります。
 
仕事はすべきでしょうね。旦那さんは忙しく働いているのに、そんなに高い収入にはなりません。尤も、生活できるだけの収入はちゃんと得られます。
だから妻が働き、多少なりとも収入があると、家計が随分と楽になるんですよ。
向いている職業は、女らしさを思う存分に活かせる仕事で、女性たちを相手にした方がいいでしょう。
 
●あと実家の親との付き合い方も気になります。
 
あいさんは、父親と離れた方が巧く行くのですが、親子で揉めていなければ、父親はあいさんに愛情を注ごうとしてきます。
結婚して実家を出ているので、そういう事をされてもいいんだけど、だからといって出戻って一緒に住むとなれば、不幸は最大化してしまいます。
母親とは仲が良く、母親から様々な事で支援を受けるといいでしょう。
 
旦那さんの実家の方とも巧くやれると思います。
旦那さんが仕事で忙しい分、舅姑とは仲良くしておいた方がいい。
あいさんが単独で処理しなければ成らない案件は、多く成る事でしょう。
 
 
 

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きくたけさんへの運命鑑定

きくたけさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01

●娘がこの家に生まれてきた意味、性格と適職、育てて行く上で気をつけることがあれば、お教えください。

まず、結婚した時期がもう少し早い方が良かった。夫婦の相性はいいので、結婚する際にどちらかが慎重になりすぎたのかな? 結婚は勢いでやってしまった方がいいですよ。

娘さんが生まれてきた意味は、夫婦にパワーを与えて、前進させる事でしょうか? 夫婦仲はいい筈なのに、前に進もうとしないので、それで娘が生まれてきたという訳です。因みに、霊線はきくたけさんと繋がっています。

性格はパワーのある子で、頭が良く、お洒落な子に成ります。出来るだけ地元で育てた方がいい。地元の人たちと人間関係を結んで行くと、性格は穏やかな物になります。

適職は基本、「結婚向き」ですよ。仕事をしても、すぐに結婚して、赤ちゃんを産み育てる事に喜びを見出しますね。大人になれば、必ず故郷を出て行きます。

育てていく上で気を付ける事は、家事手伝いをきっちりとやらせる事です。頭はいいので、学校の勉強の方はできます。だから無理して勉強させる事はないです。それよりも家事手伝いを教えて、花嫁として出せるようにしておいた方がいい。

●タマティーからのアドバイス

第二子出産以降、きくたけさん夫婦は選択を迫られる事になります。

第二子ができた事によって「四の結界」が張られるのですが、夫婦に前進力が余りないので、災厄が起る可能性は大いにありです。しかも旦那さんは厄年と来てる。

旦那さんの実家に行って住めば、「四の結界」は解けますが、そうなると、旦那さんと舅の相性が良くないので、旦那さんにとっては物凄くきつくなってしまいます。

となると、時折、娘さんだけを旦那さんの実家に泊まらせるとかして、「四の結界」を緩和するしかないですね。

もしかしたら、きくたけさんが作る料理に問題があるのかもしれません。きくたけさんだったら、美味しい料理は勿論の事、見た目にも綺麗な料理を作れるので、そういう料理を作っていかないと、夫婦共々パワーが出ないですよ。

 

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chiemiさんへの運命鑑定

chiemiさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01
 
●占って欲しいことは、子宝についてと結婚した今の家庭に今後大きなトラブルが起こるのかどうかです。
夫側が跡取りが必要な家系で、出産は至上命題なのですが授かりますでしょうか?
私も夫も今までの人生はなかなかの波乱万丈で、結婚した今もさっそく男性不妊という壁にぶつかってしまいました。
私の過去についてですが、小学生の頃にイジメを受けたり、友達がマルチ商法にはまり縁を切らざるを得なくなったり、新卒で入社した会社でお局にイビられ鬱状態になり1年で退職、その次の会社はパワハラ・セクハラの温床(現在の結婚を機に退職)、26歳の時に一度目の結婚をするも2年経たず離婚、また自分の両親が毒親と気づき絶縁…等と紆余曲折です。
上手く切り抜けられなかった私自身にも問題はあると分かっていますが、トラブルの起こる環境に身を置きやすいのも事実なのだろうと思います。
現時点で一生分のトラブルを経験していて後は平穏というのなら良いのですが。
どうすればトラブルを引き寄せずに済むのか、もしくは突破できるのかも分かれば幸いです。
 
まずは他人にせいにする生き方をやめる事ですな。
chiemiさんの話を聞いていると、全て他人のせいなのであって、そういう事では、自分の人生なのに、自分ではなく他人によって左右されてしまいますよ。
今迄のトラブルは、全て、自分の間違った生き方にあるんで、そこを理解しないと、今後もそのどう仕様もない人生は続きます。
 
chiemiさん夫婦は、結婚した時期は物凄くいいのですが、この孫養子の件が実に厄介な物で、旦那さんの役目は「家系の最終処理」なのであって、祖父がやった出来事を全て清算しなと、家系を繋ぐ事は難しいですよ。
まずは祖父のやった事を全て清算する。
その上で、先祖祭祀をきっちりと行う。先祖祭祀は祖父の方と、旦那さんの実家の方と、chiemiさんの方です。
 
●<不妊治療の相談>
不妊外来の治療を半年経て、現在は漢方医のもとで指導を受けています。
夫の不妊は勤務時間の長さ(帰宅が23時頃)と晩御飯の食べ過ぎなだけだろう、むしろ私側に問題があるとのことで体質改善を試みています。
具体的には下記のように生活を変えました。
・肉・魚・お米を食べない→肉・魚を食べる(毎食)&食後に果物やストレートジュースでビタミンC摂取、夜は軽め
・AM8~11時起床、AM2~4時就寝→AM6~8時起床、AM0時就寝
・週2,3回水泳(激しい運動は貧血になると言われましたが続けています)
漢方医曰く、理想的な生理周期は生理7日間、低温期21日間、高温期14日以上だそうです。
この生活を3ヶ月程続けていますが、生理は4日間で高温期は14日も続かないし、生理前に不正出血があるのも以前と変わりません。
また、食べる量が増えたのでクロミッドで増えた体重が更に増えてしまいました。
最近、こちらのブログを知って下記を始めました。
・朝昼はお米をプラス
・朝は人参リンゴジュース、夜は野菜ジュースを食前に飲む
・もっと早起きを頑張る
これからやってみたいのは断食なのですが、熱中症の心配と食べないと貧血になるのではという不安で踏み切れずにいます。
 
年齢的に不妊症ではないです。
とにかくお米をしっかりと食べましょう。お米の消費量が少ないと、どうしても体の至る所で問題が出て来ますよ。
生理の不正出血とかは、鉄分が足りていないのでしょう、「海苔」や「ヒジキ」を沢山食べるといいです。
 
chiemiさんは頭がいいので、もっと体を動かし、頭に血液が行かないようにした方がいい。
毎日、ウォーキングをするのは超お勧めです。水泳をやるのは凄く良く、無理をせずにやり続けましょう。
体重は少し重めにした方がいい。多分、美人であると思うので、痩せようとしてしまうと、妊娠するだけの栄養分がなくなってしまいます。
 
夫婦の話が噛み合っているとは思えないので、友達たちと一緒に遊ぶ事も必要ですね。
chiemiさんからすれば、旦那さんは全然垢抜けていないので、遊びを通じて、洗練させていった方がいい。
結婚しているからといって、毎回、夫婦二人っきりだと、なかなか前進しないですよ。
 
 

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ゆずさんへの運命鑑定

ゆずさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01

●義母と同居の話が出ているのですが、今するべきなのでしょうか?
私はしたくありません(>_<)
いずれはしないといけないとは思うのですが…。
同居して上手くいくのか占って頂きたいです。

同居はしない方がいいです。旦那さんと母親との相性が悪く、しかも旦那さんは家系からの食み出し者なので、母親と一緒に住むという事はしない方がいい。

ゆずさんと義母との相性はいいために、同居してしまえば、ゆずさんがあれこれ面倒見なければならなくなります。主導権は必ず義母の方にあるので、ゆずさんは言われるはままに従わなければなりません。

義母はパワーがあるので、当分の間、大丈夫でしょう。尤も、たまには遊びに来させたり、義母の家に遊びに行ったりはするべきでしょう。全く会わないといのは、問題がありすぎです。

●タマティーからのアドバイス

息子さんの霊線は母親と繋がっているので、という事は、ゆずさんは家庭の中で威張っているという事です。もっと謙虚になりましょう。

ゆずさんと旦那さんの相性では、ゆずさんが旦那さんを立てないと拙い。旦那さんの意見はどういう意見であれ、尊重した方がいい。無駄に意見は言ってこない筈です。

ゆずさんは結婚後、お喋りの力が非常に強くなっているので、自分の好き勝手にあれこれ言ってしまえば、自分が窮地に陥る事もあります。くれぐれも舌禍にはご注意を。

 

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みんさんへの運命鑑定2

みんさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01
 
●子供達に向いている事、霊線のつながり、私と夫の仕事運をお聞きしたいです。
四人もの子供を全員に、好きな事に熱中させてあげるには、高卒ろくな資格なしの私達夫婦では、普通の働き方をしていてはまず不可能でしょう。
なにか出来ないかと、模索状態なのですが、夫婦の価値観の違いから方向性が全く定まりません(夫は子供なんて飯さえ食わせてりゃ責任果たせてると考えてるタイプ)私は正直、この考えに手放しで賛同出来ず、頼りないと思ってしまうのが本音です。そこで、仕事運と金運、どちらが高いか、あと適職を判定してもらいたいです。
 
長女と次女は旦那さんと霊線が繋がっています。長男はみんさんと霊線が繋がっていますね。
長女と次女は芸術方面ですね。特に長女はその傾向が強いです。
長男は性格的にのんびりですが、2人の姉たちが巧く先行すれば、早くに人生の転機が訪れます。
 
子育ての意見に関しては、旦那さんの意見の法が正しいです。みんさんの意見だと、下手に弄り過ぎてしまう可能性が大でしょう。
とにかく学校に重点を置き過ぎないようにした方がいい。資格を確実に取っていくとかするのは無難なやり方です。
芸能界デビューは大穴狙いになってしまうのかも。
 
夫婦共々、仕事運はちゃんとあるし、金運もあります。但し、夫婦の相性から言うと、旦那さんが仕事に熱中し、みんさんは赤ちゃんを産みまくるようになっていますよ。
 
●27〜28年前に中絶された私の兄弟の水子供養を、誰にも言わずに今するのは不自然な事か?
はっきり言うと、私の中にある罪悪感をかるくしたいからです。当時、子育て疲れで水子供養すら行く余裕すらなかったと聞かされました。私が第一子妊娠中に…。
自分が手のかかる、嫌なガキだったせいだ、申し訳ないと思います。
…というかそう思ってないと、大切に育てて貰ったにも関わらず、両親に対して怒りと悲しみで一杯になるのです。自己満足でも、何か"けじめ"のようなものが欲しいのが本音です。
ちなみに夫には反対されています。今更蒸し返すのはおかしい、と親不孝者呼ばわりされます。
 
確かに今更蒸し返すのはおかしいでしょう。
大体、その水子が祟っている訳ではないし。
親不孝といえば、親不孝ですよ。
 
勝手に水子供養を行うのは危険だから、一応、母親に言った方がいいですよ。
妊娠10週以降なら、諡号を付けてもいいけど、妊娠10週未満なら、付けなくてもいいです。
念のため、水子供養を行うなら、つわりが収まってからにした方がいいでしょう。
 

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はなさんへの運命鑑定2

はなさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01
 
●社長の名前と運勢
 
社長はパワーの強い名前だし、運勢もいいです。社長として申し分ないでしょう。
但し、女性に対して異様な関心を持っており、そのため女性スキャンダルで失脚する可能性が強いです。
はなさんとは、話こそ合わない物の、お互いの運命星が反応し合ってしまい、それではなさんは引きずられてしまうので、イライラしてしまうって訳なんですよ。
 
 
⚫︎改革改革、成長と声高に叫んでいるが、具体的なプランがなく、どこか思いつき、口先ばかりでいつも社員が振り回されている。経営者としての資質はあるのかどうか。
 
経営者として素質はあります。社長である以上、「経営改革」「成長」だのを何度も言い続けるのは当然です。
問題なのは、この社長は部下たちに犠牲を強いる事で、ちょいと、そこが問題ですね。
 
⚫︎一見人当たりは良いが、少しでも気に食わないと社員に怒鳴る、言っていることがコロコロ変わる。本当の人間性は?
 
この社長は怒りんぼさんです。いつも怒っているので、あんまり気にしないように。
人間性はできていないでしょう。言質を取って対抗する事も、時には必要ですね。
 
⚫︎いつまで社長をやるのかどうか。
 
会社の規模にもよるけど、一旦社長になれば、5年間ぐらいはやるんじゃないですか?
尤も女性スキャンダルで失脚する可能性はあります。
あんまり早くには代わらないですよ。
 
⚫︎社員はついて行っていいのかどうか。また、せめて会社がつぶれないようにするには、どう対応していったらいいのか?
 
社長である以上、社員たちがついていくのは当然で、下手に逆らおう物なら、自分が解雇される事になります。
横の繋がりを大事にする事は必要ですね。
失敗してもいいから、経営改革をやらしてみる事ですよ。まだ会社経営を解っていなさそうだから、失敗して覚えて行く事は、とても大事な事です。

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小学校教師の欠点 国語編

●小学校の教師たちは文系
 小学校の教師たちは基本的に文系であり、文系だからこそ、小学校の教師として使える。人文こそ学問の基礎に成っている物なので、小学校教育では文系の人たちの方が適している。自然科学は中学校からやっても充分に間に合うのであって、まずは人文で基礎を固めた方がいいのだ。
「人文」とは「文献に対する解釈学」の事である。歴史的に価値のある文献を研究する事によって人間の本性を研究していく。具体的に言えば「一般教養」であり、知識人として知っていなければ成らない事は知っていないといけない。一般教養があればこそ、専攻しても、偏った研究には成らないのである。
 
 この人文をより自分を高める事に使う事を「自己修養」と言う。日本は江戸時代に儒学によってこれを行った。だからすぐさま近代化できたのである。中国や朝鮮は儒学ではなく儒教であり、科挙に合格するために勉強していたからこそ、この自己修養が全くなかった。それで近代化に遅れてしまったのだ。
 
 現在の大学では、一般教養を教えはするが、自己修養はやっていない。社会主義の流行によって自己修養は完全に破壊されてしまった。これは外国でも同じで、せいぜいイギリスのオックスフォード大学で細々と行われているにすぎない。だから禄でもない学生たちが大量に発生してしまうのである。
 
 ちなみに「人文科学」という物はない。人文は科学ではない。人文では実験して実証をしていく事はできないからだ。それゆえもしも「人文科学」という言葉を使っている者が居るなら、「この者は人文を全然理解していない」と即断した方がいい。一般教養もなければ、自己修養もできていない、「大学を出たバカ」にすぎないのだ。
 
●大和言葉と漢語
 大学できちんと人文を教えていないので、小学校の教師たちが行う国語教育には重大な欠点が存在する。日本人なのに国語を理解していないので、そんな者が教師になって生徒たちに教えるのだから、幾ら教えたとしても生徒たちは理解できる訳がない。「国語は良く解んない」という生徒たちが結構居る物だが、それは正しい意見であるのだ。
 
 まず日本語の文法は縄文人が使用していた物であり、そこに匈奴系のウラル=アルタイ語の文法が後から付け加えられた。単語は呉人たちの言葉が訛った物であり、それが大和言葉に成った。漢字の大量輸入が始まると、漢字をそのまま使用し、日本語化して日本人の間だけで通用するようにした。
 
 例えば「三輪大社」の「三輪」とは、
「廟」→「みゃおう」→「みわ」
と変化していった物である。だから神社は基本的に霊廟であるという事が解る。仏教のお寺は「菩提寺」として入ってきたので、それで神仏習合が可能になったのである。ちなみに「お寺」はパーリ語で「長老」を「テーラー」と言ったので、それで「てら」に成った。仏教公伝以前に、日本の仏教は直接「カシミール」から伝来したからこそ、そうなったのである。
 
 日本語を正しく使いこなすためには、古語や現代語の勉強は絶対に欠かせない。古語辞典や国語辞典を読んで、大和言葉を覚えていくしかないのだ。それに漢字の勉強も欠かせないのであって、漢和辞典を読んで、漢語を覚えて行くしかない。漢字の発音には「呉音」「漢音」「唐音」があるので、この違いが解ると、漢字の理解度が格段に上がる事に成る。
 
 小学校の国語の授業では、そんなに難しい事は教えないので、とにかく「古語辞典」「国語辞典」「漢和辞典」を壊れるまで読んだ方がいい。勿論、授業の準備も必要だが、それは別に大した事はないであろう。そんな事よりも、教師自身が正しい日本語を使いこなせるようにならないと、国語の授業は巧く出来ないのである。
 
 
●国文法
 昭和憲法体制下では、占領軍の意向によって、国文法の授業が廃止されたままであり、未だに復活していない。だから小学校の教師と雖も、国文法の授業を受けていないのだ。国文法はせめて1年間はみっちりと習わないと物に成らない。日本人だから国文法を日々使用しているのだが、だからといって、学術的な事を解っている訳ではないのだ。
 
 国文法は、
「名詞文」
「形容詞文」
「動詞文」
という3つ文型からなる。なんでこんな事になってしまったのかといえば、縄文人が使用していた文法をそのまま使用しているからである。縄文人は日本列島で発生したのであり、「日本人はどこから来たか?」という愚問を発している限り、国文法を理解する事は決してない。
 
 これだと動詞文は単純な物に成ってしまうので、日本人は漢籍を読む事で、文章力を鍛えてきた。だから中国古典を読まなければならないのだ。中国古典は中国人たちにとって古典なだけではなく、日本人にとっても古典であり、日本人だからといって、日本の古典ばかり読めばいいという訳ではない。
 
 日本語では動詞が文章の後ろの方に来るので、日本語では「考えながら喋る」事が出来る。それだけ脳と言葉が近いのだ。しかし英語は動詞が文章の前の方に来るので、英語では「喋る前に内容を決めないと喋れない」。それで英語を母国語とする人たちは、必ず喋る前に間を置くのである。
 
 日本語は優れた言語なのだが、国文法が解っていないと、人の話を聞いていない人たちが出て来る。喋りながら考える事が出来るという事は、聞きながら考える事が出来てしまうので、それで人の話を聞いていないのである。もしも、
「そんな話、聞いてないよ~」
と言われたのなら、
「あなたは私が言った事を全然聞いていなかったんですね」
とやり返すしかないのだ。
 
●論理構成
 一般教養では「論理学」を学ばなければならないのが、この事を理解していない人たちが圧倒的である。大学では、一応、論理学の講座があるのだが、大概の学生たちは受けない。たとえ受けたとしても、全然面白くないから、頭の中には入ってこない。そういう事では、論理的に喋る事は出来なくなってしまうのだ。
 
 実際に使用される論理学では、論理という論法であり、
「結論先行」
「三段論法」
「四段論法」
程度であり、少なくともこれらは知っておいて欲しい。
 
 結論先行は自然科学の論文ではこれが用いられる。ビジネスでもこれを使用するのが殆どであろう。あれこれ理由を言われても、「結論は一体なんなんだい?」と聞き返される事に成ってしまうのが落ちだ。三段論法は「序破急」、四段論法は「起承転結」で論理を構成する。
 
 女性教師の場合、女性なので、長々と話した後で、
「実は~」
と最後の最後で、最も重要な話をし出す事がある。こんな事を学校でされれば、さっぱり訳が解らなくなってしまう。女性は女性脳がそういう話し方をするから、「これをやってはいけない」と規制をかけておかないと、ついついやってしまう事になるのだ。
 
 男性が教師の場合、男性ゆえに、最初から決めつけてかかる癖がある。
「アイツはダメだ」
と一度でも断定してしまうと、決して覆らない。だから男性教師だと、体罰を平気でやってくる。人間関係に於ける男性の脳という物は、女性脳に比べて異常なまでに単純なので、その危険性を認識していないと、平気で体罰をやりまくってしまう事に成るのだ。
 
 それと日本では仏教の影響が非常に強いので、自分の意見を全く言わない人たちが居る。散々話を聞いたのに、その人は意見は1つも存在しないのだ。自分の意見を言わない人は、絶対に無責任な態度を取る。イジメで生徒が自殺しても、なんで担任が全く責任を問われないのは、仏教の影響だと見ていい。
「無我は無責任を産む」
という事を、親であるならば、絶対に忘れない事だ。

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