キャリア

福山雅治と吹石一恵の結婚のついて

●福山ショックに福山ロス 

 福山雅治が吹石一恵と結婚したのだが、この福山ショックで福山ロスに罹る女性たちが続出したという。今後、女性たちの結婚率が上がるかもしれない。福山ロスを埋めるためには、自分自身が結婚する以外にないであろう。

 前々から福山雅治は「子供が欲しい」と言っていたので、結婚を考えていた筈であって、年齢が46歳という事を考えれば、本当に遅すぎる結婚であった。もう少し早くに結婚しても良かったのだが、結婚相手と結婚に至るまで様々な事があったのであろう。

 芸能人の場合、高速道路を突っ走っているようなもので、好きだからといってすぐさま結婚できるものではない。この点が普通の人たちの結婚とは違う事なのであり、これが吉と出るか凶と出るかで、結婚の命運が大きく変わっていくことになる。

●福山雅治の性格

 福山雅治に対して勝手に運命鑑定をさせて貰うと、

「雅治という名は母性愛が豊かな名である」

というのが最大の特徴だと言える。男性なのに母性愛が豊かだからこそ、女性たちは熱狂的に支持してしまうのである。男性たちの支持も強く、キムタクとは違って、男性たちからも評価を受ける事になる。

 しかし自分にとって気に食わない事があると、すぐに旋毛を曲げるという欠点がある。マスコミに対してプライベートの事を徹底的に秘密にしてきたのはその表れであって、マスコミを巧く使ってこなかった事が、結婚の遅れに繋がったと言えなくもない。

 雅治の「雅」という文字は余り良い字ではない。字源的には「小鳥の牙」という事であり、転じて「カラスの鳴き声」になり、それが雅な夏祭りの舞の意味に通じて、それで「みやび」という意味を持つようになった。

 このため雅という字を持つ人は、意外とその性格が解りにくい。福山雅治自身、雅な部分があるんだけど、歌手をするし、俳優もするし、ラジオのパーソナリティーも務めたりする。芸能界向きといえばまさにその通りなのだが、では本性はどれだという事になる。

●吹石一恵の性格

 吹石一恵の「一恵」とは、「長女としての恵」という意味。「カズ」という名を持つ女性は、女性にしては物事を合理的に考えて来る。但し色気は不足気味で、その反面、男っぽくなる。人生では10代や20代で運勢のピークを迎える。

 一恵の「一」は文字としては良い字であって、名に一を入れると、1つの仕事に集中しさえすれば必ず成功する事が出来る。「恵」も「一途に成る」という意味なので、恋愛や結婚に於いても一途になれば巧く行く。

 画数的には11画なので本来なら美人なんだけど、精神レベルが低いために、余り美人ではない。父親が元プロ野球選手なので、精神レベルが低いのは致し方ないが、精神レベルを上げる事は絶対に必要だと思う。

●亭主関白で妻努力

 福山雅治と吹石一恵の相性は、姓名判断でなら「まあまあ良い」といった所であり、「抜群」であるとは言えない。母性愛豊かな福山雅治と、意外と男っぽい吹石一恵ゆえに、巧く噛み合ってしまったのだろう。

 しかしセックスの相性は「0%」であり、セックスは子作りのためと限定しないと、この結婚は維持できない。話が合うからといって、セックスの相性も合うとは限らない。福山雅治のように女性に大いにモテてしまうと、セックスに関して真剣に考えないので、結婚時にこういうミスをやらかすようになる。

 この結婚は典型的な夫唱婦随で、福山雅治が亭主関白に成り続けるのなら巧く行く。妻は夫の要求に応えて日々努力していかなければならず、そういう努力をしないとこの結婚は持たない。当たり前の事だが、子供は早めに作ってしまった方がいい。

 確実にこの結婚がダメになってしまうのは、男女平等の関係に成ってしまう事であって、その関係になってしまうと夫婦は推進力を失ってしまい、100%確実に離婚する事に成る。封建的な時代の夫婦関係が最も良く似合っている夫婦であると言える。

 俺が思うに、

「3年前位に他に結婚候補がいたのではないか?」

という事なのであって、それがダメになったからこそ、吹石一恵が浮上してきたのであろう。少なくとも吹石一恵は運命の相手ではないが、かといってこの結婚は努力しさえすればちゃんと維持することができるものである。

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次期大統領はヒラリー・クリントン

●次期大統領はヒラリー・クリントン

 アメリカ合衆国では第45代大統領を巡って選挙活動が行われるようになったが、既に次期大統領はヒラリー・クリントンという事で決まっている。これはアメリカのユダヤ教徒たちがそう決めたのであって、余程の事情がない限り、必ずそうなる。

 民主主義に洗脳されてしまうと、大統領は大統領選に於いて選出されると思い込んでしまうが、実際には大統領選挙というのはセレモニーに過ぎない。大統領になる人物は既に大分前から決まっているのであって、選挙民たちが決めるのではないのだ。

 ヒラリー・クリントンは宗教的にはメソジストであり、政治的には若い時は共和党支持者であり、その後、民主党支持者に転向した。弁護士をやっている時にビル・クリントンと出会い、結婚し、一女を設ける。そして政治家に転職した。

 ヒラリー・クリントンの経歴は宗教的にも、政治的にも申し分ないのであり、充分に大統領になれる資格をもっている。しかも夫のビルは単なる男性ではなく、ロックフェラーの隠し子なのであって、だからユダヤの連中がヒラリーを買うのである。

 国家という物は如何なる国家に於いても、上り調子にある時には女性が行政権力のトップに就くことはない。現在、アメリカ合衆国は次期覇権国家の中国が台頭し、自分たちの覇権が脅かされているのであって、方向転換を図るためにはどうしても女性の政治家が必要なのである。

●大統領になってはならない人たち

 アメリカ合衆国はフリーメーソンたちによって作られた物であるが、ユダヤ教徒たちは通貨発行権を奪い取る事によって、アメリカ合衆国を支配下に収めてしまった。大統領がユダヤ教徒たちの指名で就任するようになるのはウィルソン大統領あたりからである。

 だからこれ以降、おかしな大統領が多々出現してくる事に成る。例えばフランクリン・ルーズベルトは身体障碍者であり、ジョン・F・ケネディはカトリックであり、ニクソンはクェーカー教徒である。本来では成れる筈のない者たちが成ってしまったのである。

 ビル・クリントンに至っては母子家庭の出身であるとされているが、母子家庭の出身者が大統領に上り詰めるのはどこの先進国であってもないことであろう。しかし背後にユダヤ教徒たちがいれば、こういうことができてしまうのである。

 ヒラリー・クリントンは女性であり、今まで大統領は男性しか就任して来なかった事を考えれば、通常なら当選することはない。だがユダヤ教徒たちが推した大統領候補ということになれば、そんな先例など関係ないのであって、女性であろうがなんだろうが大統領になってしまうのである。

 だから大統領候補たちの個人の信条や能力がどうのこうのを考えるのは全くの無意味なのであり、要はユダヤ教徒たち、正確に言えば国際銀行家になっているユダヤ教徒たちが誰を指名するかが大事なのだ。

●通貨準備制度理事会と国防軍との争い

 ところが近年、ユダヤ教徒たちは急速に力を落としつつある。その最大の理由はユダヤ教徒たちのボスが高齢のために能力を低下させ、それなのにボスの後継者が未だに権力を掌握をしていないために、ユダヤ教徒たちは巧く力を発揮することができなくなってしまった。

 アメリカ合衆国は一見、滅茶苦茶な政策を打っていると思ってしまうのだが、その原因はこれであって、ユダヤ教徒たちがパワーダウンしたことで迷走し始めたのである。しかも今まで押さえつけられてきたプロテスタントたちが反撃を開始し、ユダヤ教徒たちから権力を徐々に奪い返すということをやっている。

 ユダヤ教徒たちは通貨準備制度理事会を完全に押さえ、通貨供給量を制御できる立場にある。プロテスタントたちは主に国防軍を押さえ、戦争をするしないを決める権限を持っている。この2つの勢力が争い合っているのだ。

 このアメリカ合衆国の内部に変化にとばっちりを受けているのが日本である。

 ユダヤ教徒たちにしてみれば、アメリカ合衆国がこれ以上強くなって困る。だから日本を叩いて、アメリカ合衆国の弱体化を図りたい。プロテスタントたちしてみれば、日本で散々伝道したのに、日本人はキリスト教に改宗して来ないので、それで日本を叩く。

 それゆえ日本は共通の敵になってしまった。

 こうなると、ヒラリー・クリントンが大統領になってしまうと、日本とアメリカ合衆国の関係は悪化する可能性がある。ヒラリーはユダヤ教徒たちにもプロテスタントたちにも関係を持つことができるので、それで共通の敵である日本に攻撃を集中するということをやるかもしれない。

●アメリカ合衆国の覇権はオバマ大統領の時に終わった。

 実を言うと、「アメリカ合衆国の覇権は44代大統領の時が最後である」と、神様が最初からそう決めていた。アメリカ合衆国は今現在、圧倒的な軍事力を持っているかもしれないが、覇権を持てる時期はもう終わったのである。

 だから女性を大統領にするのだ。

 アメリカ合衆国の覇権が終われば、次は中国が覇権国家にのし上がって来る可能性がある。中国が覇権を取ってしまえば、日本は独立を維持することが出来なく成る以上、中国が覇権を取ることを絶対に阻止しなければならない。

 日本はアメリカ合衆国との関係を維持し、その関係が下手に悪化する事を防がないと、中国を敵に回してしまえば、非常に厄介なことになってしまう。敵は1つに絞るべきであって、2つも大きな敵を存在させてはならない。

 日本としては初の女性総理を誕生させるという選択肢を用意しておくべきであろう。女性総理が務まるのは、小池百合子しかいない。他の女性政治家たちでは無理であり、女性総理に成れる人材は非常に限られている。

 但し問題はあり、彼女が「結婚していない事」は大きな欠点であろう。女性が結婚しないということは、本当に日本の未来の事を考えた事があるのかという事に成る。結婚して子供たちがいれば、もっとスムーズに首相に成れる筈なのに、結婚しなかったことで足を掬われるかもしれない。

 ヒラリー・クリントンは「隠れフェミニスト」と見られており、こういうフェミニストは自分がフェミニストであると公言している女性たちよりも狂信的にフェミニズムを信奉しているものなのである。そういう相手に男性の首相を出しては成らないのであって、女性の首相を出す事で巧く攻撃をかわすようにすべきなのだ。

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宗教リテラシー

●プロステタントの聖書知らず

 本という物は、頁数が少なければ少ないほど多くの人たちに読まれ、頁数が多くなればなるほど殆どの人たちに読まれなくなる。しかし分厚い本に限って有名になってしまい、それでその本だけは購入するという者たちが出て来る。だがその本を買った所で読みはないし、読んだとしてもきちんと最後まで読むことはしないのである。

 この手の本の代表例が『聖書』である。

 キリスト教徒なら聖書を完読したことがあるであろうと思うのは大間違いで、カトリックだと祈ることを最優先にしてしまうので、まず読みはしない。プロテスタントたちは聖書至上主義を掲げるので、さぞかし読んでいると思いきや、実はそうではないのだ。

 教会員になれば教会で宗教活動しなければならないし、機関誌を読まなければならないし、キリスト教徒の学者が書いた本を読まなければならない。こういうことをやっていれば、聖書を読むことなど後回しになってしまい、それで聖書を通読するということを全くしていないということになってしまうのである。

 まさに「プロテスタントの聖書知らず」になってしまうのだ。

 今回紹介する本はこの本!

 スティーブン・プロセロ著『宗教リテラシー』(麗澤大学出版会)

 堀内一史訳

  宗教リテラシー[スティーブン・プロセロ]

 この本は実に文章が素晴らしい。これぞワスプのエリートの文章なのであって、実用的な英語をビシバシと使って来る。イギリス人たちが使う英語は経験論的な英語で、浮つく物がないのだが、それでいて教養が滲み出て来るような文章を書く。同じ英語でも、イギリスとアメリカ合衆国とでは英語がまるで違うので、その点を踏まえて読んで欲しい。 

 しかもこの本は翻訳が非常に巧い。翻訳者の堀内一史は麗澤大学の外国語学部イギリス語学科卒業なので、外語大学を出たのと殆ど同じ学力があると見ていい。原題の訳し方が実にいい。原題は、

「Religious Literacy」

なので、直訳すれば、

「宗教的教養」

になってしまう。これだと硬くなってしまうので、それで

「宗教リテラシー」

にして、原題の意味を維持しながら、日本人の読者たちにも解るようにしたのである。

 リテラシーというのは「識字率」「教育があること」「教養」とかを意味する。教養というと一般教養を指してしまうので、意味が広がりすぎてしまう。日本語だと「基礎知識」という言葉が妥当であると思う。英語のリテラシーは翻訳しづらい単語なのであって、だったらそのまま使ってしまった方がいいということになる。

●アメリカ合衆国の独立はフリーメソンたちによるものである

 『宗教リテラシー』を読むに当たって、アメリカ合衆国の独立の歴史を理解しなければならない。学校の世界史の授業では、

「アメリカ合衆国はイギリスのピューリタンたちがイギリスから遁れて植民地にやってきて、ボストン茶会事件を切っ掛けに独立戦争が始まり、そして独立した」

と教えられているのが、これは大嘘である。

 建国当時、キリスト教徒たちは人口のたった17%しかいなかった。アメリカ合衆国の独立を担ったのは「フリーメーソンたち」であり、フリーメーソンリーなくしてアメリカ合衆国の独立は有り得なかった。ボストン茶会事件ですら、フリーメーソンリーのロッジで計画された物だし、独立宣言も合衆国憲法もフリーメーソンたちが作った物なのである。

 西ヨーロッパで宗教改革が始まると宗教戦争が勃発し、誰がどうやっても収拾がつかなくなってしまった。そこに現れてきたのはフリーメーソンリーなのであって、この秘密結社は宗派の違いを超越することができた。その連中が西ヨーロッパに於ける宗教戦争を嫌ってアメリカ大陸に渡ってきて、そして自分たちの国家を作り上げてしまったというのが事の真相なのである。

 フリーメーソンリーにとってキリスト教系の教団はどれも危険なのであって、それで合衆国憲法には「政教分離」を定め、宗教団体が政治に手出しすることができないようにさせてしまった。しかし自分たちは宗教団体ではないので、それで連邦政府とフリーメンソンリーは常に密着することができたのである。

 「アメリカ合衆国はキリスト教国である」と考えるのは、合っているように見えて、実は間違っている。独立宣言や合衆国憲法で使用される「神」はフリーメンソンリーの神のことなのであって、キリスト教の神とは違う。このことが解っていないと、アメリカ合衆国の宗教事情を正確に理解することはできないのだ。

●独立後に信仰復興が起こり、歴史を塗り替えた

 アメリカ合衆国は独立当初、成人した白人男性たちに選挙権を与えたので、公立学校の建設を急ピッチで進めた。しかし中部や南部は人口が少ないので学校教育には適さず、それで教会が信者の子弟たちの教育を行い始めた。文字を読めるようになると、まず読み始めたのが聖書であり、それでキリスト教が急速に拡大し始めたのである。

 独立後に西ヨーロッパからやったきた移民たちはそもそもがキリスト教徒だってので、アメリカ合衆国は移民の数が増える度にキリスト教徒の数は増大していった。これだけキリスト教徒たちが増えて来ると臨界点を突破し、「大覚醒」という信仰復興運動が起こり、更にキリスト教徒たちの数は増大した。

 こうなると家庭でも我が子にキリスト教を教えたいという要求が出て来て、それで『ニューイングランド初等教本』など、初歩的な教理問答を教えながら、文字を教えていく本が普及した。アメリカ合衆国の子供たちはこういう本を読んでから聖書を読み始めたのであって、それでキリスト教徒なら誰でも聖書を読むという時代が到来したのである。

 しかしこういうような教育の仕方には落とし穴があった。それは宗教から道徳へと移行させてしまう動きであり、子供たちに賢明であるより善良であることを勧めた結果、宗教を道徳だと勘違いする連中が大量発生してしまったのである。

 キリスト教は「原罪」という教えがあって、誰もが罪人であると考える。救世主であるイエスが贖罪死してくれたからこそ、キリストj教徒たちは原罪から解放されたのであって、だったらまずは原罪を意識することから始めなければならない。だが、それがないのだから、まともな信仰を持てる訳がなくなってしまうのである。

●信仰に熱心な人たちが宗教的無教養人たちを産み出した

 キリスト教への信仰が高まる中で起こったのが「聖書戦争」であった。事の発端は公立学校で使用する聖書をどの翻訳の物にするかを巡っての争いだった。プロテスタントたちは欽定訳聖書を主張し、カトリックたちはウルガタ・ラテン語訳聖書を主張したので、それで激突してしまったのである。

 この聖書戦争はアメリカ合衆国の全宗派を巻き込むほどの大きな戦いになってしまったので、非常に深刻な結果を引き起こした。まずは公立学校で宗教を教えることがほぼ不可能になってしまったということである。教師が宗教のことで何か教えようものなら、新旧両派の親御さんたちから噛みつかれてしまうからだ。

 第二に宗教が道徳に完全にすり替わってしまったことである。宗派の教義を持ち出せば論争になる以上、宗教は敬遠し、宗教から産み出された道徳で協力関係を築き上げて行こうと誰もが思うようになったのである。学校でこういうことが起これば、いずれ大学もそうなってしまうのであって、それで教育の場から宗教が除去されてしまった。

 キリスト教の宗教家たちは「アメリカ合衆国の世俗化は世俗主義者たちによって引き起こされたものだ」と主張するのだが、実はそうではなく、キリスト教を深く信仰する者たちによって引き起こされてしまったものなのである。要は自業自得なのであって、自分たちがやってしまった悪行の結果を自分たちの所にやってきているにすぎないのだ。

 「信仰はあっても知識がない」というのは非常に危険なことである。その信仰は必ず「似非信仰」になってしまうのであって、キリスト教の場合、信仰義認説があるために自己義認説へと転化してしまい、それで「俺は正しい」「俺は正しい」ということを繰り返してしまうのである。

「なぜアメリカ人たちの信仰は胡散臭いのか?」

「なぜアメリカのキリスト教徒たちはキリスト教の知識を殆ど持っていないのか?」

「なぜアメリカのテレビ伝道師たちは世俗じみた顔をし、下らない話しかしないのか?」

 それはアメリカ合衆国に「歴史の逆説」が作動してしまったからなのであり、信仰に熱心な人たちがいたために宗教的無教養人たちを大量に産み出してしまったのである。

●宗教的無知と侵略戦争

 現在、アメリカ合衆国の国民たちはキリスト教自体を知らないだけでなく、他の宗教のことも知らない。これは憲法に政教分離があり、信教の自由が認められたしまったことの結果だから全く笑えない。このような無知な連中が覇権国家を動かしているのだから、碌でもないことしかしないのは当然である。

 宗教的無知と侵略戦争は密接な関係にある。

 アメリカ合衆国は国内に於いて宗教的空洞化が起こっており、これをこのまま放置すれば国家が崩壊してしまう。そこで共通の敵を見つけて侵略戦争をし、国家の延命を図るということをやる。

 それが第二次世界大戦だったし、冷戦だったし、湾岸戦争だったし、対イラク戦争だった。そして今はイスラム過激派たちに対して侵略戦争をやりまくっており、最早、戦争を止めることができなくなってしまったのである。こんなことを遣り続けていれば、いずれ国力は底を尽き、呆気ないほど簡単に国家が滅亡してしまうことになってしまう。

 プロセロはアメリカ合衆国のこの異常事態に対して「宗教学習」を提案しているのだが、これは憲法上無理であろう。裁判に持ち込まれれば必ず違憲判決が出てしまう。憲法の政教分離の規定は王手飛車取りの如くに効きまくっているのである。

 政教分離は確かに必要なものである。政治と宗教はお互いに距離を取っていた方がいい。しかし政教分離には国民を宗教的に無知にさせてしまうという弊害もあるのであって、そのことを配慮した上で憲法を作っていかないと、国家は政教分離のために滅亡してしまうのである。

 現在、アメリカ合衆国は古代ローマ帝国の末期と同じ症状になっている。離婚は当たり前となり、児童虐待は平然と行われ、同性愛は蔓延している。古代ローマ人はキリスト教に征服される形で滅んでいったが、アメリカ人たちはキリスト教を信仰しながら滅んでいこうとしているのだから、歴史の皮肉としかいいようがない。

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女優「有村架純」を勝手に運命鑑定しちゃいました。

●偏差値のトリック

 学校で勉強する時、偏差値に悩まされた人たちは非常に多いと思うのだが、試験を受けさせられ、行き成り偏差値を見せつけられるからこそ、偏差値をどうすべきかと悩んでしまうのであって、勉強する前に偏差値のことを教えられないと、これが一体なんなのか、サッパリ解らなくなり、それで偏差値のことで苦しめられてしまうのである。

 偏差値に於いて「40台」「50台」「60台」は別に大差ない。これらの偏差値は「平均ゾーン」であって、「まあまあ授業内容を理解しているな」ということなになる。だから試験の時は、とにかく平均ゾーンに入っておくことが大事なのであって、偏差値が40を切らなければそれで充分なのである。

 偏差値は70以上取ると価値が出て来る。偏差値が70を超えると、基礎が出来ているだけでなく、応用問題も解けるということになる。学校の教師であるなら、偏差値が70以上の者たちに注目すべきであって、その者たちを更に引き上げていくと、他の生徒たちもそれに釣られ、それで学年全体の学力が向上していくことになる。

 「80対20の法則」を使うと。1学年300名なら、本当に優秀な生徒は12名しかいない。進学校であるなら、この12名たちが東京大学を目指して大学受験をすることになる。だから東京大学は様々な高校から入学生を募るのであって、どこか1つの高校だけが突出して凄いということはない。

 私立大学の中には付属校があり、その付属校の生徒たちを大学に入学させてしまうのだが、その比率が高ければ高いほど、学生たちの質は落ちて行くことになる。慶応義塾大学では付属校の生徒たちはなんと「99%以上」の者たちが進学してくるのだが、そのため人材は画一化してしまい、大学がどういう教育を施したとしても人材の多様化は起こらないのだ。

 東京大学が多様な人材を産み出しているのだから、本来なら国立大学のナンバー2である京都大学も多様な人材を産み出せる筈である。しかし京都大学は東京大学以上に左翼化しているから、それでなかなか優秀な人材が出て来ないのである。

●ビリギャルの最大の問題点

 偏差値のトリックが解ると、「ビリギャル」の話は実にバカらしいということが解る筈だ。ビリギャルというのは「小林さやか」という女性が自分の大学受験のことを坪田信貴に語り、その話を彼が『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)に仕立て上げた物である。

「自分の話なのだから、自分で書け!」

と言いたい所なのだが、スタートの時点で既に何かがおかしいのである。

 この本の最大の問題点は、主人公の小林さやかが一体どこの学校に行っていたのかが解らないことである。本の中では「名古屋のお嬢様学校」「私立の中高一貫校」「上には大学が存在している」という情報しか出て来ないのだが、この情報を分析すると、

「それは≪愛知淑徳学園≫ではないか?」

ということになる。この情報こそ最も重要な情報なのであって、これが載っていないというのは、この本の記述は信用できないということになる。彼女は学年でビリといっても、進学校の中でビリなのであって、普通の学校の学年ビリとは訳が違うのである。

「本当のビリギャルは絶対に大学を目指さない」

 学校の勉強がダメなら、中卒か高校中退か高卒で就職してしまった方が断然にいい。その方が出世し易いものなのである。

 小林さやかの成績が落ちた原因はソフトテニス部の部活動が忙しかったことと、中学3年の時にギャル風の子と友達になって悪さを覚えてしまったからという。しかも親子の関係で深刻な問題を抱えており、それも成績が急降下していった原因の1つであろう。

 ビリギャルを変えたのは学習塾の講師に恵まれたことであり、彼の教え方が巧かったからこそ、成績がグングン上がっていったのである。偏差値が40を切った場合、「バカ」と罵らないで、まずは偏差値を平均ゾーンに持って行ってあげ、後は自分で勉強し出すように仕向ければいい。ただそだけのことなのである。

 ビリギャルが東京大学に進学したというのなtら、それは本当に凄い話である。しかしビリギャルが進学したのは慶応大学なのであって、なんでこんな話に感動するのかと反論したくなる。慶応大学は偏差値と学術レベルが全く合っていない大学なのであって、勉強することが好きになったというのに慶応大学に進学するのは進学先を完全に間違えている。

 ビリギャルの本はそれなりに正しいことも書かれているが、それを遥かに上回る大嘘が書かれているのであって、悪質極まりない本だと断定していい。一流大学に進学したいのなら、私立の中学高校に進学し、更に家庭教師を付けるなり、学習塾や予備校に行くべきなのであって、別に小林さやかだけが特別なことをやった訳ではないのだ。

 俺に言わせれば、

「みんな≪ビリギャル≫という言葉に騙されている」

ということなのであり、ビリギャルという言葉を抜いてしまえば、実に平凡な話であり、大学進学をした者なら誰でもするであろう話だということが解るのである。

●音相

 このビリギャルの話を映画化しようとするのだから、映画会社は本当にどうかしている。しかもその主役を演じるのが「有村架純」という女優で、俺に言わせれば、

「ギャルじゃねぇ~じゃねぇ~か?」

ということになる。彼女の目つきが余りにも優し過ぎるのだ。

 「カスミ」という名は「霞」の事を意味するのではなく、

「涙で霞む」

ということを意味し、両親はこの子が生まれてきたことを嬉しく思い、それでこの名を付けたのである。当然に両親は愛情深い人だし、彼女は愛情をたっぷりと貰って健全に育った。このため彼女が役を演じると、なぜだか愛情を感じてしまうし、なぜだか泣けてしまうのである。

 女優の場合、無闇に演技の上手下手に拘ることは非常に危険だと言っていい。この世には女優向きの女性たちと女優には全く向かない女性たちがいるのであって、まずはその選別をし、女優向きの女性たちに演技指導をして行くということをしなければならないのである。

 涙で霞むという意味が基本で、そこに「霞」という意味も加わって来る。霞は景色がぼんやりと見える現象なので、それで彼女の性格というのが意外と掴みにくい。様々なキャラを使いこなせるので、この点でも女優剥きの名前ということになる。

 霞は晴れると視界が明解になるので、それで女性にしては論理的に話して来る。男性たちにしてみると、女性たちの感情的な話というのは、仕事をやっていく上で実にしづらい。女性だからこそ多少は論理的に話をする必要性があるのだが、彼女はそれができるということなのである。

●字相

 音相で既に女優として非常に相応しいというのが出ているのだが、字相になると更に女優を意味する物が出ている。

 「架」は「架ける」であって、「棚」とか「架け橋」を意味する。映画館ではスクリーンが架かっているのだから、名前の中に映画女優の意味が含まれているのだ。バラエティで活躍するよりも、映画とかドラマとか舞台とかで活躍した方がいい。手広くやってしまうと、パワーを巧く発揮できないことになってしまうからだ。

 普通、「架」の字を名前に使わない。架といえば「十字架」を連想してしまうので、平凡な人生を送ろうとすれば、刑事事件に巻き込まれて死亡してしまう可能性が出て来るからだ。たとえファッションであっても、十字架のペンダントを付けることは絶対にやらない方がいい。突如として災厄が発生してくる可能性があるからだ。

 「純」は「混じりけのない糸」という意味で、そこから「純粋」という意味が派生してきた。名に「純」の字がある女性はファッションセンスが良い。特に高級ブランド品が似合うのであって、そういう服を着ることのできる女性になるよう目指すことだ。

 性格的に「本格的な物」を作りたがる性格を持っている。映画やドラマで碌でもない作品に出ていると、運気が急降下していくことになる。手本とすべきは「宮崎あおい」みたいな生き方で、仕事を選んでいかないと、自分の本当の実力を発揮することができなくなってしまう。

●画数

 音相も字相も良いのなら、画数はどうなのかというと、

「地格は19画」

であり、これも良いということになる。19画は典型的な芸能数であって、芸能界に深い縁があるし、芸能界デビューしてしまうと、急速に伸し上がって行き、ブレイクしてしまうことになる。

 基本的に若者たちに受ける女優になるであろう。演技の仕方が新鮮なので、年配の人たちより、若い人たちの方に支持されることになる。下手に先輩の女優たちから学んでしまい、演技がババァ臭くならないようにしなければならない。確かにその演技は素晴らしい物なのかもしれないが、自分には合わないのである。

 映画『ビリギャル』で主役をやるのは、彼女にとってみれば最も適した仕事だと言っていい。ビリギャルの原作はどう仕様もない物なのだが、それを自分なりに表現していけばどうにでもなるものなのである。ギャルではないので、言葉遣いには本物のギャルたちから突っ込みが入ってしまうだろうが、それ以外のことなら充分に善戦していくことができる。

 但し、彼女にはそんなに高い読解力などないので、ビリギャルの話を正しく理解していないことだろう。小林さやか本人は充分な愛情を貰えなかったからこそギャルになったのであって、有村架純本人は充分な愛情を貰って育ってしまったので、「なんでこのバカ女がギャルになってしまったのか?」、そのことが全く理解することができないのである。

 とはいっても有村架純は非常に有望である。将来的には大河ドラマの主役に抜擢されることだろう。運命学的には

「それは可能である」

というのがしっかりと出ている。期待すべき女優さんであることは絶対に間違いない。

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ウーマノミクス

●不況だからウーマノミクス?

 現在、安倍晋三首相はアベノミクスを展開中なのだが、多少経済が上向く程度であって、大した効果はないであろう。日本は長期デフレに突入しており、如何なる首相がなったとしても、この長期デフレを打開することはないのである。

 長期デフレのためになかなか好景気にならないのだが、そこで政府は女性たちをもっと働かせかればなんとかなると、女性たちの社会進出を推進することに躍起になっている。これは非常に危険な政策なのであって、女性たちが働きに出てしまうと、今度は出生率が低下し、少子化に益々拍車がかかるということになってしまうのだ。

 如何なる社会を築き上げようとしても、専業主婦というのは必ず存在する。専業主婦は家事や育児に特化できるので、それで生活のレベルの一気に高めてしまうことになる。結婚しても働き続けるというのは、収入が増える分、家事や育児に充分な時間を割けないので、それで生活のレベルを上げるというのが難しくなってくるのである。

 今回紹介する本はこの本。

 クレア・シップマン/キャティー・ケイ著『ウーマノミクス』(アルファポリス)

 林久実訳

  ウーマノミクス[クレア・シップマン]

 この本はフェミニストの2人が書いた本なのだが、今までのようなフェミニストたちのようイデオロギッシュな本ではなく、かなり現実的な内容の本になっている。作者の2人も自分たちが往年のフェミニストたちと違っていることを充分に認識した上でこの本を書いている。

 彼女たちがこの本で言いたい事は、

「働く女性たちが欲しいのは出世ではなく、家庭と仕事の両立である」

ということである。当たり前といえば当たり前なのだが、今までのフェミニストたちは結婚を否定し、仕事だけに生きることを求めてきたのであって、彼女たちの主張はフェミニストたちの内部からの反乱だと言っていい。

●タマティーの解決策

 既婚女性が仕事をする場合、独身女性の考えのままでは、まともに仕事をすることができない。既婚女性だからこそ考えを変えなければならないのであって、既婚女性に合った考えだからこそ、結婚維持しながら働くことができるのである。

①結婚したら減速しろ

 俺に言わせてみれば、「結婚したら減速しろ」ということなのであり、結婚したのに減速しないからこそ、様々な問題が発生してしまうことになる。確かに減速すればスピードが落ちる。しかし減速するからレベルアップを図ることができるのであって、これによって労働の質が劇的に向上するのである。

 男性の場合、この手の変化は結婚によっては生じない。40代前半での厄年か、大病をしたことによってでしか、変化を起こすはできない。女性は結婚すればこの手の変化が必ず起こる以上、結婚したら減速ということをしなければならないのである。

②1日6時間労働で充分

 1日8時間労働というのがそもそも間違っている。既婚女性が1日8時間労働をしてしまえば、家事や育児に充分な時間を投入することができなくなる。しかし1日6時間労働であるなら、家事や育児をしながら仕事も出来てしまうということになる。

 1日8時間労働はキリスト教から産み出されてきたものなのであって、こうやって毎日無理をして働けば、休日には安息日を取って労働を休まなければならなくなる。逆に言えば安息日のために1日8時間労働をしているようなものなのであって、キリスト教を廃棄してしまえば、1日6時間労働という物がしっかりと見えて来るのである。

 但し、1日6時間労働は結婚してからなのであって、20代では1日12時間労働をしなければならない。若い時は体力が充分にあるので、その時は仕事をしまくることによって、自分の能力を思いっきり伸ばして言った方がいい。1日6時間労働を全ての年代に当て嵌めるようなことをしてはならない。

③キャリアアップ

 結婚したのなら、「キャリアップ」を図るようにしなければならない。現在の経済はどの職業でも修士号以上の学歴を要求しているのであって、高卒とか大卒とかではキャリア的に不利な状態で居続けてしまうことになる。だから家事や育児のために自宅にいなければならないことを利用して、通信制の大学院とかで修士号や博士号を取るようにした方がいいのである。

 「女性だからダメなのではなく、高卒や大卒だからダメなんだ」ということを理解しなければならない。フェミニズムに洗脳されてしまうと、女性たちが社会進出していけば、社会は必ず変わると思ってしまうのだが、しかし現実はそうではなく、問題とされているのは「低学歴」なのであって、社会は高学歴を要求するようになってしまったのである。

●会社の改革案

 会社の経営陣はどうしても既婚女性たちの事情が良く解らない。そのため旧態然としてシステムのままで既婚女性たちを雇用しようとすることになるのだが、それをやられてしまうと既婚女性たちは非常に働きづらく、そのために退職したり、離婚してしまったり、離婚しなくても家庭が様々な問題を発生させてしまうということになってしまう。

 そこで会社が既婚女性を雇うのなら、まずは既婚女性を取締役に加えてしまうようにすればいい。その既婚女性は自分が結婚しているので、既婚女性たちの事情に良く通じており、それで既婚女性たちが働き易い労働条件や労働環境を整備していくことになる。

 経営改革で最大の問題になるのは、恐らく既婚女性たちには1日6時間労働を認めるということであろう。他の社員たちは1日8時間労働をしているというのに、既婚女性たちにだけそういう例外を認めていいのか? 給料は一体どうするのか? 取締役会で話し合わなければならないことは沢山存在することになる。

 取締役会には特別な理由がない限り、独身女性を入れてはならない。ベンチャー企業なら独身女性が取締役になっても構わないが、他の会社では許されてはならない。独身女性には既婚女性たちの事情がまるで解っていないので、独身女性だからこそ既婚女性たちに不利なことを要求してくるのである。

 如何なる会社でも3割程度は既婚女性を取締役にすることができるので、能力のある既婚女性たちをどんどん抜擢して行った方がいい。男性たちだけで経営を決めてしまうよりも、男女混合で経営を決めた方が、より正しい決定をすることができるようになる。経済犯罪の殆どは男性たちが引き起こしている以上、男性たちだけで物事を決めるという習慣を改めないと、経済犯罪を根絶することはできないのである。

●フェミニズムを捨てろ!

 俺がこの本を読んでつくづく思ったのは、

「フェミニズムを捨てろ!」

ということである。クレアもキャティーも最早フェミニストだと看做すことはできない。自分たちがフェミニストであるからこそ、自分は変わらずに、社会に変わって欲しいと無理な注文をしてくるのである。

 「男女は平等。しかし女性たちの方が優れている」

と、散々フェミニストたちから訊かされた「倒錯話法」をこの本でも述べられている。女性たちがそんなに優れているのなら、科学的発見を女性たちがバンバンやっていいものだが、実際に科学的発見をしているのは男性たちであって、女性たちではないのだ。

 男女平等を幾ら唱えた所で、男女の心身は不平等に作られている。我々にできることは、その不平等を踏まえて、男女を公平に扱うことなのであって、それしかできない、それなのに強権を発動して男女平等を実現していこうと思えば、それは神の聖慮に反することだから、想像を絶する悲劇が続出してしまうことになる。

 俺は白人女性たちがなんでフェミニズムというバカげたイデオロギーに洗脳されてしまうのか、この本を読んでなんとなく解ったような気がする。それは、

「白人女性たちの心の奥底には≪キリスト教的罪悪感≫があって、そこから抜け出すためにフェミニストをやっているのではないだろうか?」

ということであった。

 日本だと解りにくいが、アメリカ合衆国で育てば子供の頃から聖書を読まされ、その際、アダムとイブの話を読むことになる。イブのために神の言いつけを守らなかったのであり、「罪を負うべきは女性だ」という思考回路が出来上がることになる。キリスト教では労働は懲罰になるので、それでフェミニズムに洗脳されることで、結婚しても労働をし続けるということをやるのではないかと、俺は思ってしまった。

●不気味な箇所

 この本はフェミニストの2人が書いた物なので、不気味な箇所は多々ある。これほど不気味な本を読んだのは久しぶりである。

①生年が不詳

 まず、2人の作者も翻訳者も生年が不詳であるということである。生年は作者の情報に関して非常に重要な物なのであって、これが書かれていないということは、この本は信用できないということになる。しかもこの本では生年が物凄く重要な意味を持つので、これを意図的に載せないというのは、作者と翻訳者の悪意を感じてしまう。

②献辞でイニシャル?

 この本では献辞でキャシーがイニシャルを使っているのだが、これもまら不気味である。恐らく自分の子供たちのことを指しているのだろうが、献辞である以上、やはりきちんと名前をしっかりと書いた方がいいであろう。子供たちは自分の名前が出ていれば、それこそ母親の大きな愛を感じたことであろう。

③謝辞で仮名?

 謝辞では仮名が使用されているのだが、仮名である以上、本人には自分が作者たちから感謝を受けていることが解らない筈である。謝辞で仮名を使った物など見たことがないので、なんでこういうことをするのか、俺にはその理由がさっぱりと解らなかった。

④なんで母親? なんで姉?

 謝辞の異常さはまだまだ続き、キャリーは謝辞で自分の母親に対して最大級の感謝を贈り、クレアは自分の姉に対して最大級の感謝を贈っている。こういうような謝辞を書かれると、「この2人は自立していないんだな」と思ってしまうのだが、なんで自分が母親になっているというのに、未だに自分の母親や自分の姉を引き摺るのか、その理由が全く解らない。

⑤翻訳者の後書きがない

 不気味さのトドメが、この本には翻訳者の後書きがないということである。翻訳者はただ単に翻訳すればいいのではなく、後書きにその本の要点や自分の感想を述べたりすべきなのである。自分の意見を何も言わない所を見ると、この翻訳者もまた自立していないのであろう。

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緊急警報「イスラム過激派による化学テロが行われる可能性濃厚なり」

●フランスは事実上の戒厳令発動

 フランスのユダヤ系新聞社が襲撃されるという事件が起こったので、フランス政府はフランス全土に警察官たちを使って厳重な警戒態勢を布いただけでなく、軍隊をも使って警備に当たらせた。相手はテロリストなので、いつなんどきテロが起こるか解らないからだ。

 しかし軍隊が警備に当たるということは事実上戒厳令が発令されたも同然なのであって、フランス政府はイスラム過激派を壊滅させるために戦争を開始することを辞さないということなのである。イスラム過激派は既にイスラム国で戦争をやっているので、フランスと戦争することは絶好のチャンスということになる。イスラム教徒たちを大同団結させることができるからだ。

 それなのに日本のマスコミは非常に呑気で、日本海側で大雪が降ったとか、大学センター試験がどうのこうのと、意図的にイスラム過激派の情報を流さないのではないかと疑ってしまうくらいに、この重大な情報を流そうとしないのだ。戦争はほぼ確実に起こると見ていいのにである。

 俺が様々なるルートから得た情報を分析してみると、

「イスラム過激派は化学テロを計画している」

ということであり、その化学テロは非常に大掛かりな物になるということを予想される。フランス政府はテロを計画しているイスラム過激派を180名ほどマー⁰くしているのだが、実際はそんな数ではなく1万人以上はいるのであって、この数で化学テロを行うとなれば、1つの都市が消滅させたとしても決しておかしくはないのだ。

 使用される化学兵器は、

「マスタードガス」

「サリン」

「VXガス」

であるらしい。これらの化学兵器はフセイン政権時にイラク政府が対クルド人掃討作戦に使用した物で、イラク領内で活動しているイスラム国としては当然に所有しているものなのである。

 既にこれらの化学兵器はヨーロッパ連合内には持ち込まれているみたいであり、後は使用するのみという段階にある。ヨーロッパ連合の各国は警察を使って追いつめようとしているのだが、そういうことをやればやるほど、イスラム過激派は化学兵器をより大規模な形で使用して来ることになるのだ。

●どこの都市が標的になっているのか?

 イスラム過激派は一体どこの都市を狙っているのかといえば、それは

「パリ」

「ベルリン」

「ロンドン」

である。この内、パリで行われる可能性が最も高い。だからこそフランス政府は全土に厳重な警戒態勢を布いているのである。フランス政府はあの事件が単なるテロ事件ではないということが解っているからこそ、次のテロに警戒しているのだ。

 イスラム過激派はこれらの都市以外にも、

「ブリュッセル」

「アムステルダム」

「ジュネーブ」

で化学テロを計画しているみたいである。簡単に言ってしまえば、化学テロの標的になっている都市はユダヤ人たちが多く居住している都市なのであって、イスラム過激派はユダヤ人たちを狙っているのであって、キリスト教徒たちを狙っているのではないということが解る。

 化学テロは必ず同時多発的にやることだろう。「9・11同時多発テロ」にはイスラム教徒たちは関わっておらず、これはアメリカ政府の自作自演のテロなのだが、イスラム過激派はこれに学んでくると考えるのは当然のことなのであって、化学テロは同時多発的に行うと見ておいた方がいい。

 場所が場所ゆえに、化学テロが実行されれば「万単位」で死者が発生する可能性がある。しかもどの都市もその国の首都だから、化学テロだけでなく、爆弾テロも組み合わせて、政府の大統領官邸や首相官邸を爆破することもありえる。

 化学テロを受けた政府は報復措置としてイスラム国に戦争を仕掛けることになり、テロ事件は必ず戦争に発展することになる。イスラム過激派の真の狙いはそこにあるのであって、テロ事件を起こして終わりではないのだ。イスラム過激派にしてみれば、ヨーロッパ諸国を中東にまで引き摺り出せば、それで充分に自分たちの目的を達成することができるのである。

●オバマ大統領は天中殺

 イスラム国自体、アメリカ合衆国は対イラク戦争の結果作り出してしまったものである。そもそも対イラク戦争すら大義名分の全くない戦争だったのであり、アメリカ政府はイラク政府が大量破壊兵器を持っていると主張していたのに、実際戦争をして占領してみると、イラク政府は大量破壊兵器を持っていなかったのである。

 しかもアメリカ軍によるイラク占領は非常に滅茶苦茶であって、イラク全土で大量虐殺を敢行したために、イラク国民は堪らず武器を持って立ち上がり、それがイスラム過激派となり、そして彼等がアメリカ軍撤退後、イスラム国を作ったということなのである。

 ヨーロッパ連合とイスラム国が戦争したとしても、その戦争の帰趨を決するのはアメリカ合衆国である。現在、覇権を持っているのはアメリカ合衆国なのであって、ヨーロッパ連合ではないのだ。アメリカ合衆国の許可なしに、中東の地図を書き変えることは絶対に許されないのだ。

 ところが、アメリカ合衆国の大統領であるオバマは、今年から天中殺であり、何をやっても全てのことが裏目に出てしまうことになる。これは非常に危険であって、アメリカ合衆国は理性的な行動を取る可能性が非常に少ない。間違った選択をしてしまったために、更に事態が悪化していくということになる。

 もしもオバマ大統領が政策を誤ると、オバマ大統領は逮捕されるか、暗殺されるか、その可能性が充分にある。アメリカ合衆国は44代の大統領の時に命運が尽きると運命鑑定では出ているので、オバマ大統領の代でアメリカ合衆国が消滅したとしても決しておかしくはないのだ。

●日本がすべき対応

 日本の安倍晋三首相はこの大事な時期に中東諸国を歴訪しているのだが、非常に危険である。なんでこんな大事な時期に訪問しているのだと言いたい。外務省の諜報能力はゼロといっても過言ではない。フランスは既に臨戦態勢に入っているのであって、戦争がいつ起こってもおかしくはないのである。

 日本政府が取るべき対応は、

①ヨーロッパ連合内や中東への旅行を制限する

②国内のイスラム系宗教団体を監視下に置く

③イスラム過激派に関わった者たちの日本への入国を禁止する

の3つであり、ヨーロッパ連合とイスラム国の戦争に下手に巻き込まれることを阻止しなければならない。日本は中東にそれほど大きな利権など持っていないのであって、戦争にはできるだけ参加しないという態度を取るのが最も賢明なのである。

 外交的にはイギリス政府のやっていることに同調した方がいい。というのは、イギリス政府は中東問題に関して大量の情報を持っているから変に間違うことがないのだ。日本は中東問題に関しては本当に疎いので、独自の外交をやるというのは絶対にすべきではない。

 アメリカ合衆国は異常な行動を取るかもしれないので、同盟国だからといって必ずしも同調する必要性はない。日本の自衛隊は軍隊といっても憲法上の制約のある軍隊だから、戦争に参加しても後方支援程度になる筈であり、善戦に送り込まれることはないであろう。

 個人的な対策としては、とにかくヨーロッパ諸国やイスラム諸国には行かないことである。最早、「観光」どころではなく「戦争」なのであって、そんな所を無防備で旅行していれば、殺されたとしても別になんともおかしくはないのだ。今回の戦争は宗教が絡んだ戦争になるので、非常に残虐なことを平気でやる戦争になるであろうから、今までの遣り方は最早通用しないのである。

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結婚の秘密 その3

●結婚制度とアブノーマルな結婚

 結婚は愛し合っている者同士を結婚させればいいと思ってしまうが、結婚を規定して行くためには結婚制度を必要とする。結婚制度は正しいと思える物だけを認め、アブノーマルな結婚を排除することになる。だから結婚制度は完璧な物ではない。

 結婚制度に於いて、「これはダメだ」と言われる物でも、運命学的には「そういう結婚もありますよ」と言えてしまう物もある。逆に人々が「この結婚を認めた方がいい」と思っている物でも、運命学的には「それは絶対にダメだ」と言える物もある。

 如何なる結婚制度も全ての結婚を容認することはできない。制度を作るということは、善悪を定めることなのであって、制度的に認められない物はやはりダメなのであって、そうやって除外された物は法的に結婚を認められることなく、同棲生活でも送っていればいいのだ。

 しかしこの問題が厄介になるのは、そこに宗教が入り込んで来るなのである。その宗教が教団で結婚を規定すれば、自分たちの教団が容認する結婚なら認めるが、そうでなければ激しい攻撃を仕掛けて来ることになる。このため政府としては宗教団体から批判を受けるような結婚を認めようはしなくなってしまうのだ。

 このためこの問題は非常に微妙な問題になるので、政府が法律で定めているからとか、どこそこの宗教がある特定の結婚だけを容認しているとか、そうやって縛られた状態で考えてはならない。それでは最初から答えが決まっているような物なのであって、正しい結論に至ることはできないのだ。

●近親婚

 法律では近親婚は禁止されるものだが、運命学的には「近親の者同士でも結婚が定められて生まれて来る場合がある」と考えている。大体、イトコ同士で結婚する例があるように、親族内だからといって結婚と無縁であるのではない。やはり近親婚という物は存在するのである。

 近親婚で最も多い事例が兄弟姉妹間の結婚である。「兄と妹」「姉と弟」の組み合わせで結びついてしまうことになる。通常は兄弟姉妹ともなれば仲は良いかもしれないが、喧嘩して育って来るのであり、それが普通だ。しかし生まれた時から近親婚が定まっていると、子供の頃から異様に仲が良く、このことは傍から見てもすぐに解るのである。

 歴史的に有名な近親婚は「織田信長とお市」の2人であり、織田信長は妹のお市に手を出したために「うつけ者」のレッテルが張られ、織田家の家督を相続できない危機に陥ってしまった。茶々はこの2人の娘なのであって、そのことを豊臣秀吉は知っていたので、茶々を側室に迎えたのである。

 親としては兄弟姉妹で変なことが起こらないように、早目に娘たちを結婚させて家の外に追いやってしまうようにしなければならない。この関係はどんなに秘密裏にしていても、必ずバレる物であり、幾ら運命の結び付きがあるかといって、「はい、そうですか」と認める訳には行かないのだ。

 日本では異母兄弟であるなら、兄弟姉妹であってもその結婚が認められてきた。現在では法律上禁止されているのだが、こういうことも、同じ母親から生まれた場合、その息子と娘で結婚してしまう事例があったからこそのことなのであろう。

●集団結婚

 兄弟姉妹の近親婚の発展形が、「集団結婚」である。集団結婚とは、兄弟が他の家から姉妹を娶って結婚生活を送るというものである。この結婚だと、夫婦同士でセックスしてもいいし、2対の夫婦が夫婦交換してもいい。夫婦だけで繋がっているのではなく、2つの夫婦で繋がっているので、その結びつきは非常に強い物になる。

 尤もこの集団結婚は母系社会の産物なので、父系社会に移行し始めると、姉妹が他の男性の所に嫁ぐという形態を取った。そのような結婚なら、古代日本にもあったのであり、天皇が豪族の姉妹と結婚する事例があるが、これはそういう結婚なのである。

 集団結婚は今でこそ消滅してしまったものだが、運命学的には兄の夫婦と弟の夫婦で、物の見事に結びついてしまうこというのは有り得ることなのである。だから今でも「兄嫁とやってしまった」とか「義妹と関係を持ってしまった」という事例が存在しているのである。

 こういう場合、当事者たちは全員大人なのだから、密かに浮気という形でやるのではなく、全員が合意した上でやり、避妊にさえ気をつけておけば、後は自由にやってしまった方がいい。というのは、結びついてしまう相手が嫁ぎ先の親族の中にいるのに、それを無理矢理に押さえつければ、精神的におかしくなってしまうからだ。もしも倫理的に嫌だと思うなら、遠くに引っ越してしまい、出来るだけ近づかないようにしておくことだ。

 因みに統一教会の合同結婚式はなぜ批判されるのかといえば、これは集団結婚の変形ともいうべき物であり、集団結婚がなくなってしまった現代では、こういうことをやられると非常に違和感を感じてしまうからだ。合同結婚式を挙げた夫婦は純潔に満ちた結婚生活を送っているのだが、合同結婚式という物自体、キリスト教徒は全く関係なく、実は母系社会の産物であるということを全然解っていないのだ。

●同性婚

 現在、先進諸国に於いて同性婚が認められる例が多くなっているのだが、運命学では「同性間での結婚はない」と言わざるをえない。運命学では同性愛の気がある人は誰であるかというのは解っている。しかし同性愛の気があるのと、同性婚をするというのは全く別物なのである。

 なんでこうも同性愛者が大量発生しているのかといえば、それは出産時に「陣痛促進剤」を使用し、その際に性ホルモンが赤ちゃんにかかってしまい、それで自分の性欲がおかしなことになってしまうからなのである。それと牛乳や牛肉に含まれる合成ホルモン剤がこれまた胎児を狂わすことになるので、妊娠中にこんな物を浴びてしまったら、大人になった時に同性愛者になっても別におかしくはないのである。

 同性愛者たちがいて、その同性愛者たちが同棲し、結婚を法的に認めて欲しいと要求しているからといって、「はい、そうですか」と認める訳にはいかない。というのは、同性婚を容認している宗教など1つもないのであって、それなのに政府が同性婚を容認してしまえば、政府は国内の宗教団体たちと全面衝突してしまう可能性があるのだ。

 それにキリスト教は同性婚を認めていない宗教だけでなく、同性愛というのも認めていない。それなのに政府が同性婚を認めてしまえば、キリスト教徒であっても同性婚に踏み切る者たちが出て来るので、そうなるとキリスト教系宗教団体は内部から崩壊し始めてしまうことになる。

 最善の解決策としては、まず合成ホルモン剤の使用を法律で禁止すると同時に、既に同性愛者同士で同棲している者たちには結婚に準じた扱いをし、結婚は認めないが、同棲していくに当たって不利益が生じないように配慮していくというようにするしかない。

 キリスト教は同性愛を否定してきたために、これに猛反発する人たちが出て来てしまう。同性婚を推し進める人たちの背後にいる黒幕はそれを知っている連中であり、このような邪悪な企みを決して許してはならないのだ。同性婚を容認すれば、キリスト教が崩壊して行ってしまうことになるのだが、そうなればキリスト教を国教としている国々は独立を保てなくなり、崩壊して行ってしまうのである。

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結婚の秘密 その2

●結婚相手を間違えたのなら、3年も持たない

 結婚の命運という物は、結婚した時点でほぼ決まってしまう。恋愛結婚ではとにかく相手との相性が良くないとその結婚を維持できないのであって、自分と相性の良い人と結婚するということは最重要課題であると言っていい。結婚する前までに何か違和感を感じたのなら、結婚してはならないのである。

 もしも結婚相手を間違えた場合、その結婚生活は「3年間」も持たない。相性の悪い人と3年間も一緒に暮らせる訳がないのだ。結婚して3年以内なら、離婚してもどうにかやっていけるので、「この結婚は失敗だった」と判断したのなら、すぐに離婚してしまうことだ。

 但し、恋愛をして結婚した以上、本当に相手を間違えてしまったというのは、非常に数が少ない。

 俺がこのブログで運命鑑定をやって、絶対に結婚が持たないという鑑定結果が出たのは、たった1組しかいない。その女性はその後、すぐに離婚した。そういうものなのである。因みに運命学的に理論上最高の組み合わせだった夫婦も1組しか存在しない。統計とはそういう物なのであって、大概の夫婦は多少の問題はあっても離婚せず、その結婚を維持した方がいい。

 ただ中には夫の行動にかなりの問題があり、妻の方が夫に風俗通いをやめてといっているのに、夫は風俗通いをやめないという事例があったのだが、相性的には問題がないのだが、こういうことをやられると「離婚した方がいいかな~」と俺の方が思ってしまったことがある。

 結婚して3年以上仲良くできたのなら、この結婚は自分の運命だと思って受け入れた方がいい。結婚して2人だけならいつまで経っても安定しないが、子供が生まれ、その数が増えていけば、自然と安定するので、それで多少の問題があっても巧く行くものなのである。

●対立型

 結婚は男女が愛し合って結婚することになるだが、「対立型の夫婦」になってしまうと、結婚後、いつも夫婦喧嘩をしまくり、それで問題を解決していこうとする。この夫婦は相性が良くても、べったりとするのではなく、対立することで機能しようとするので、夫婦喧嘩をしたからといって離婚の理由にはならないのだ。

 女性の場合、結婚適齢期での変化による結婚は要注意で、自分の好みが変わってしまったので、結婚後に「自分は本来、こういう男性が好きではない」と思い出してしまい、それで夫に喧嘩を吹っ掛け、夫婦喧嘩を引き起こしてしまったりする。

 男性の場合、自分の仕事が巧く行かず、稼ぎが少ないと、妻から生活費のことでとやかく言われてしまい、その不満が日々溜まって行くと、或る日突然に妻のことが嫌いになってしまい、夫婦喧嘩どころか、妻に対して殴る蹴るの暴行を加えようとしてしまったりする。

 この手の夫婦はいつも夫婦喧嘩しているので、第三者から見れば「夫婦なんだから仲良くすればいいではないか?」と思ってしまうものだが、この手の夫婦は対立することで問題を解決していくので、この遣り方以外では問題を解決することができないのである。

 夫婦喧嘩が頻繁に起こっている以上、夫婦のどちらともしんどいのだが、相手が寿命でくたばらない限り離れることができない。無理矢理に離婚しても、相手はストーカーとなって付き纏って犯罪に及んでくるので、その方が余計危険な物になってしまう。 

 しかし自分が精神的に成長してしまうと、突如として相手が態度を変えて、今後、夫婦仲良くするようになったり、または相手が愛人を作って離婚してしまったりして結婚の縁が切れることになる。だから大事なことは精神的に成長することであって、それ以外ではないのだ。

●協力型 

 対立型の夫婦とまるで正反対なのが「協力型の夫婦」だ。協力型の夫婦は基本的に夫婦喧嘩などせず、とにかく話し合いを仲良くし、互いに協力し合うことになる。結婚しても恋愛時の気分を維持し続けるというのも、この夫婦の特徴である。

 協力型の夫婦だと、男性は自分の好きなタイプの女性と結婚する傾向にあり、女性は能力のある男性と結婚する傾向にある。このため夫は妻を大事に扱うし、妻は夫がきちんと稼いで来てくれるので、お金のことで揉めなくて済むことになる。

 この夫婦は基本的には夫が前に出る。しかし妻が前に出る必要性があれば妻が前に出る。尤も妻が前に出たとしても、夫はきちんと協力してくれるので、妻が前に出たとしてもきちんと仕事ができる。これは普段から仲が良いからできることなのであって、いつも喧嘩しているようではこんなこととてもではないができないのである。

 協力型の夫婦は原則として「夫婦共働き」であって、妻は専業主婦にはならない。夫婦共働きだからそれなりに収入があるが、かといってそれほど高い年収にはならない。妻が働きに出ているので、どうしても支出が多くなってしまう傾向にあるので、それで家計が赤字にならない程度の物になる。

 現在、政府は男女共同参画社会を推し進めているのだが、これに対応できる夫婦はこの協力型の夫婦だけであって、他の夫婦たちは対応できない。理論上の数値は25%なので、政府の政策のために悲惨なことになってしまう夫婦たちの割合は75%にも達してしまうのである。

●牽引型

 牽引型の夫婦は夫婦の関係が対等ではなく、夫婦のどちらかが上に立って配偶者を牽引して行く関係を築こうとしてくる。亭主関白になれば「夫唱婦随」で、カカァ天下になれば「婦唱夫随」である。他のタイプの夫婦ならこういう関係を嫌うが、このタイプの夫婦はこれの方が自分に合っているので、なんの違和感もないのだ。

 夫がリードした場合、夫は我武者羅になって働き、普通の男性たちとは比べ物にならない収入を得るようになる。その代わり妻は基本的に専業主婦で、たとえ仕事をしたとしても夫の仕事のサポートぐらいで、妻は家事や育児を中心にやることになる。

 妻がリードした場合、妻が夫を尻に敷いて、あれこれ指図し、妻自身も働くことになる。理想としては夫婦で自営業をやって、いつも一緒に働くというのが良い。しかし夫が会社員とかだと、この関係は悲惨で、確実に貧乏になってしまう。

 牽引型の夫婦は夫婦がどう巧くやっても、必ずストレスを発生させてしまう。下に回った配偶者の方は常にストレスを溜め込んでいくので、それで病気になったり早死になったりしてしまう。しかも子供たちが強烈な反抗を示して来るので、それで骨肉の争いになてつぃまったりする。

 夫婦の関係を牽引型にしなければならないというのは、それなりの理由があるからこそやるべきなのであって、必要があればグイグイと引っ張って行ってもいい。しかし必要のない時は手綱を緩めるとかして、ストレスを解放させないと、最終的には崩壊してしまうことになってしまうのである。

●集団型

 集団型の夫婦は夫婦2人ではなかなかその結婚が成立しにくい関係にある。だからまずは赤ちゃんを産みまくり、子供の数をどんどん増やして行き、子供たちを使って夫婦の関係を安定化させる必要性がある。基本的に子沢山なので、集団型の夫婦は2人しかいない時には安定しないのだが、だからといって離婚していいのではない。

 集団型の夫婦は「一夫多妻制結婚」を取り、夫は妻以外にも愛人を持ったりする。意外なことかもしれないが、これは夫が浮気をしているのではなく、本気で愛人と付き合い、赤ちゃんまで産ませてしまうので、妻と愛人の関係は良好な物となる。

 この夫婦でもう1つ特徴を上げておくと、「大金持ちだ」ということだ。資産が充分にあるために、その愛人が妻の座を狙ったり、財産を掠め取ったりしなければ、愛人は愛人として手厚い待遇を受けることになる。お金持ちだからこそ、下手な争いをしないのである。

 集団型の夫婦はごく稀に「一妻多夫制結婚」を取り、妻は夫以外にも愛人を持ったりする。この手の妻は基本的に多情であり淫乱なので、とてもではないが男性1人で満足させることはできない。それで夫公認の許、妻が愛人を作るということをやる。

 尤もこの集団型の夫婦だと、妻が一体誰の子を産んだのか全く解らないので、戸籍上の記述など信用できず、遺伝子検査でもしない限り、本当の父親が解らない。妻が夫の子供を産んだ後に避妊をしながらやる分にはいいが、そうでないと妻の体力が衰え始めると、凄まじい骨肉の争いを展開することになる。

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結婚の秘密

●只今、西野カナの『Darling』,に嵌っております

 年末に『レコード大賞』と『紅白歌合戦』を見たのだが、これらの番組に西野カナが出演しており、彼女のヒット曲『Darling』に思いっきり嵌ってしまった。平成26年の最大のヒット曲は『Let it go』だと思うのだが、影のヒット曲がこの『Darling』だと思う。

 西野カナに関しては、去年の7月に既に運命鑑定しており、

「本名の西野加奈子は「恋に溺れて献身的に尽くすタイプ」なのである。」

という結果を出しておいた、だから『Darling』のような曲はまさに西野カナの性格にピタリと合っているのであって、それゆえ聞いていて心地が良いのである。

 西野カナは時折「激痩せ」するので、音楽活動に対して相当なストレスを抱えていると俺は見ている。しかも音楽番組とかで言動が物凄く変なので 見ている方が怖くなってしまう。無駄な仕事は切り捨てて、本当に必要な仕事をやるようにしないと、本人が参ってしまうことになる。

 今回の『レコード大賞』ではまたもやどう考えてもこれはレコード大賞ではないであろうという曲が受賞してしまった。今回の紅白歌合戦はNHKの「番宣」になってしまい、構成自体がイマイチで、しかも大トリを飾った松田聖子の歌声が余りにも酷いので、

「この歌、こんな歌だったっけ?」

と我が家では問題になってしまった。

 このため、西野カナの価値は急上昇してしまい、新年早々、『Darling』の曲を聞きながら、結婚について考えてみようかなという思いになった。だからまずは『Darling』の曲を聞いた上で、今回の記事を読んで欲しい。ラブラブなムードで書いたので、読んでいる方にもラブラブな気持ちがないと、この記事を読んでも良く理解できないと思う。

●運命の相手はすぐ近くにいる

 結婚する場合、何よりも運命の相手を見つけることが大事なのだが、実を言うとこの運命の相手、自分のすぐ近くいるパターンが非常に多い。運命の相手は親戚の中にいたり、近所に住んでいたり、同じ学校に通っていたりする。それで19歳になる前までに出会ってしまうことになる。

 当初、その人物は運命の相手だとは解らない。しかし異性を意識し出すような年頃になると、その相手に恋をし、交際することになる。しかもその交際は何か問題があっても結局巧く行き続けてしまい、見事、ゴールインということになってしまう。

 なんでこんなことになってしまうのかといえば、人間は生まれる前、雲の上にいて、そこから降りて来ることになるのだが、その際に自分が誰かを慕って降りていったり、自分を好いてくれる人が自分が降りたのとほぼ同時期に降りたりして、それで現世に於いて運命の相手が生まれた時からすぐ近くにいるという現象が起こって来るのである。

 ところが、このような巡り会いは結婚の時期が早くなるので、現代のように高卒が当たり前になり、大学進学率が50%を超えてしまうと、運命の相手と結婚すること自体が難しくなってしまう。結婚したとしても夫に家族を養えるだけの給料がないので、それで折角巡り会ったというのに別れてしまうことになるのだ。

 恋愛結婚の場合、運命の相手と巡り会ったのなら、とにかく勇気を出して結婚してしまうべきである。そうしないとこの世に自分が本当に結婚すべき相手がいなくなってしまい、それで結婚できなかったり、結婚したとしても自分としては不本意な相手と結婚してしまうことになるのだ。

●結婚適齢期での変化

 女性は26歳から33歳までが結婚適齢期ということになるだが、この時期は運命の相手との出会いに変化が出て来ることになる。10代の時に結婚すれば、自分の好みの男性と巡り会うことができるのだが、26歳を過ぎるとそうではなくなってしまうのだ。

 運命の相手として現れて来るのは、自分の理想とは正反対の男性であって、今までの自分なら絶対に好きならないような男性と恋をし、結婚してしまうことになる。西野カナの『Darling』はまさにこの現象のことを歌っているので、それで女性たちの圧倒的な支持を受けたのである。

 しかしこの時期は女性の方に知識量が充分にあるので、それで選択を間違えてしまう可能性が高くなる。自分の理想の男性と付き合って結婚してしまうと、結婚後、相手の嫌な部分が思いっきり見えてきてしまい、「こんな男性と結婚するのではなかった」と言い出し、離婚してしまうことになる。

 そういった意味では、女性たちのイケメンブームは非常に危険であって、「イケメンが好き」などとほざいている女性たちは男性の外見しか見ていないのであって、男性の中身を全く見ていないのだ。これでは自分が恋愛や結婚をする時に相手を間違えてしまうのは当然のことなのである。

 女性が33歳を超えても結婚しないというのは絶対に好ましくない。33歳を過ぎればもっと知識量が増えてしまうので、それで運命の相手ではない男性を選んで結婚してしまうからだ。女性だからこそ結婚は早目にしておいた方がいい。男性の方は婚期が遅れても別に構わないが、女性の方はそのようにはなっていないのである。

●運命の相手が遠くにいる場合

 運命の相手が遠くにいる場合もある。運命の相手が遠くにいるのなら、必ず相手は他県出身者であり、自分ではそういう出会いを望んでいなかったのに、不思議な現象が起こって、それで巡り会って結婚してしまうことになる。この結婚は生まれた時から予定されていたのであって、そうなるように最初から設定されていたのである。

 日本には或る特定の地域は他の或る場所と繋がっているという物がある。

 まず「東男に京女」と言われるように、関東と京都というのは繋がっており、東京都出身の男性と京都府出身の女性が結婚すると、巧く行く確率が非常に高い。江戸時代には京都の朝廷と江戸の幕府で統治が行われたので、どうしてもこの2つの地域は結び付きが異様に深いのである。

 次に「東京と北海道」「東京と沖縄」であり、辺境地にいる人たちは必ず中央に向かおうとするし、中央にいる人たちは辺境地に行きたがる傾向にあるので、これでこの両者が結び付くことになる。東京に北海道出身者や沖縄県出身者が来て結婚するというのはまだ解るが、東京都出身の者が北海道や沖縄県に行って、現地の人と結婚して移住してしまったりする。

 国際結婚となると、日本と西ヨーロッパは繋がっているので、それで日本人が西ヨーロッパ諸国出身の人と結婚してしまったりする。日本は西ヨーロッパ職の文明周期にやや遅れているので、それでこの2つの地域は結びついてしまうのである。

 意外な所では日本はロシアとも深い繋がりを持っている。日本の武家政権の誕生からやや遅れてロシアは建国されたので、それで似たような周期で動いているのである。尤もこの国際結婚は日本人男性とロシア人女性として出て来る傾向が非常に強い。

 運命の相手が遠くにいる場合、その相手と会った瞬間に「この人と結婚する!」となぜだか解り、その後、トントン拍子で交際が進み、結婚して、早々と子供を産んでしまう。国際結婚は繁殖力が強くなるので、絶対に子供は多くなるので、それでその結婚が本当に運命の出会いに基づくものなのかが解るようになるのだ

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平成27年度、タマティーのお年玉プレゼント

●未年のラッキーアイテム

 未年だからといって、「羊」を出して来るのは如何な物かと思う、というのは、日本には近代化以前まで羊がいなかったのであり、羊がいないの干支で未年には羊ということで、それで羊を持ち出してきたにすぎないのだ。日本のような火山灰質の土壌では、山羊の方が適しているので、羊というのは飼うべきではない動物なのだ。

 なんで未年に羊が割り当てられたかというと、「未」には「今はまだ小さな出来事かもしれないが、後々に大きな出来事になる」ということを示しているので、それで羊は生まれた時には小さくても最終的には大きくなるがゆえに、羊が割り当てられたのである。

 干支の動物たちは、それが見事に合っている物もいるが、未年のように誤解を招きかねない物もある。未年の意味から言うなら、「若い木」こそ最も相応しい物なのであって、羊を持ち出して来るより、若い木を持ち出してきた方が余程良いのだ。

 未年になると、どこの神社仏閣も羊を持ち出して来るために、まさか未年のラッキーアイテムが「若い木」だなんて誰も知らない。だからみんなが知らないのに自分だけが知っていれば、若い木を購入して、自分だけがラッキーになっていくことができるのである。

 未年はそれほど激しい変化がないために、時間が確実に進んで行ってしまい、あっという間に1年が終わってしまうことになる。このためボサ~ッとしている人たちが大量に出現してしまい、未年に於いてすべきことをきちんとやらずに終えてしまうことになる。未年だからこそ油断禁物なのである。

●ラッキーアイテムの数々

①お榊

 未年では「お榊」に注目しておいた方がいい。神棚にお榊があると、確実にパワーを貰うことができる。お榊は毎月「1日」と「15日」に替えなければならないので、出来る限りきちんと守った方がいい。お榊が枯れているのにそれを放置しておくというのは絶対に良くない。

観葉植物

 室内に観葉植物を置くのも、未年には良い効果が出て来る。観葉植物を室内に置いておくと、それでパワーを貰うことができるし、自分から出た邪気を吸ってくれて、それを浄化してくれる。仕事でエネルギーを使っているのなら、職場に観葉植物を置いておいた方がいい。

③盆栽

 盆栽は未年には最も強力なラッキーアイテムなのだが、盆栽を趣味にする人たちは年がら年中、盆栽を弄っているので、なかなかこの効果を堪能してくれない。盆栽を趣味としなくても、気に入った盆栽があれば、盆栽を購入して、自宅に置いておくと、自分すら想像できなかった良い事が起こる可能性が出て来る。

④植林

 植林こそ未年には最も相応しい行為である。木の苗を植えれば、数十年後に大木になるのであって、そうすればなんの労力もなしに木材を調達することができてしまうのだ。尤も庭に木を植える時は、その木がどのくらい成長するのか考慮して植えるようにした方がいい。

⑤杖

 杖は若い木ではないのだが、杖もまた未年ではラッキーアイテムである。両手に杖を持ち、それを地面に突きながら散歩すると。足腰だけでなく、肩や腕も鍛えられるので、それでより健康な体を作っていくことができる。祖父母がいるなら、杖をプレゼントすると、長生きしてくれるようになる。

●自然に触れる機会を持つ

 未年には自然に触れる機会を持つようにした方がいい。というのは、未年は大地のエネルギーが放出してくるので、アスファルトで固められた都会で生活していてはパワー不足になってしまうからだ。自然の中に行くからこそ、その大地のエネルギーを調達できるのである。

 近年、パワースポットがブームになっているのだが、パワースポットがブームになること自体、それだけ人々のパワーが低下しているからなのであって、パワー不足は事の他深刻であり、自然に触れることでパワーを回復しておかなければならないのだ。

 但し、無闇に自然の中に行けばいいというものではない。未年は自然災害が起こり易い年であって、くれぐれも無理な旅行はしないことだ。平時であっても水難事故や遭難事故があるのであって、そこに台風や噴火という物が加われば、余計に危険度は増すことになるのだ。

 旅行に行ったら、現地で食事を取るようにした方がいい。大地のエネルギーは食事で取るのが一番効果的なのであって、現地で食事をしないで帰って来るというのは、かなり損をしていることになる。ついでに現地でお土産を買って来ると、大地のエネルギーを自宅に持ち帰ることができるので、更に良い結果になる。

 子供たちにはパワー不足が如実に出て来るので、家族で自然の中に行くということはとても大事なことになってくる。子供たちを自然の中に連れて行けば、すぐにパワーを回復するので、それで大地のエネルギーが一体どういう物なのかを理解することができるのだ。

●すぐに成果を出そうとしない

 未年ではすぐに成果を出そうとしてはならない。成果は後になって出て来るのであって、成果をすぐに出すようなことをしてはならない。今から始めるけど、気を長くして待つのが大事なのであって、そうやって気長にやっていると、確実に成果が出て来るのだ。

 1週間7日制で生きていると、どうしても早くに結果を出そうと焦ってしまう。現在では週休2日になっているので、5日間働いた所で成果が出て来る訳がないのだ。人間の脳は21日周期で動いているので、成果を出そうと思えば最低でもその半分、10日間は必要になってくるのである。

 だから神棚にお榊を供えて、毎月1日と15日に替えるというのは、生活のリズムを取るのに実に良く、基本的には1ヵ月30日制で動いているのだが、それを半分に分けて、15日をひと纏めにして働けるので、それで何かしらの成果を産み出して行くことができるようになるのだ。

 未年なのに焦って成果を出そうとする人たちは自滅していくことになるので、そうなるとゆっくりと歩いている自分としては、自分の競争相手が勝手に消えて行くので実に有難いことになり、別に競争しなくても勝利して行くことができるようになってしまうのである。

 そういった意味では羊のような動きをした方がいい。未年と羊は大して関係ないのだが、全く関係ないものではない。殆ど人たちはこのことが解っていないので、タマティーのお年玉プレゼントを貰った人たちは超ラッキーということになり、勝利はほぼ確定したことになる。

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