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<title>❤❤幸せ色の出産ラブストーリー❤❤</title>
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<description>～タマティーの自然的マタニティーライフ紹介ブログ～</description>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4928.html">
<title>冬に於ける「冷え症」対策</title>
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<description>●日本の冬は恐ろしく寒いもの 　日本の冬はとにかく寒いものだ。世界最強のシベリア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●日本の冬は恐ろしく寒いもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本の冬はとにかく寒いものだ。世界最強のシベリア寒気団が南下してくるために、有り得ないほどの寒さを展開してくる。神武天皇はその御世に於いて、家臣を越後や安房に派遣して、その地を征服しているが、その後の大和朝廷の北上は矢鱈と遅かった。東北地方全域を征服するのに、なんと１千年以上かかっているのだ。北海道全域を征服したのは江戸時代だが、開拓が本格化するのは、明治になってからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間は南下して行くのは容易いが、北上して行くのは困難が伴うのである。寒さに耐えうるように服装を変えねばならないし、食事を変えなばならないし、住宅を変えねばならない。極寒の地でも凍傷にならないようにするのには、袖を長くし、常時、手を覆うようにしなければならない。防寒帽も必需品となってくる。北海道の人たちは鮭鍋やジンギスカン鍋を開発している。あれほどの寒さではこの手の鍋物を食べない限り、死んでしまうからだ。住宅も日本の国内では珍しく大きめに作らている。寒い冬に雪に閉じ込められた場合、狭い住宅では酸欠になってしまうからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間は寒さの対策にこれほど苦労するというのに、雪の降らない地域の人々は、冬の寒さの恐ろしさを軽視し過ぎている。冬の寒さで体温が低下してしまうと、健康な人でも病気になってしまうのだ。免疫力と体温は密接な関係にあり、体温が低下してしまえば、免疫力も下がり、それによって病気に罹ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親として気をつけるべきは、子供たちが薄着を好むために、自分のそれに釣られて薄着をしてしまうということだ。子供は体温が高いために、それほど温かい格好をする必要性がないのだ。しかし、母親の方は体温がそれほど高くないために、絶対に温かい格好をする必要性があるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　食事にしても、夫や子供たちの好みばかりを優先していると、冬に耐えうる食事を作らなくなってしまうのだ。夫や子供たちはそれほど料理に対して知識がないために、冬でも体温を下げてしまう食事を頼んで来る傾向があるのだ。例えばカレーライスなど子供たちが好む料理ではあるが、このカレーライスは原産地がインドであるので、基本的に体を冷やす食べ物で、冬場に食べる料理ではないのだ。カレーにどんなに体を温める具材を入れても、カレーの香辛料は体温の下げるようにできているのだ。そのため、冬に夫や子供たちの意見を優先してしまうと、その料理を作った母親が真っ先に体調を崩してしまう結果となり、そこから家族内で病人が続出して来るのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●押麦入り玄米食に粟と稗を足す&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　まず、日本民族はこの寒い冬のある日本列島で発生してきたのだから、我々の先祖たちはそれに対抗できる食事を食べていたということなのである。そうでもしなければ、この日本列島では生きていけなかったのだ。では、日本民族は何を主食にしていたかというと、「五穀」であったのだ。決して白米一辺倒で穀物を食べていたのではないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　お米の中でも玄米は体温を下げることも上げることもない穀物である。そこに体温を上げる効果のある押麦を入れる。押麦入り玄米食こそ、日本民族の主食の基本なのだ。それに冬になると、粟や稗を足し、冬の寒さに耐えうるようにさせるのだ。粟も稗も体温を上げる効果が高いので、冬には必需品なのだ。それに大豆を発酵させて味噌を作り、その味噌汁を飲むことで体を温めるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　「玄米」「押麦」「粟」「稗」「大豆」で、これで五穀だ。日本全国にある神社は今でも五穀豊穣を願い続けているのである。それなのに、現在では白米一辺倒になり、粟や稗を食べなくなったからこそ、冷え症で悩まされる女性たちが続出してしまったのである。日本の伝統食を否定した報復措置は、我が身の病気となって現れてくるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　粟や稗は戦前まできちんと食べられていたのだ。しかし、白米を食べることを豊かさの象徴としてしまったために、粟や稗が見捨てられるようになってしまったのだ。粟や稗は貧乏人が食う食べ物であって、裕福な人々が食べるものはないというのだ。だが、そのために白米を食べている人々から病気が続出して行ったのだ。なぜなら、白米は穀物の中で最も体温を下げるものだからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　粟や稗を一度も食べたことのない人が、粟や稗を食べようとする際、その臭いが気になってしまうものだ。そういう時は、最初から多目に入れないことだ。玄米と押麦をメインにし、そこに粟や稗を少し足して行けばいいのだ。慣れて来たら、徐々に粟や稗の量を増やして行けばいい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　粟や稗はスーパーで買うよりも、専門店で買った方が値段が安い。粟や稗や主食の地位から落ちているために、それほど需要がないために、値段が上がってしまうのだ。その点、専門店に行けば粟や稗に需要があるので、それなりの値段で落ち着いているものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●里芋や山芋を食べる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冬に里芋や山芋を食べるというのも、寒さ対策の一環として絶対に忘れてはならない食材だ。里芋と山芋は日本の風土に適した食材であって、これを食べると冬でも暖かくしていられるのだ。里芋や山芋は体温を上げる効果があるので、これを冬に食べるからこそ、冬の寒さに耐えられるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　里芋や山芋は食べると腸内の機能を高めてくれることになるので、秋の内から多く食べておくと腸内の機能が高まり、体の機能が衰えがちな冬でも、必要な栄養や水分を全身に送ることができるからだ。冬に里芋や山芋を食べていないと、どうしても体の動きが悪くなり、行動量が激減してしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　里芋や山芋を主役にした料理を出すのもいいし、何かしらの料理に里芋や山芋を入れて料理すると、常に里芋や山芋を食べ続けられることになる。特に子供に里芋や山芋を食べさせると、良質の筋肉がつくようになり、病気しなくなるし、健康な体を手にすることができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも夫が頭を使うような仕事をしているなら、里芋や山芋は絶対に欠かせない。里芋や山芋は知能を高めてくれる効果があるので、里芋や山芋を食べていると高度な思考に耐えられるようになるのだ。夫が仕事で疲れ切っているようであるなら、それは体の疲れではなく、脳の疲れなので、定期的に里芋や山芋の料理を出して行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親にとっては便秘解消という有難い効果がある。女性は便秘がちなので、芋類を多く食べることで、排便をスムーズにして来たのだ。女性が芋類を食べている限り便秘にならないものだが、芋類を食べなくなると途端に便秘に成り始めるのだ。それほど芋類は腸内環境を整えるのに役に立つのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●鍋物に干物&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冬に体を温めてくれるメインディッシュと言えば、「鍋物」と「干物」なのである。日本の冬の料理と言えば、鍋が定番なのである。アツアツの鍋をホクホクしながら食べるからこそ、寒い冬を乗り切ることができるのである。鍋物の最大の利点は、栄養が不足しがちな冬に、大量の野菜を食べることができるということなのである。野菜というのはナマで食べるとそれほど食べられないものだが、鍋にしてしまうと大量に食べることができてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　大体、日本の家族というのは、家族全員が鍋を囲んで食べると、非常に仲良くすることができるというものになっているのだ。家族内部で人間関係で揉めているようなら、家族全員で鍋物を食べることで仲良くなってしまうことだ。外国人に鍋物を食べさせると、最初は怪訝な顔をするものだが、鍋物を食べ始めると、一気に仲良くなってしまい、深い信頼関係を築けてしまうものなのである。それほど鍋物には食事だけでなく、人間の心を穏やかにする効果があるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　干物というのは、人間が食べる食品の中で、最も体を内部から温める食品なのである。冬に乾燥させたアジの開きを食べたりするのだが、こうやって食べると、アジをそのまま食べるより、体を内部から温かくしてしまい、冬の寒さに耐えうることができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　洋食を多く食べる家では、干物を食べる回数が激減し、下手をするとなくなってしまうものだ。そのため、そういう家族から難病奇病に罹る子供が続出して来るものなのである。洋食は体の内部から体を温めてくれる料理というのが余りないので、洋食ばかり食べていると、体の芯が冷え切ってしまい、それで得体の知れない病気に罹ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　干物というのはそもそも保存食なので、漁港がある所に行って、そこで干物を買い溜めしておき、それを日々の料理で使っていけばいいのだ。漁港で買えば、値段も安いし、品質の高い物を手に入れることができる。干物は焼き料理だけで食べるのではなく、少し工夫を凝らすと家族の者たちにも飽きない料理にすることができるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T06:36:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f064.html">
<title>育児終了後の冷え症対策</title>
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<description>●育児を終えた母親を苦しませる冷え症 　昔の母親というのは、どの母親も体が温かっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●育児を終えた母親を苦しませる冷え症&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　昔の母親というのは、どの母親も体が温かった。女性は赤ちゃんを出産すると母性ホルモンが分泌されるので、体を冷やす副作用がある女性ホルモンの効果を相殺してくれるからだ。子供の数が多ければ多いほど、母性ホルモンの分泌量も多くなるので、当然に体の冷えとは無縁の体になり、体を温かくすることができたのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ところが、子供を一人か二人しか産まないと、どうしても母性ホルモンの分泌量が不足するから、女性ホルモンの副作用で体が冷えてしまうのだ。というか、子供の数が少ないために、母親体形になっていないので、気候による寒さを直撃し易いような体つきになっているのだ。女性が赤ちゃんを産んで母親体形になると、適度に脂肪がつくので、外気の寒さを自然と防ぐことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　では、３人以上産めば万々歳かといえば、決してそうではなく、本来なら充分な量の母性ホルモンが分泌されている筈なのに、体の冷えで悩まされている母親たちが結構いるものなのである。この手の母親たちは、水分過剰であり、肥満であり、運動不足によって、体の冷えに悩まされてしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　水分過剰がなぜ体の冷えを引き起こすかといえば、体に余分な水分が存在すると、それを温めるためにエネルギーを取られてしまい、そのために必要なエネルギーが不足してしまい、体が冷えてしまうのだ。体が冷えているからこそ、食事を多目に取るようになり、だが体温が低いために新陳代謝が悪くなり、体に余分な脂肪がついてしまい、このブヨブヨとした脂肪ではなかなか体を温めてくれないのだ。太っている割には、筋肉量が少なすぎるからなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　体重が重いのだから、当然に運動量も減り、運動不足になってしまう。大体、育児というのはそれほど多くの運動量をこなしていないものなので、どうしても乳幼児に付き合っていると、育児をしている最中は育児に追われていて気付かないけど、育児が終了する頃には、自分が体の冷えに悩まされていることに気付くものなのである。運動量が少ないのだから、冷え症になってしまうのは、当然のことなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●水分摂取の仕方を変えること&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冷え症を治したいのなら、まずは無闇に水分を摂取しないことだ。午前中は排泄の時間帯なので、水分を大量に摂取しても構わないが、午後以降はなるべく控えるべきだし、夕食以後は喉が乾かない限り水分を摂取しないことだ。夜間に飲む水分が、最も体に溜め込まれ易いので、水分過剰となって着実に現れて来るのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　絶対に飲んではならない飲み物は、「清涼飲料水」と「牛乳」である。清涼飲料水は純粋な糖分が入っているので、体内に溜め込まれ易く、排出されにくい水分なのである。缶ジュースをガブ飲みしている人ほど太っているのは、この清涼飲料水の危険性を知らなすぎるからなのである。牛乳は人間が飲む飲み物の中で最も体を冷やす飲み物で、しかもそれを冷蔵庫で冷やしてから飲むことになるので、体を最悪なまでに冷やしてしまうのだ。牛乳を直接飲むのは絶対にやめるべきであって、どうしても牛乳を飲みたいのなら、牛乳を発酵させてヨーグルトにして食べるべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　珈琲や緑茶も体を冷やす効果があるので、絶対に飲まないようにすることだ。珈琲も緑茶もそれを飲み出したのは、すべて男性たちであって、男性は筋肉量が多いために体が温かいので、体を冷やす効果のある飲み物を飲みたがるものなのである。それゆえ、その飲み物を男性が飲んでいるからという理由で女性も飲んでしまうと、途端に体を冷やしてしまい、体のあちこちに異常が出て来るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　体を温める飲み物は、「生姜湯」「葛根湯」「タンポポ珈琲」「ほうじ茶」「番茶」などである。今まで珈琲を飲んで来て、なかなか珈琲をやめることができない女性は、タンポポ珈琲がお勧めである。タンポポ珈琲で誤魔化すことによって、珈琲を飲まないようにするのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ただ、これらのものは外出先では得られにくいので、喫茶店などで飲み物を飲む際には、紅茶を頼むが無難であろう。紅茶は一時的には体を温めてくれるが、実は少しではあるが体を冷やす効果を持っている。そのため余り飲み過ぎないことだ。体を強烈に冷やす珈琲や緑茶を飲むよりは増しということだけなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●体を温める食品を食べる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　食事では体を冷やす食品を避け、体を温める食品を食べることだ。「白米」や「白パン」を食べないことだ。白米は穀物の中では最も体を冷やすし、白パンは白砂糖や脱脂粉乳が使われているので、それ以上に体を冷やすものなのだ。穀物は主食なので毎日食べるがゆえに、精白穀物を常食していると、体が冷え切ってしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　お米を食べる時は、必ず玄米を使うことだ。玄米は体を冷やすことも体を温めることもないという「中庸の食品」なので、これに体を温める効果のある押麦を入れれば、体温が下がりにくくなり、その一方で体が温まって行くのだ。白パンをやめて「黒パン」にし、出来る限り「麺類」を多く食べて行くことだ。麺類は精白されていてもそれほど体温を下げず、しかも麺類には必ずスープがついて来るので、それで体を温めることができるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　それと根菜類をしっかりと食べて行くことだ。「山芋」「里芋」「サツマイモ」「ジャガイモ」「生姜」「ニンニク」「人参」「ゴボウ」など、根菜類をしっかりと食べて行くと、体が温まって来るものなのである。これらの根菜類はすべて体を温める効果があるので、これらの食品を食べる回数が多いほど、冷え症とは無縁の体になる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　肉や魚も体を温める効果のある食品なので、可能な限り多く摂取して行くことだ。但し、肉を食べる際には、必ず生野菜を食べないと、肉の毒素で体を酸化させてしまい、それで体の冷えを引き起こしてしまうのだ。肉を食べる量が多いのに、体が冷えているという人は、体が酸化してしまっているからなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　それと女性には生理があるために、毎月、或る一定量の血液が外に流れ出してしまう。その際、鉄分が多く失われてしまうので、意図的に鉄分を摂取することだ。「鉄製のフライパン」や「鉄製の鍋」を使って料理をすれば、自然と鉄分を摂取することができる。昔の家庭では、冬は囲炉裏に鉄製の鍋を釣るし、そこで鍋物をして食べたものだが、そうやって鉄分を補給していたからこそ、体を温めることができ、冬を凌ぐことができたのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●足を鍛える&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　乳幼児は行動範囲が狭いので、乳幼児の世話をしていると、どうしても運動量が落ちてしまうのである。そのため、子供が小学校に上がり、母親の手から離れるようになったら、運動量を増やして、体を鍛えて行くことだ。まずは日々歩くことだ。歩くことこそ、運動の基本なので、歩く量を増やして、自然と足腰を鍛えて行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ウォーキングをするのもいいし、軽ジョギングをするのもいい。とにかく毎日歩くなり、走るなりすることだ。それと日常生活で余り自動車を使わないようにし、自転車を使うなり、歩きを使うなりして、足腰を動かすようにすることだ。例えば、買い物に行く際は自動車ではなく、自転車で行くとか、歩きで行くとかにすればいいのだ。気をつけるべきは地方に住んでいる母親たちで、地方だと自動車が足になってしまうので、自動車ばかり乗っていると、足腰が弱ってしまい、冷え症どころか、糖尿病や肝臓病や腎臓病の餌食になってしまうのだ。歩く量が少ないから、体の機能が低下してしまい、治療に時間がかかる病気に罹ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冷え症で悩まされている母親たちは、ただ単に体が冷えているのではなく肝臓や腎臓の機能が衰えているものなのである。例えば、輸血でＣ型肝炎に罹っても、肝臓の機能がしっかりとあれば肝炎を撃退できるのだが、肝臓の機能が衰えているばっかりに、肝炎を自分で治すことができないし、病院で治療を受けても肝炎を治すことができなくなってしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　肝臓や腎臓の反射区は足の裏にあるので、足を使って歩く量を増やして行かない限り、肝臓病や腎臓病を治せないのだ。肝臓病や腎臓病を治したいのなら、まず歩くことである。肝臓病や腎臓病に罹る人は歩き方に特徴があって、足の裏を巧く使って歩いていのだ。そのために反射区が刺激されず、肝臓や腎臓の機能が衰えてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　歩く時は、踵から地面に着けて、足の裏を満遍なく地面につけて、足の指で地面を蹴るように歩くことだ。靴を履く生活に慣れてしまうと、この当たり前すぎる歩き方ができないので、裸足になって芝生の上を歩いてみることだ。１時間以上歩き続けていれば、この当たり前すぎる歩き方を習得できる筈だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ハイヒールやパンプスは可能な限り履かないようにし、自宅でもスリッパを履かないようにすることだ。これらの靴はどうしても不自然な歩き方を強いてしまうのだ。普段の生活は運動靴で充分だし、自宅では足袋を履いて、足の裏全体を使って歩けるようにしておくことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　体が冷えている女性は足首が固くなっているし、脹脛の筋肉量も少ないので、暇な時は足首を回してストレッチをしたり、足首スクワットをして脹脛に筋肉をつけて行くようにすることだ。足は第二の心臓と言われるくらいなので、足首が固く、脹脛に筋肉がついていないと、血流は悪くなるし、血液も温められないので、どうしても体が冷え切ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●肌を露出しない服を着る&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　当たり前のことだが、冷え症で悩まされているのなら、温かい格好をすることだ。温かい格好をしていれば、それほど体は冷えて行かないものなのである。それなのに体の冷えで悩まされている女性に限って、肌を露出する格好を好み、余計に体を冷やしてしまい、癌などの最悪の病気を引き起こしてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子供がいるというのに、肩や背中を丸出しするような格好をしたり、太股を露出する格好をすべきではないのだ。こんな格好は独身女性がすべきものであって、既婚女性がする格好ではないのだ。年齢的なことから言っても、このような格好をしていれば、体が冷え切ってしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　通常は長袖長ズボンで充分なのだ。この格好であるなら動き易いし、体を温める効果があり、いつまでも健康でいられるものなのだ。どこか外出する際でも、可能な限り肌を露出しない格好をし、出来れば羽織るものを持って出かけ、寒ければすぐさま羽織るようにして、体温低下を防ぐようにすればいいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冬が遣って来たのなら、とっとと厚着をして、防寒対策を取ることだ。自分が寒いと思っているのに、周囲の人々が防寒対策していないからといって、それに同調してしまわないことだ。寒いものは寒いのだ。早目に防寒着を来て、手袋とマフラーをつけて、冬の寒さに備えることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　その一方で、夏は暑いからといって、肌を露出してしまわないことだ。女の体の冷えは夏に蓄積されて、それが冬になって現れて来るものなので、暑い夏だからこそ服で体を覆って、体を温めておくようにするべきなのである。子供たちは体温が高いので、薄着をして来るものだが、それに釣られて薄着をしてしまわないことだ。夏の間に長袖長ズボンで生活していれば、冬になっても冷え症が出て来ないものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●サウナで汗を流し、冷水で体を鍛える&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冷え症で悩まされているのなら、毎晩、お風呂に入って体を温めておくことを絶対に忘れないようにすることだ。夜にお風呂で体を温めておけば、そんなに冷え症が酷くならないものなのである。お風呂は烏の行水をするのではなく、汗が出るまで入り、余分な水分を排出してしまうからこそ、冷え症がなくなって行くというものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　体はどうしても余分な水分は溜め込んで来るので、定期的にサウナに行って汗を流すようにすることだ。サウナは過剰な水分を排出するのに最大の効果を発揮するので、サウナで汗を流すというのは、冷え症に対して非常に効果があるものなのである。サウナに行けば大量に汗を流すものだが、それだけ余分な水分を溜め込んでいるからこそ、体が冷えてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　サウナは長時間入っていると体が火照ってしまうので、そういう時はサウナから出て冷水を浴びて、体の火照りを取ればいいのだ。冷水を浴びると肌が鍛えられ冷えに強くなる意思、副腎も鍛えれるので、寒さに対して強い抵抗力を持つことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　サウナで汗を流した場合、サウナから上がってすぐさま水分補給をするのではなく、バスタオルで汗を拭いて、体が落ち着いてから水分補給をすることだ。これをやると体が過剰な水分を溜め込まなくなり、適正な水分量を維持しようとするのだ。サウナから上がって、すぐさま冷たいビールをガブ飲みしていたら、サウナに入った効果が台無しになってしまうので、この些細な手順を絶対に守ることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　サウナで汗を流すと、体がスッキリするものだが、それは水分過剰が解消されてために、体の機能が高まり、高い体温を維持し続けることができるようになったからなのだ。それだけ体が冷えていたために、体の機能が衰え、それが更にからだを冷やしてしまうという悪循環を生んでいたのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●日々の生活で体を動かし続ける&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冷え症を解消したいのなら、日々の生活で家事をきちんとこなすことだ。日々の生活で体を動かし続ければ、それほど体が冷えないものなのである。日々の生活で家事をせず、体を動かさないからこそ、体が冷え切ってしまうのである。冷え症を治したいというのに、自宅で動かなければ、いくら冷え症を治療しても、冷え症が治る訳がないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親が自宅で動かなくなるのは、自宅でテレビを見る時間が多くなってしまうからなのである。大体、テレビを見る時間が多ければ、そのテレビの前から動かなくなってしまうものなのである。しかも、テレビからは電磁波が出ているので、その電磁波を被曝することで、体が冷え切ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚していれば、家事をしなければならないし、夫や子供たちから色々な頼み事を受けるのだから、それに応じて遣って行けばいいのだ。母親が家事を放棄して夫や子供たちにやらせていれば、それで自分の負担は軽くなるだろうが、その反面、体を動かさないことで、体が冷えてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　夫や子供たちも何も母親の負担を多くするために頼み事をしているのではなく、自分ではできないからこそ母親に頼んでいるのであって、それを母親がやってくれるからこそ、母親の母性愛を感じ、母親を大切にするようになるのだ。母親が夫や子供たちの頼み事を拒否していたら、いずれ凄まじい反抗を食らってしまうことになるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　どんな家事であっても、母親が体を動かし続ける限り、それほど負担ではないのだ。矢鱈と休むからこそ、家事をするのが苦痛になってしまい、余計にやらなくなってしまうのである。冷え症を治したいのなら、下手に病院で治療を受けるのではなく、日々の生活で体を動かし、体を温めるようにしておくことだ。家事をしていれば、冷え症は解消されて行くものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●万病は冷えから始まる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　冷え症を甘く見てはならない。万病は体の冷えから始まるのだ。体が冷えると免疫力が低下するので、病気に罹り易い体になってしまうのである。特に育児を終えた母親にとっては、更年期障害や子宮癌や乳癌というのは、冷え症であるならば、罹る確率が一気に上がってしまう危険性を持っているものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　難病を発症してしまえば、その治療が大掛かりなものとなり、しかも治療代が莫大なものとなるので、家計を直撃してしまうものなのである。冷え症を患っている段階なら、その治療は比較的簡単なもので済み、治療費などかからないものなのだ。生活の仕方を少し改善するだけで治ってしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本人女性であるなら、平均体温は「３６．５℃」以上なくてはならないのだ。この平均体温よりも体温が下がってしまえば、体の至る所で異常が発生し始め、それが病気となって現れて来るものなのである。冷え症で体の芯から冷えているようであるなら、体温計の温度よりも更に低くなっていると見ていいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　決して冷え症は治らないものではないのだ。自分の生活のどこかで間違ったことをやっているからこそ、体が冷えて来てしまっているのである。その間違ったことを見つけ出し、改善策を施せば、呆気なく冷え症は治って行くものなのである。体が温かくて当たり前であって、体が冷えていれば、それは異常なのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親の体が温かければ、きちんとした母性愛が出せるようになるものである。自分の体が冷えていれば、夫や子供たちの欠点ばかり探し出して、それによって喧嘩を発生させていることだろう。体が冷えてしまえば、母親として最悪の母親になってしまうものなのである。自分がまともな母性愛を出して、夫や子供たちを愛そうとしたいのなら、自分の冷え症を治して、温かい体を作って行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T06:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-69cf.html">
<title>育児終了後の肥満対策</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-69cf.html</link>
<description>●育児が終わると、自分が肥満になっていることに気付くもの 　女性は妊娠すると太る...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●育児が終わると、自分が肥満になっていることに気付くもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　女性は妊娠すると太る。当たり前だがお腹の中に赤ちゃんがいるからである。問題はその後で、妊娠が終わってからも、女性は太り続ける。これは赤ちゃんに母乳を与えるために体が水分を溜め込むためであり、出産後には妊娠時よりも体重は減るが、妊娠前よりも太っていないと、いい母乳が出ないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　また、女性の体は次の妊娠に備えて、子宮を守るために脂肪をつけるのだ。脂肪は保温効果があるために、脂肪を多くつけることで、子宮を冷やさないようにし、妊娠する確率を高めようとするのだ。脂肪は寒い地方に住んでいる人ほど多くつくものであって、日本だと北海道や東北地方や北陸地方に住んでいる女性たちは、出産後たっぷりと脂肪をつけることになる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親を太らせる更なる理由は、育児に於ける「運動不足」である。育児では乳幼児の世話に追われるが、実はそれほど体を使っている訳ではないのだ。汗を流す運動を意図的にでもしていない限り、確実に運動不足になっているのだ。育児が終了した段階では、相当、筋力が低下しているものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　筋力の低下と同時に、脳の機能も低下しているのだ。乳幼児といつも一緒にいれば、それほど高度な知力を要求されていないために、脳を余り使うことがなく、そのために脳が消費するエネルギーが少なくなり、その余分なエネルギーが脂肪に変わって行くのだ。育児をしている最中でも、子供が寝鎮まったら、読書をするという習慣は絶対に必要なことなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　こうやって育児をしていると太って行くものなのだが、母親は育児の最中はそれほど自分の体型の変化に気付かない。育児で忙しいのでそれどころではないからだ。しかし、育児が終了し、自分に暇ができると、自分が肥満になっていることに気付くものだ。ここで母親としてのその後の人生が分かれて行くのだが、夫や子供たちに対して見苦しい体型でないようと努力した母親は夫や子供たちから愛される母親になれるし、それをせずただブクブクと太って行くと、夫に相手にされず、子供たちからは馬鹿にされる母親になってしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　育児の最中は他人に自分の体が見られることを気にしないものだが、育児が終われば自分の体を他人がどう見ているのか気にしておかないと、不必要な不快感を相手に与えてしまうことになるのだ。女性は他人に見られることで体に緊張感を作り出すのであって、その緊張感があれば、そんなに見苦しい体型にはならないものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●お勧めは日中断食&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　太った女性の体を確実に痩せさせるものは、「日中断食」である。朝食と夕食は食べてもいいが、朝食と夕食の間は一切の飲食物を禁止する断食である。きちんと日中断食を行えば、１日１㎏は落ちるものなので、そのペースでゆっくりと体重を落として行くことだ。過激なダイエットをやってしまい、急激に体重を落とすと、健康に被害が出て来るし、見苦しく痩せて行くことになるので、徐々に体重を落として行くことを絶対に忘れないことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　この日中断食が有難いのが、１日に必要な栄養素をきちんと補給しながら、体重を落として行くことが可能だということだ。３食分の食事を２回に分けて食べれば、昼食をなくしたとしても、充分に栄養素は確保できるからだ。実際問題としては断食によって胃が小さくなるので、それほど大量の食事を食べることができなくなってしまう。そのため夕食は時間をかけてゆっくりと食べるようにすることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日中は水分補給ができないので、朝食時の段階で大量の水分を補給しておくことだ。日中断食の場合、日中の飲食物の摂取が禁止されるので、内臓が排泄に集中することができ、何度も何度も小便や大便が出るようになるので、意外と水分が不足してしまうのだ。それゆえ、朝食時に充分に水分を摂取しておくと、スムーズに排泄が行われるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日中断食よりも強力な断食をしたいというなら、「宿便排出断食」がお勧めである。内臓に溜まっている宿便を排出することによって、一気に体重を落として行くのだ。肥満になっている女性の場合、内臓に宿便があるために、内臓の機能が衰えてしまっているのである。そのため、食事をしても巧い形で消化吸収してくれるのではなく、脂肪に変え易くしてしまうのだ。少食なのに肥満の女性は典型的に内臓の機能が衰えているのであって、だからこそ宿便を排出することで、内臓の機能を回復させ、脂肪がつきにく体にするのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　宿便排出断食は補食の期間中に腸捻転を引き起こす危険性を伴うので、必ず医者がいる断食道場で行うことだ。どんなに時間がかかっても２０日もあれば宿便が出るので、断食をしながら、ゆっくりと体を休めておくことだ。自分の体から宿便が出ると、人生観が一変するほどの感激が発生するので、それによって自分の人生を変えて行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●軽ジョギングと筋トレ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　断食をやると確かに体重が落ちるが、筋力も落ちてしまう危険性が出て来る。特に今まで育児をしていて筋力が衰えている母親は、意図的に筋肉をつけていかないと、体重が落ちているのに、体がブヨブヨになってしまい、締りのない体になってしまうのだ。軽ジョギングや筋トレをすることで、しっかりと筋肉をつけ、体を引き締めて行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　軽ジョギングは通常のジョギングと異なり、ゆっくりとしたペースで走るジョギングのことである。このゆっくりとしたペースで走ると、無理なく行い続けることができるし、足腰にしっかりと筋肉をつけることができ、引き締まった体にすることが可能になるのだ。脂肪が燃焼しやすい走り方なので、徐々にではあるが、確実に体重が落ちて行くのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　この軽ジョギングが有難いのが、夜に熟睡できるようになるということだ。人間の体は激しい運動をしてしまうと脳が覚醒してしまい、夜になっても寝れなくなってしまうのだが、軽ジョギングのようにゆっくりとした運動をすると、体が適度に疲労してくれて、夜になると睡魔が襲って来て、熟睡できるようになるのだ。この熟睡している最中に、脳内から成長ホルモンが分泌されて、体の傷みを修復して、美しい体に変えてくれるのだ。美しくなりたければ、熟睡できる睡眠を日々行えるようにしておくことなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　筋肉トレーニングはお風呂やサウナを組み合わせると効果的に行える。筋肉は夕食後に行った方がつくので、夕食後、食休みを終えてから筋トレを開始し、汗をかいたら終わりにすればいい。その後、お風呂やサウナに入って、汗を流すのだ。こうすると、筋トレで疲労物質を巧く除去でき、しかもしっかりとした筋肉をつけることができるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　女性の場合、体が硬くなりだすと脂肪が付き易くなるので、必ずストレッチを入れて、体を柔らかくしておくことだ。ストレッチをするだけでも汗を流すほどのものなので、体が痛くてもしっかりストレッチをしておくことだ。美しい体型はストレッチをするからこそ作り出されるのであって、ただ単に痩せればいいというものではないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●一日二食半の生活と快便の日々&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　育児が終了するような年齢になれば、もう１日３食しっかり食べる体ではないのだ。１日２食半で充分であって、朝食か昼食を軽くする決断を必ずしておくことだ。そして間食は控えることだ。これを実行すれば、いくら夕食を多目に食べても、そう簡単には太らなくなるのである。自分の年齢に応じて、内臓を巧く休ませながら使って行くということをしなければならない時期に差し掛かっているのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　お米を食べる時は必ず「梅干し」を一緒に食べるようにすることだ。お米は血糖値を長期に亘って上げ続けてしまうので、梅干しを食べることによって高い血糖値を抑えることは、どうしても必要なことなのだ。梅干し抜きでお米を食べると、どうしても太ってしまうのである。また、梅干しは水毒や血の毒や体の毒を除去する力を持っているので、梅干しを食べることで病気を予防して行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　朝の排便をしない限り、絶対に朝食は取らないことだ。日々、排便は確実にすることだ。人間は朝の時間帯こそが排泄の時間帯なので、朝になればウンコは出るものなのである。ウンコが出ないからこそ、食べた食事が脂肪に変わってしまうのである。それゆえ、早起きするなり、水を飲むなりして、排便が行えるように仕向けることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　便秘になったら、すぐさま対応を取ることだ。便秘に効く薬草茶を常備しておいた方がいい。ドクダミ茶は便秘に効果があるので、便秘になったらドクダミ茶を濃い目に煮出して、その濃いドクダミ茶を飲むと、大抵の便秘が治るものだ。便秘になるようであるなら、食事に問題があったり、運動不足や睡眠不足が原因であったりするので、すぐさま生活に改善措置を取って、排便がし易いようにすることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間は「快食」「快眠」「快便」をしていれば、太ることがないものなのだ。自分なりの体型に成って行くので、体は軽いし、引き締まった体になるものなのである。母親が美しい体になっていれば、子供たちにとってはそれだけでも自慢の種になるものだし、夫も妻を大切に扱ってくれるようになるものなのだ。日々の生活に追われてしまい、自分の体が雌豚のような体になっていれば、夫も子供たちも母親を馬鹿に仕出すものなのだ。そういう場合、夫や子供たちが悪いのではなくて、女として生まれて来たのに、美しくなろうとする努力をしてこなかった自分が悪いのだと思うようにすることだ。自分が間違っていたと解れば、幾らでも自分を美しくできる方法は思いつくものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T06:54:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f93b.html">
<title>育児が終わったら、記録を残しておくこと</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f93b.html</link>
<description>●子供は親の恩を忘れてしまうもの 　親孝行は道徳の基盤である。如何なる人間でも親...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●子供は親の恩を忘れてしまうもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　親孝行は道徳の基盤である。如何なる人間でも親孝行がきちんとできれば、その他の道徳的行為を自然とできるようになる。親を敬うことができれば、兄弟姉妹仲良くできるし、大人になって結婚すれば夫婦相睦まじく、子供たちをきちんと産み育てて行くことができることだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ところが、この親孝行を誰もができると思ってはならない。人間は反道徳的な宗教やイデオロギーに取りつかれれば、絶対に親孝行をやってこないからだ。例えば、キリスト教は新薬聖書のどこを探しても、親孝行の重要性を説いた箇所はない。そのためキリスト教徒になってしまうと、親孝行をしなくなり、親が老いぼれれば、養老院や特別養護老人ホームに送り込んでしまい、自分たちは平気な顔をしているものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　社会主義もフェミニズムも平等を唱えて来るから、このイデオロギーに取りつかれてしまうと、平気で親を捨ててしまう。社会主義者やフェミニズトたちは自分が親を捨てたにも拘わらず、老後の世話は政府が行わなければならないと主張して来る点で、キリスト教徒たちよりも悪質な連中である。老人の世話などその息子や娘たちがやれば苦労はかかるけど、最小限の費用で済ますことができるのに、政府が老人の世話をすれば、それを介護する人々や、施設を運営する人々、そして介護事業を統括する官庁が必要となり、莫大な資金を要するものになってしまうのだ。日本国だけでなく、老人介護に手を出した先進国は、すべて国家財政が破綻してしまったのは、当然の事態と言えるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分が産み育てたからと言って、自分の子供たちが必ず親孝行をするとは思ってはならない。子供の頃は素直だから親のためにはなんでもする子供たちであっても、大きく成って行く過程で、邪悪な宗教やイデオロギーに取りつかれてしまうと、平気で親孝行をしなくなり、そのくせ遺産だけは容赦なく奪い取って行こうとするのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分の子供たちが道徳的な人間になれるように、子供の頃から儒教の経典でも読ましておくことだ。『論語』や『孝経』でも読まして、親孝行の大切さをきちんと教えておけば、大きくなっても邪悪な宗教やイデオロギーに引っかからなくて済むようになるのだ。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;自然にしておけば自発的に親孝行をし出すと思うのではなく、親孝行の大切さを教えるからこそ、親孝行ができるようになると考えておくことだ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　それと同時に、子供は大きくなって行くと、親の恩を忘れてしまいがちだ。そのため、物証として、子供の頃の写真を集めておいて、アルバムを作っておくことだ。子供が反抗期を迎えて親に反抗するようになった時、そのアルバムを見せてしまうと、どんなに悪い不良少年でも親孝行の感情が湧き出してしまい、悪事を控えるようになるからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親が専業主婦の場合、子供は母親が子供の世話をするのは当たり前だと思ってしまうし、母親が兼業主婦の場合、母親が日頃、自宅にいないために、子供は親の愛情を巧く受け取ることができない。前者は母親の愛情が有り過ぎて母親の恩が解らなくなるし、後者は母親の愛情が無さ過ぎて母親の恩が解らなくなってしまうものだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親が専業主婦で母親としての役目をしっかりと果たしたのに、子供が大きくなっても結婚しないとなれば、その子は愛情を貰い過ぎてしまい、愛のなんたるかが解らくなってしまったのである。母親が兼業主婦で母親が仕事に精を出し過ぎた場合、子供が大きくなっても結婚しないとすれば、その子は母親からの愛情不足で心が歪んでしまったのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●母親らしさが出ているアルバム&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分が産み育てた子が、結婚適齢期になっているというのに、結婚しないのであるならば、子供の頃の写真が詰まったアルバムを見せて、「お前はこうやって育って来たんだよ」と教えてあげることだ。我が子の方は大人になって、奇麗さっぱりと子供の頃の思い出は忘れているからだ。そのアルバムを見せることによって、子供の頃の記憶を蘇らせて、親の恩を感じさせ、結婚するように仕向けて行くのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　この手のアルバムは父親が作るのではなく、母親が作らなければならない。なぜなら、赤ちゃんの時からその子に最も多く接してきたのは、母親の方だからだ。母親が我が子のために、深い母性愛を込めて、母親らしさが出ているアルバムを作っておくのだ。「お前はどのような人間に育とうとも、母親の深い愛情を受けて育って来た子なんだよ」ということをきちんと教えられるようにしておくのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親の方も子供が大きくなりすぎてしまうと、母性愛が薄れて来るので、子供がまだ大きくならない内に、アルバムを作っておくことだ。お金をケチって、ちゃちなアルバムを買って来ないことだ。お金をたくさん使うことはないが、これは単なるアルバムではないので、しっかりとしたアルバムを購入して、長期保存に耐えられるようにしておくことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子供の頃の思い出をビデオで残しておくことは別に悪いことではないが、アルバムを作ってしまった方が断然いいのだ。アルバムの方が成長して行く過程が一目で解るので、アルバムの方が価値が高いのである。何も我が子に子供の頃のままでいていいと願っているのではなく、きちんと成長して欲しいと願って作るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　如何なる馬鹿息子でも馬鹿娘でも、このアルバムを母親から見せられれば、母親の恩を感じずにはいられなくなるのだ。女性であるならば、涙を流して、母親の恩に感謝することだろう。自分が産んだ子が必ずしも賢く育つとは限らない。、それゆえ、切り札として、このアルバムを作っておき、我が子の愚かさが露呈した時に、このアルバムを見せて、その愚かさを吹き飛ばしてしまうことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●育児のドタバタを書籍化してみるのも良い&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　少子化になれば、子供の育てて行く経験値が少ないから、どの母親も育児や子育ては大変だと言い出すものである。そのため、若い女性たちがビビってしまい、結婚を拒否するようになり、更に少子化に拍車をかけるという危険な悪循環を引き起こしてしまっているのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　「育児や子育ては大変じゃないよ」と教えるのは、育児経験者の大切な義務なのである。育児や子育ての中には、女性が結婚せず、ただ働くだけの人生になってしまったら、絶対に味わえないようなものがたくさんあるものなのだ。その楽しいことを母親として、若い女性たちに伝えて行くのは、とっても大切なことなのである。若い女性たちは、自分よりも年上の既婚女性たちが育児や子育てを楽しんでいるからこそ、自分もやってみようとなるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　育児や子育て面白いことはたくさんあるのだから、それを執筆して書籍化してしまうのもいい。巡り合わせが良ければ出版社から出版できるし、お金に余裕があれば自費出版で書籍化してしまい、自分でそれを売っていけばいいのだ。大事なことは、その当時の記録をきちんと残して行くということだ。いくら面白くても、記録に残していかないと、忘れてしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも、母親がそのような本を出版していたのなら、我が子たちは当然にその本を読むようになるだろうし、その本を読むことで育児や子育ての面白さが解り、自分たちもやってみようとなるものなのである。母親といえども、いつも正しいことばかりして来たのではなく、たくさん失敗して、たくさん苦しんだけど、その分、たくさん成功して、たくさん楽しんだということが解れば、母親の功績に深い感謝を捧げるようになるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　どんな母親でも完璧である筈がないのだ。しかし、子供たちは母親を絶対視して来るために、母親を完璧だと思い込んでしまうのだ。そのため、思春期を迎えて親から自立して行く時に、自立して行くことができなくなってしまうのだ。大人になっても精神的な自立を果たすことができず、フェミニズムに洗脳されて、「女性の自立！」「女性の社会進出！」「男女共同参画社会の実現！」と叫んでいる女性たちに限って、その母親は意外としっかりとした母親たちなのである。母親がしっかりとしているからといって、しっかりとした娘が育つとは限らないのだ。事実は寧ろ逆で、母親がしっかりし過ぎているからこそ、その娘は母親に劣等感を抱いてしまい、自立するうことが不可能になってしまうのである。だからこそ、母親といえでも完璧じゃないんだよってことを、本を通して伝えて行くことが、必要なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●結婚して行く息子や娘への最高のプレゼント&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　現在、テレビでも放送されている『うちの三姉妹』の作者の松本ぷりっつさんは、ただこの本を出版しているだけでなく、「フーちゃん」「スーちゃん」「チーちゃん」のために、どの巻もそれぞれ三冊ずつ用意して、自分の娘たちが結婚する時に贈る計画を立てているのである。多分、ぷりっつさんの旦那さんの入れ知恵なのだろうが、本が売れて著作権収入があるからといって万々歳なのではなく、我が子が子供の内から、結婚して行く時を想定して、親として最高のプレゼントを既に用意しているのだ。『うちの三姉妹』は育児の仕方には相当問題がある本なのだが、作者は親としては立派なことをきちんとやっているのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　親がアルバムを作ったり、本を作っておかないと、愛された記憶は消え去ってしまうものなのだ。親から自立して行くということは、子供の頃の思い出を否定して行くということなので、きちんと自立できた人ほど、子供の頃の思い出はなかなか思い出せなくなってしまうのだ。青春時代の中で発生した思い出が、子供の頃の思い出を押し出してしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　我が子がきちんと自立してくれれば、当然に誰かと結婚するから、その結婚に行きつくまでに、熱烈な恋愛をするから、更に子供の頃の思い出は押し出されていく。、結婚式で親に感謝な意を述べても、新婚生活のドタバタが襲って来るから、子供の頃の思い出は完全に消え去ってしまうものなのである。それが親から離れて独立するということなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そうやって我が子が独立して行く時に、最高のプレゼントとなるのが、子供の頃の思い出が詰まったアルバムであり、本なのである。それを貰った時は、我が子はうんざりすることだろう。「もう子供じゃないんだよ」と言いたくなってしまうものだ。でも、自分が子供を産んで育てて行く時に、そのアルバム見るなり、本を読むことで、母親の深い愛情が解って来るのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　愛された記憶はそうやって受け継がれていくものだ。自分が子供の頃に親からきちんと愛されれば、自分が親になっても我が子をきちんと愛することができるようになるのだ。いくら愛の大切さを説かれても、子供の頃に親からきちんと愛されなければ、自分が大きくなって時、人をきちんと愛することはできないものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　キリスト教の教祖のイエスのように、出生過程に問題があって、要は自分の本当の父親が実は見知らぬ男性だったという家庭で育ってしまうと、いくら愛を唱えても、まともな愛を出せず、磔にさけて殺されてしまうものなのである。イエスの愛が間違った愛だったからこそ殺されたのであり、正しい愛を出していれば殺される訳がないのだ。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;イエスの死を人類の原罪を背負って死んでいったというのは、後の人々の勝手な解釈で、実際はイエス自身が罪深いことをやったからこそ殺されたのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間は愛を唱えれば人を愛することができるようになるのではないのだ。親から愛されるからこそ、人をきちんと愛することができるようになのだ。愛を当たり前のものだと思ってはならない。親に捨てられ、児童養護施設で育とうものなら、そこで育った子供たちは施設の職員からどんなに優しくされても、親の愛に飢え、自分が結婚して子供を産み育てて行く中で、悪戦苦闘しながら、きちんとした愛が出せるようにして行くのだ。普通の家庭で育った女性なら当たり前に出せる愛でも、施設で育った女性がその愛を出すためには、悪戦苦闘してしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　結婚して離れて行っても、「お前は親に愛されて育った子なんだよ」と伝えて行くのは、親としての最後の仕事なのだ。結婚したのに、下手に手を出して反感を買うよりは、その大事なことだけをきちんと伝えておけば、その子はちゃんと親として成長して行くのだ。そのためにアルバムは必要なのだ。それゆえ、我が子が小さい時から、その日に備えて、せっせとアルバム作りをしておくことだ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T06:58:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-439e.html">
<title>特別講義『主婦でも解る政治学』　～減税なき行政改革は絶対に失敗する～</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-439e.html</link>
<description>●「世紀の大改革」は「世紀の大失敗」！ 　衆議院選挙で圧勝して成立した鳩山由紀夫...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●「世紀の大改革」は「世紀の大失敗」！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　衆議院選挙で圧勝して成立した鳩山由紀夫内閣は、選挙公約で大盤振る舞いをしたために、事業仕分けなどの行政改革に着手し、それによって捻出したお金を自分たちの政策に使おうと躍起になっている。しかも、それを行う政治家たちがなんの行政経験のない素人のために、やっていることは乱暴の極みにしかすぎないのだが、テレビ局を始めとするマスコミのバックアップを受けて、国民の高い支持率を受けながら行っている。家計を預かる主婦にとっては、選挙公約で子供手当てが打ち出されているために、興味深々といった所で見ており、この遣り方に支持する主婦たちも多いことだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　しかし、この「世紀の大改革」と呼ばれる行政改革は、「世紀の大失敗」に終わることだろう。なぜなら、この行政改革には「減税」というものが、全く出て来ないからだ。減税なき行政改革は絶対に失敗する。これは政治学に於ける法則であって、これを無視すれば如何なる政治家でも失敗は免れないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　鳩山内閣はそれどころか増税政策を隠し持っている所があり、この不況の中で増税をすれば、日本経済が失速してしまうということが解っていないのだ。先の内閣であった麻生内閣が消費税の増税を打ち出したために、選挙で大敗してしまったという事実を軽視し過ぎているのだ。どんなに長期政権で、戦争の荒廃から国家を立て直した自民党ですら、増税をやろうとすれば、政権を手放さなければならなかったのである。、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そもそも、「税金の無駄遣いをなくせ」という声はいい響きではある。しかし、この世で無駄遣いをせずに生きている人など誰一人いないものだ。自分ですら無駄遣いをしているなら、財政での無駄遣いをなくそうなど言うべきではないのだ。自分ですらできないことを、政治の世界で出来る訳がないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　財政というのは、主要政策に対して大量の税金を投入せねばならないのであって、税金の無駄遣い云々は別に関係のないものなのである。現在、日本の国家財政が破綻したのは、今まで取って来た主要政策が行き詰まったからこそ起こった現象であって、その主要政策の変更抜きに、国家財政は絶対に立ち直らないのだ。では、日本の国家財政の主要政策は何かといえば、それは「社会保障政策」なのである。社会保障政策を長期間に亘って取り続けたからこそ、財政が破綻してしまったのである。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;鳩山内閣は社会保障政策を変更しようなどと一言も言っていないし、それどころかより充実した社会保障を推し進めていようとしているのだ。これでは何をどうやったとしても、財政は破綻し続けるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●戦前の行政改革はこうやって失敗した&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　行政改革は何も戦後の政治だけにある問題ではないのだ。戦前も行政改革は問題とされていたのだ。所謂「大正デモクラシー」では「軍縮」を巡って常に激論が行われ、実際に軍備を縮小させて行った。しかし、大正デモクラシーを行った政治家たちは減税を全く行わなかったのだ。その内、政治家同士で醜い権力闘争を繰り返して、国民から失望され、しかも、金融恐慌や世界恐慌に対して有効な政策を打ち出すことができなくなり、最終的には政党政治を自らの手で終焉させてしまったのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　戦後の日本の歴史学は社会主義者たちの占拠されてしまったために、社会主義のイデオロギーによって史実を大いに捻じ曲げられてしまい、戦前の日本は軍部が暴走することによって、破滅して行ったように教えられているが、実際には軍部が暴走したのは満州事変だけであり、しかも満州事変の首謀者たちは、石原莞爾を始め、全ての者たちが左遷されているのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　寧ろ現実は、大正デモクラシーを標榜し、国民から選ばれた政治家たちこそが暴走して行ったのである。支那事変でも悪化させたのは近衛文麿であり、帝国陸軍参謀本部も中華民国政府も支那事変は終結させようとしていたのに、それをぶち壊したのも「近衛文麿」なのである。近衛文麿の秘書たちには多くの社会主義者たちがいて、しかもその中にはソ連のスパイだった人物もいて、それによって近衛文麿は間違った政策を連発して、日本を破滅に追いやったのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　大東亜戦争は現役武官である東条英機が行ったために、軍部が政治を乗っ取ったような感じを持ってしまうのだが、東条英機は軍事政権を成立させたのではなく、帝国議会の支持を受けて成立した内閣であって、軍部が銃口を突き付けて成立した内閣ではないのだ。近衛内閣の時に、対アメリカ戦争計画である帝国国策遂行要領が決定されており、それを実行するために東条英機が選ばれたに過ぎないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　では、なぜ帝国陸軍や帝国海軍は、この危険極まりない近衛内閣の政策を支持したかというと、それは大正デモクラシーで行われた軍縮による恨みの蓄積が噴出したからなのである。武官というのは、どこの国でもエリート扱いを受けるものだが、それを馬鹿扱いし、国防費を税金の無駄遣いと罵り、国防力を無闇に縮小されてしまったことに対して、武官たちは長年に亘って恨みを蓄積させ、それを近衛内閣に巧く利用されてしまったのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●マーガレット・サッチャーはこうやって行政改革に成功した&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　どこの国でも行政改革は失敗する可能性が高い政治行為なのである。行政改革が叫ばれる時は、その国の政治が行き詰まっている時であり、しかも行政改革をしながら減税をするということをしない限り、自分たちが満足ゆく行政改革をしても、絶対に失敗してしまうことになるからだ。現在の先進国の中では、イギリス病で苦しんでいたイギリスをマーガレット・サッチャーが行政改革で立て直した時だけ、行政改革が成功している。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　イギリスは第二次世界大戦の戦勝国にも拘わらず、戦費が膨大なものとなり、しかも、戦争によって政府の規模が増大して、大量の国家公務員を抱え込むことになってしまった。そのため労働党が政権を取ろうが、保守党が政権を取ろうが、どちらも政府の規模を更に大きくしようとし、減税をすることをしなかったために、イギリスは停滞し、国民は貧しくなっていったのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そこで、マーガレット・サッチャーはいきなり行政改革の構想を練ったのではなく、大きな政府のイデオロギーとなっている社会主義に対抗するために、フりードリッヒ・フォン・ハイエク著『隷従への道』を庶民院の議員たちと共に熟読する会を開き、そこで保守主義のイデオロギーを体得して行ったのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そして保守党の党首となり、その後、政権を獲得すると、まず先にやったことは、新規の国家公務員の採用を停止したことであった。国家公務員がいくら多過ぎるからといって、国家公務員の首切りを行ってしまうと、国家公務員たちは労働組合を通じて労働党に泣きつき、それによって議会が大混乱に陥ってしまうからだ。それよりも、巧く労働組合の反撃をかわすためにも、新規採用を停止し、自然と国家公務員の数を減らして行った方が、より効果的な政策となったのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　それをやった上で、減税を施し、税収を減らすことで、国家財政の規模を縮小させ、それによって大きな政府を縮小させて行ったのである。減税し、国家公務員の数が少なくなれば、それだけそのお金と人材が民間に回るので、それによってイギリス経済は活性化し、イギリスはイギリス病を克服できたのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●減税こそが行政改革の要なのである&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　マーガレット・サッチャーがやったことは、現在の日本の政治でも充分に通用するものである。まず行政改革は小手先の政策を実行して行くのではなく、保守主義というイデオロギーが必要不可欠であるということである。大きな政府はただ単に大きくなっていったのではなく、社会主義というイデオロギーがあったればこそ、政府は巨大化していったのである。だから、まずは社会主義というイデオロギーを打ち砕かなければならないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　次に無闇に国家公務員の首切りを実行したり、官僚イジメを行ったりするのではなく、国家公務員の新規の採用を禁止し、定年によって国家公務員の数が減少して行くことを待ち、下手に国家公務員を敵に回さないことなのである。国家公務員の労働組合は社会主議政党の熱心な支持母体なのであって、国家公務員の首切りを実行してしまうと、議会が大混乱に陥ってしまうからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そして何より絶対に減税を行うのである。減税こそが行政改革の要なのである。政治家たちが「これは無駄な事業だ」と仕分け作業をしなくても、税収が少なくなれば、自然と無駄な事業から撤退して行くのである。政治家たちが国民の支持を得られるからといって、仕分け作業を遣りまくっていたら、官僚たちは政治家たちに従わおうとしなくなり、その内、得体の知れない妨害工作を働いて来るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　税収が少なくなれば、国家公務員を削減して行くしかなく、自然と小さな政府になっていくのである。そうなれば幾ら財政赤字があったとしても、短期間に借金を返済してしまうことが可能に成り、国家財政は健全化していくのである。大きな政府を維持しつつ、国家財政を破綻から救おうとなどとは、絶対に無理な注文なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　政府が減税をしてくれれば、それだけ国民は資金を多く持てることになり、それによって経済が活性化し、国民は豊かになっていくのである。政府が社会保障を整えなくても、国民は政府の社会保障を上回る社会福祉を実現することが可能に成るのである。政治家たちが政治の力を使って社会的弱者の救済を行うよりも、経済を豊かにして社会的弱者であっても、きちんと生活できるような世の中にして行くことこそ、政治家の本来の役目なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●財政赤字で滅んだ国は一つもない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　確かに、現在、日本は先進国の中でも突出した財政赤字になっており、これに対して学者たちが危機意識を煽り、それにマスコミも追随して、そのために政治家たちは財政赤字を解消することに躍起になっているのだ。だが、はっきりと言っておくが、どんなに莫大な財政赤字を抱え込もうとも、財政赤字で滅んだ国家は一つもないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　なぜなら、どんなに財政赤字を記録しようが、その国債の所有者が国民である限り、その国債の利子は国民の収入となって、国民の懐を潤すものになるからだ。それどころか、政府は借金をすることによって、自分たち政府の信用度が解ることになり、政府が信用を失うような行為をすれば、立ち所に国債が売れなくなってしまい、財政が立ち行かなくなってしまうからだ。それゆえ、政府は国民に借金をしている限り、身を正して行かなければならないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　財政赤字が問題となるのは、政府が国債を外国人に売った時なのである。国債を外国人が所有してしまえば、その利子が外国人の収入になってしまい、その国だけでなく、その国民も貧乏して行ってしまうのである。明治期の日本が貧しかったのは、政府がロシアとの戦争で勝利するために、外国人に国債を売ってしまい、それによって政府も国民も貧乏になって行ってしまったのだけなのだ。第一次世界大戦の好景気で経済が活性化すると、その増収で国債を償還することができ、その後、日本は非常に豊かになって行くのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本政府は第二次世界大戦で敗戦国になり、莫大な戦費とそれを上回る連合軍の駐留経費のために財政が破綻したにも拘わらず、国債の償還をきちんとやっている実績を持っているのだ。ブラジルのように政府債務を踏み倒す国家とは比べられないほどの優秀な国家なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　通常の家計の感覚や、通常の企業の感覚で、国家財政を見るべきではないのだ。どの家族でも、どの企業でも、赤字は非常に危険なものである。しかし、政府は政府の資産だけでなく、国民の資産をも担保に出来てしまうために、民間人から見れば異様とも言える財政運用を展開して行くことができるのである。だからこそ、政治家というのは特殊な人々であって、素人を政治の世界に送り込んではならないのだ。素人ではこの金銭感覚を見つけることができないからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●国家公務員の実態を知れ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　今回の事業仕分け一つ見ても、政治家たちによる官僚イジメという様相がはっきりと見て取れる。官僚は大方、官僚主義に陥って行くために、民間人の目からして見れば、非合理的な行動を取って来るものなのである。しかし、それでも官僚がいなければ政府は機能することができないのだ。政治家のやるべきことは、官僚を使いこなすことであって、官僚を攻撃して、官僚の恨みを買うようなことはすべきではないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そもそも国家公務員という者は、全て大学卒であり、国家公務員試験を突破して来ているがゆえに、優秀な頭脳の持ち主たちなのである。政治家の方が何かしらの国家試験を受けずに、選挙で当選したぐらいで政治家になってしまったために、政府がどのように動いているのか解らないものなのだ。政治家が政府のどこかの機関にちょこっと査察して来て、それで「この事業は廃止！」と決定してしまったら、これほど乱暴な遣り方もないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　官僚たちは決してエキサイティングな人生を求めているのではないのだ。彼等は安定した生活を求めて遣って来るものなのである。官僚として勤めている間の給料は比較的安いものだが、定年退職すると恩給がたっぷりと貰えるのである。しかも、終身雇用で採用されて来るために、無闇に首切りをすることはできないものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　官僚をいきなり首切りしても、２０代や３０代の官僚ならまだいいが、それ以上になってしまうと、民間では吸収しにくい人材なのである。だから、使い物にならなくなった官僚たちを天下りさせ、政府の外に追い遣るというのは、必要な行為なのである。それは一見汚職に見えるかもしれないが、政府の人材を活性化するためには、必要悪の行為なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　だから、官僚の数を少なくさせようとするなら、天下りを禁止するとか、官僚の首を切るとかするのではなく、マーガレット・サッチャーがやったように国家公務員の新規採用を停止し、自然と官僚の数を減少させていくしかないのだ。時間はかかるかもしれないが、これが一番効果的で、反対勢力が出て来ない遣り方なのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●ジャーナリズムを逸脱したテレビ局&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　今回の鳩山内閣の誕生も、世紀の大改革の暴走も、テレビ局の支援を受けているからこそ、国民の高い支持を獲得できたのであって、民主党の政治家たちは悪乗りしすぎている。テレビ局は放送法でテレビ局の公正中立が定められているので、テレビ局自体が明らかに法律に違反しており、これを野放しにしているからこそ、異常な世論を形成してしまっているのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　報道権力というのは、世論を扇動でできために、立法権力や行政権力や司法権力よりも、或る意味、強力な権力なのである。それなのに、テレビ局がこの権力を悪用してしまえば、国民は異常な考えを持ってしまうし、その異常な世論に誘導されて、政治家たちはおかしな方向へ国政を誘導してしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　大体、まよもに取材もしないで報道せず、政治批判ばかりを繰り返すテレビ局に対しては、記者会見への出席を禁止すべきなのである。ニュース番組だというのに、ニュースを流すのは少しだけで、得体の知れないコメンテーターたちに物を言わして誤魔化しているようなニュース番組を作って来るなら、政治家は取材を受けることを拒否すべきなのである&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　そのようなテレビ局に対しては、「テレビCMを必要経費として認めない」とか、「テレビCM税」を課して、その広告主に重税を課すべきなのである。国民が無料で扇動番組を見ているからこそ、正常な世論が形成されないのである。国民に選挙権を与えている以上、国民が政治に対して熱狂状態になることは如何なることがあっても防ぐべきで、そのように政治に熱くなってしまえば、国民はまともな労働をしていないということであるし、選挙でまともな政治家たちが選ばれて来ないということなのであり、この手の馬鹿たちは全体主義に走って行くものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　何かを報道をするなら、ジャーナリストたちの方にも「クリーンハンドの原則」が適用されるべきなのである。もしもジャーナリストたちがそれほど民主主義を唱えて来るのであるならば、テレビ局内部でも民主主義を実行すべきなのである。テレビ局の社長やテレビ番組の司会者を社員たちの選挙で決めるべきなのである。自分たちは民主主義を実行していないにも拘わらず、政治に対して民主主義を要求すべきではないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●議院内閣制の制度疲労&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　現在、日本は様々な政治問題を抱えている。しかし、それは政治家たちや官僚たちが引き起こしたものではないのだ。議院内閣制自体が制度疲労を起こし、優秀な政治エリートを首相や大臣に就けられなくなったこそ、政治問題が多発してしまっているのである。衆議院が衆議院議員の中から首相を選ぶからこそ、首相として不適格な、低能な人間を首相に選んでしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自民党の長期政権が優れていたのは、党内では派閥抗争を繰り返して政治エリートを鍛えさせ、国会議員に国務大臣を経験させてキャリアを積ませ、その国務大臣経験者を首相に選出したからなのである。それをしなければ優秀な人材を首相に就けさせることはできないし、たとえ首相になっても的確な政治判断が出来ないものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　民主党の党員たちが考えるように、アメリカでは二大政党制だから、日本も二大政党制にし、政権交代をしたら、誰でも首相になっていいと考えて来れば、その理想は立派なものでも、実際にやってみると最悪の人物を首相の地位に就けさせてしまうことになるのである。日本の首相はアメリカの大統領ほど強力な権限は持っていないのであって、そのような弱い権力の首相では、二大政党制のような強力な政権交代には耐えられないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日本が抱えている根本的政治問題は、最早、日本の政治を議院内閣制で動かすことはできなくなっているのであって、国民が直接に首相を選ぶシステムに変えて行かなければならないということなのである。その際、全ての国民に選挙権を与えるのではなく、納税者だけに選挙権を与えるべきなのである。なぜなら、行政権力は所詮、税金を使うのが仕事なのであって、税金を納めていない人々に選挙権を与えてしまえば、碌でもない人間が首相に選ばれてしまうからだ。納税者が国民を代表し、その納税者たちこそが納税者たちの中から首相として最も相応しい者を首相に選ぶべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　また、首相候補をいきなり首相にさせるのではなく、国務大臣を幾つか経験させておき、政治の世界でキャリアを積ませておくシステムは絶対に維持し続けるべきなのだ。日本が戦後復興を成し遂げることができたのは、自民党がこれをやったからなのであり、日本国がこれからも繁栄をし続けたいのなら、その政治的遺産をしっかりと継承しておくことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　首相というのは、行政権力の長であると同時に、自衛隊の最高総司令官でもあるのだ。そのため、軍事学を全く知らないというのでは首相としての資格を満たさないのであって、大学に於いて軍事学の必修を義務付けるべきだし、数年でもいいから軍事訓練に参加させて、軍隊生活を味わっておくことだ。日本のように、周囲を軍事大国で囲まれている国家は、軍事力を軽視すれば、一瞬で滅亡してしまうのである。ロシアにしろ、中国にしろ、北朝鮮にしろ、一度たりとも軍縮をしたことのない軍事国家なのである。これらの国々は常に日本を仮想敵国に設定し、虎視眈々と侵略の機会を窺っているものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●政治家は慈善活動に手を出すな&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　戦前の日本でも大正デモクラシーの政治家たちがおかしな方向に国政を誘導し、大日本帝国を破滅させてしまったのは、大学で軍事学を修めることをしなかったし、軍事訓練を経験することがなかったためなのである。そのために、馬鹿の一つ覚えの如くに軍縮を唱え続け、それによって国防を無力にしてしまい、それに対して危機感を抱いた軍人たちが満州事変を起こすことで爆発して来たのである。日本が南下侵略を国是とするロシアと接している以上、そう易々と軍縮はできないものなのである。ロシアという国は、敵国に軍縮をさせ、軍事力を弱らした所で侵略を開始して来るというのが常套手段なのである。だからこそ、あれだけ巨大な領土を持つことができた国家なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　現在の政治家は、どの政治家も大学生の時に軍事学を修めていないし、軍事訓練を受けたこともない。これでは政治家としてまともな判断ができる人間がいないのは当然のことなのである。そのため、政府を慈善団体と勘違いしているのか、矢鱈と社会保障を充実させようと躍起になっているのである。政府は慈善団体ではないのだ。慈善活動は宗教団体や慈善団体に任せるべきなのである。そのために宗教団体や慈善団体には税制上の優遇措置を与えているのである。そんなに慈善をやりたいのなら、政治家に成らずに、慈善活動家に成ればいいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも、どうしても政府が慈善活動をしたいのなら、「国立社会福祉機構」でも作って、それを国民の自発的な寄付金で運営していけばいいのだ。皇族の誰かを名誉総裁にすれば、寄付金も集まり易くなることだろう。理事長は国政選挙の際に国民が選挙で選べば、国民にとって必要な社会福祉を実行して行くことが可能になる筈だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　政府の仕事は「安全保障」と「治安維持」と「公共事業」に限定すべきなのである。これだけの業務に限定すれば、安い税金で政府を運営して行くことができるものなのである。国民にとっては、税金の安い政府こそ、政府による最大の慈善になるのである。幾ら手厚い社会保障が実施されても、重税であるならば国民にとっては大損害を被ってしまうだけなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　国民は幾ら自分が貧乏だからと言って、政治家に泣きつくべきではないのだ。自分の貧乏は自分の自助努力で解決すべきであって、政治の力に頼るべきではないのだ。国家権力が如何に強力なものだからといって、国民の全てが政府に寄りかかってしまえば、政府は転覆してしまうものなのである。国家が滅亡する時には、外国から侵略して来る軍隊によって、国民は略奪と虐殺を食らいまくることになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　幾ら国民が政府から僅かな手当てを貰っていても、誰であったとしてもその金額に満足しようとせず、次から次へと高額な手当てを要求し出すものなのである。悪銭は身につかないように、まともに働きもせず、税金を掠め取ったお金は、絶対に自分の貧しい心を満たすことはないのだ。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;政治家や官僚たちが汚職することが悪いと糾弾しながら、国民自身がそれを上回る汚職を合法的に行っているだけなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　近代国家は国民が選挙で政治家を選ぶ以上、国民のレベル以上の人物を政治家に抜擢することができないのである。国民のレベルが低ければ、政治家のレベルも低くなってしまうのである。逆に国民のレベルが高ければ、政治家のレベルも高くなって来るのである。それゆえ、国民が乞食のような真似をして、政府から何かしらの補助金を要求するような真似をしていれば、乞食のような人間が政治家になってしまうものなのである。現在の政治の腐敗は、政治家たちが引き起こしただけのものではなく、国民が腐敗していることの反映なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　我々の祖父たちが明治維新を成し遂げ、日本を近代国家に作り上げ、日露戦争に勝利することができたのは、国民の一人一人が独立自尊の気概を持ち、自助努力を繰り返し、艱難辛苦を吹き飛ばし、自らの力で伸し上がってきたからなのである。明治の人たちは現在の我々よりも遥かに貧しかった。それでも政府に頼ったりしなかったし、社会保障の充実を要求したりしなかった。だからこそ、日本は偉大な国家になることができたのであり、日本国民は偉大なる国民になることができたのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　我々日本国民は、現在、民主党政権がやっている大改革は、実は政治の改革にならず、制度疲労を起こした政治体制の延命措置にすぎないということに早く気付くべきなのである。幾ら国民が勤勉勤労になって経済力を豊かにさせたとしても、政治がそれを巧く活用できるシステムを持っていない限り、政治は混迷を続け、国益を大いに損ない、国民は大損害を被ってしまうことになるのである。そういった意味で、民主党の世紀の大改革は「民主主義は衆愚政治である」ということを暴露する結果になるのである。全ての日本国民が「議院内閣制ではどんなに選挙をやっても駄目なんだ！」と解るまで、政治腐敗は絶対に止まらないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T06:55:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e924.html">
<title>結婚後１０年目の結婚式</title>
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<description>●結婚後１０年目の再スタート 　結婚して１０年も経てば、新婚当初は大きく状況が変...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;●結婚後１０年目の再スタート&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚して１０年も経てば、新婚当初は大きく状況が変わっているというものだ。子供たちもいるし、夫婦の所有物も増加し、そして何より夫婦の思考や行動まですべてが変わってしまうのだ。本物の夫婦になるということは、新たな誕生と見て間違いないし、それを儀式として現れる形で祝福してあげなければならないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚後１０年目で再スタートだと思っておいた方がいい。必ずしも結婚して１０年目に再スタートが起きるのではないのが、そこいらの辺りで再スタートが起きるのである。結婚をスタートさせるために結婚式が必要なと同じように、結婚後１０年目でもう一度結婚式を挙げて再スタートを図るのだ。そういう結婚式がどうしても必要なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　世の中には儀式というものを嫌って、結婚式すら挙げないような人々がいるが、儀式というものは、その区切りをつける上で絶対に必要な行為なのだ。結婚式を挙げずに、ただ結婚届けを出して結婚した場合、それがまともな結婚にならず同棲と変わらなくなってしまうように、何か大きな変化が起きる前に儀式を執り行うことで、自分の人生に劇的な変化を起こすべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚後１０年目にもう一度結婚式を挙げることは、金銭感覚が発達してしまった主婦には、肯定しかねることかもしれない。しかし、ここでその出費をケチってしまえば、その後の結婚はズルズルと老後まで突き進んで行くだけなのだ。ここで区切りをつけるからこそ、再び大きく飛躍して行くことが可能に成るのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも２０代後半から３０代前半という結婚適齢期で結婚した場合、結婚後１０年というのは、人生の中でラストチャンスといってもいい時期に差し掛かっているのだ。体力的に衰え始め、美貌も低下しつつある時期なので、ここで何かしらの大きなイベントをしておかないと、後になって何かをしようとしても、もう体力が追いついて来ないのだ。だから、この時期に何もしないでいると、日々世間話をして無駄に過ごしてしまうオバサンになってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●結婚後１０年目の結婚式はこのようなもの&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分たち夫婦が始めて結婚式を挙げた時は、双方が若かったし、お客も多かったし、何もかもがドタバタで進んで行ってしまったし、しかも、金銭も余りなかったので、自分たちが経験した割には、あっという間に過ぎ去ってしまった筈だ。しかし、今回は結婚を友人たちに公示するという目的ではなく、飽くまでも自分たち夫婦のための結婚式なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　たくさんの友人は基本的に呼ばなくていい。仲のいい友人がいたら別だろうけど、友人を最小限に絞って、家族だけで挙げてしまえばいいのだ。規模を小さくすれば、出費も最小限度で抑えることができるので、それほど家計を直撃しない筈だ。結婚後１０年目の結婚式は厳粛に執り行うよりは、こじんまりと行う方がいいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚しているのに、再び結婚式を挙げるのは、何かと訳ありと思われてしまうので、理由をきちんと説明しておくことだ。理由を説明しておかないと、「離婚したの？」とか、「馬鹿じゃないの！」とか言われてしまい、その発言に対してカッカしてしまうからだ。本物の夫婦になれたことを祝うべきものだということをきちんと教えておくことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　小さな結婚式を挙げることと、その後みんなで会食さえ出来れば、それでいいのだ。披露宴なんてものは不要で、それよりもみんなで美味しい料理を食べて、みんなから気楽に祝って貰えばいいのだ。そのためにも人数は絞るべきで、参加者は絶対に２０名を超えないようにすることだ。２０名以下なら纏まりある会にすることが可能になるからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚式を挙げる際には、両親の参加は必要不可決で、子供たちは両親に預けてしまうことだ。せめて「再度の初夜」は、子供たちから切り離して貰わないと、出来なくなってしまうからだ。一晩だけでもいいから、子供たちのことは奇麗さっぱりと忘れて、思いっきり楽しむことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●但し、体型だけは変動している&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚後１０年目の結婚式の唯一の欠点は、妻の方の体型が変動して、ウェディングドレスのサイズが昔のサイズでは入らなくなっていることなのである。出産後ブクブクと太ってしまい、ドラム缶体型に成ってしまった場合、ウェディングドレスを着ても、見苦しいだけになってしまうので、この点だけは注意しておいた方がいい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ダイエットでもして、体重を落として行くことだ。お勧めは「日中断食」と「スポーツ」を組み合わせるダイエットだ。朝食と夕食は食べてもいいが、朝食後から夕食時まで一切の院食物を禁止し、その間、軽いスポーツをして脂肪を燃焼させていくものだ。これをやるとどんなに太っている女性でも、効果的に体重を落として行くことができるので、自分が望む体重まで楽に落として行くことができることだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　但し、気をつけることは、極端なダイエットを行い、急激に体重を落として行かないことだ。急激に体重を落としてしまうと、逆に体型が崩れてしまい、乳房が垂れ下がってしまったり、脂肪が見苦しい形になってしまうからだ。減量は１日１㎏程度で充分であって、そうやって徐々に体重を落として行くからこそ、美しい形でダイエットを行うことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　日中断食の最大の利点は、朝食と夕食を食べることによって、１日に必要な栄養素をきちんと摂取できるということなのだ。確かに完全断食をさせてしまい、何も食べさせなければ急激に体重を落として行くことができるが、その代償として体がボロボロになってしまい、特に出産経験者だと骨粗鬆症に成り易くなってしまい、骨折の危険性が出て来てしまうのだ。その点、日中断食なら、栄養素に不足するということがないので、健康的に体重を落として行くことができるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　大抵の夫は、妻の体型に何も言わないものだが、そのため、夫が何も言わないからと言って、自分がブクブク太ってしまうと、ウェディングドレスを着た際に、その姿こそが結婚式を台無しにしてしまうので、自分の娘がいたら意見を求めるなり、ママ友に自分の体型について意見を言って貰うことだ。恐らくきつい言葉が返って来るだろうけど、それが自分の現在の体型なのだから、真摯に受け止めて、自分を美しくする切っ掛けにすることだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;●もう一度、宜しくお願い致します&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚式は１０年前に挙げたことがあるので、その手順は解っているので、結婚式自体は滞りなく進めることができる筈だ、美味しい料理が出て来るなら、会食も盛り上がることができるだろう。再度の初夜も、相手は長年の経験を積んできただけって、失敗することなく行うことができるだろう。これで結婚後１０年目の結婚式はすべて終わったと思ったら、大間違いである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　妻の方から夫に対して、「もう一度。宜しくお願い致します」と頭を下げ、今後の結婚を更に幸せにして行くよう求めるのだ。自分の妻からこのように懇願されれば、いかなる夫であっても、妻を大事に扱わざるを得なくなってしまうのだ。そして、今後の人生で夫婦共に幸せの連続になってしまう人生を歩むことが可能になるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　既婚女性の多くは、夫の男心に火を点けるということをしてこないのだ。自分ことばかり考えるから、相手に都合よく動いて貰うことだけを考え、自分の意にそぐわなければ怒り出すという幼稚なことしか仕出かさないのである。だから、結婚して長い歳月が経っているというのに、自分の夫に文句を言うだけの結婚にしかならなくなってしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　男性というのは、自分に守るべきものがあれば、勇猛果敢にして獅子奮迅の働きをするものなのである。その守るべきものが自分に大切なものであればあるほど、女性では絶対に出せないパワーを発揮して来るのである。結婚後１０年目の結婚式を挙げたなら、自分を身を低く下げることによって、自分は夫から守って貰いたいし、大事に扱われたいことをアピールし、夫の男心に火を点けてしまえばいいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　折角、本物の夫婦になれたというのに、結婚後１０年目の結婚式を挙げないと、どうしても更なる飛躍が不可能になってしまうのである。いくら愛し合っていても、日々の生活に追われるだけになってしまい、あっという間に歳月は過ぎ去ってしまうものなのだ。だからこそ、区切りをつける儀式を挙げることで、自分たち夫婦に劇的な変化を起こすべきなのである。そうすれば、新たな世界が見えて来て、今まで以上に幸せになっていけるものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T06:34:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-13ce.html">
<title>結婚に於ける悪の効用</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-13ce.html</link>
<description>●いつの世も善人は少なし、悪人は多し 　いつの世も善人は少ないが、悪人は多い。世...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●いつの世も善人は少なし、悪人は多し&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　いつの世も善人は少ないが、悪人は多い。世間の人々に称賛されるような善人は滅多に出て来ないが、世間の人々に衝撃を与える悪人は続出して来る。人の物を盗むのは悪いと解っているのに、盗人の出現は跡を絶たない。人を殺すことは悪いと解っているのに、殺人犯は確実に出現して来る。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　なぜ、こうなってしまうのかといえば、人間はそもそも悪事に走る傾向を持っているからなのだ。人間は放置しておけば、善行を成すどころか、悪事に走るものなのである。人間の善行は人間の訓練の賜物であって、勝手にそうするものではないのだ。だからこそ、宗教や道徳や憲法や法律といったものが必要となるのだ。もしも人間が生まれながらにして善人であるなら、そのような物は要らない筈だ。これらの物があること自体、人間は性悪説に立脚する動物であるということを証明しているようなものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚に於いても、善行を成す夫婦より、悪事を成す夫婦の方が多い。、結婚しているのだから、きちんと夫婦で愛し合えばいいものを、互いに悪口を言い合い、憎しみ合い、殴り合い、殺し合おうとする。馬鹿の一つ覚えの如く、「愛こそすべて」だなんて言っていると、確実に結婚は最悪の物と化して来る。人々が愛を叫べば叫ぶほど、その望む愛とは正反対に、離婚率が増加して行くものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚したら、自分が絶対に正しく、相手が絶対に悪いなどという考えは、絶対に持たないことだ。この手の考えを持つ夫婦はいくらでもいるものだが、自分が絶対に正しいと思い込んでしまえば、相手が絶対に悪くなるのは当然のことなのだ。結婚しているにも拘わらず、相手が悪事を仕出かすというのなら、自分も相当な悪事を仕出かしているものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚は決して裁判ではないのだ。結婚で発生した事件は、裁判で扱うことができないものなのである。たとえ自分は正しいと言っている妻の肩を持ち、悪のレッテルを張られた夫を裁いても、それで事件が解決できる訳ではないからだ。寧ろ事実は逆で、そういうことをしてしまったら、結婚はより問題を発生させてしまい、崩壊して行くことになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●「善人の受難」「悪人の栄え」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　夫婦で問題が発生した場合、自分は絶対に正しいと言って来る奴が、一番悪いのである。そういう人に限って、自分を善人の立場に置いてしまうために、「悪の力」を巧く使っていないからなのである。結婚を維持して行くためには、「善の力」を使うだけでなく、「悪の力」をも使って行くべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　「悪の力」というものは、「善の力」に比べれば、遥かにエネルギーがでかい物なのである。人を産み育て一人前の大人にするためには大変な労力を必要とするものなのである。しかし、その大人になった人間を憎んで殺そうとすれば、一瞬でできてしまうものなのである。「悪の力」とは「善の力」よりも遥かに強烈なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚でも自分が善人面して、善の力ばかり使っていたら、パワー不足になってしまい、結婚が巧く機能しなくなるのは当然のことなのだ。だから、自分たちは善人と思い込んでいる夫婦ほど、出世ができず、貧乏で、夫婦間でトラブルが発生した時は、どうしようもなｋなってしまい、結婚を破滅させてしまうことになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　勿論、「悪の力」を使うことは危険だし、「悪の力」を使い続けてれば、人相が悪くなってしまうものである。警察沙汰にならないヤクザがいないように、人相のいい凶悪犯罪者がいないように、「悪の力」を使い過ぎてしまうことは、絶対にやるべきではないのだ。悪の力を使うべき時に、少しだけ悪の力を使えばいいのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　この世には「無実の罪」で裁かれてしまう受刑者もいるのである。なぜそのような冤罪事件に巻き込まれたかたといえば、自分が謙虚にならず、自分は正しいと思い込んで、悪の力を使って来ない人生を歩んできたからこそ、冤罪を食らってしまうのである。「悪の力」を使う術を覚えていなければ、自分に不当な状況に追い込まれた時に、そこから脱出することはできなくなってしまうのだ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●心を鬼にして、悪の力を使うべき時は、絶対に使う&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　例えば、自分たち夫婦が貧乏で、狭いアパートに住んでいて、その貧乏に耐え忍ぶというのも生き方の一つであるが、自分たちが貧乏であることを憎み、夫の尻を叩いて、貧乏から脱出して行くということも生き方の一つなのだ。勿論、稼ぎの少ない夫に嗾ければ、夫は反撃してくるし、暴行を食らう危険性も高まって来る。しかし、貧乏から脱出したいのなら、自分の心を鬼にして、悪の力を使わざるを得ないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　現在の生活が貧乏で、最早、生活を維持するだけの収入がないにも拘わらず、「少欲知足」をモットーにした所で、貧乏から抜け出すことは永遠にできないのである。自分たち夫婦が貧乏なのに、善人面などすべきではないのである。どんなに仲のいい夫婦でもお金がなくなってしまえば、途端にトラブルが続出して来るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子育てに於いても、子供が悪事を仕出かしたのなら、子供の悪事を上回るほどの「悪の力」を使って、子供を叱りつけなければならないのだ。もしも、子供が悪事を働いても、「お前は実は良い子なんだよ」と諭していたら、その子供は将来確実に不良少年になってくることだろう。子供が悪事を働いたら、母親が問答無用で叱りつけるからこそ、子供は「これは悪いことなんだ」と解り、その後の人生で悪事を仕出かさなくなるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　凶悪犯罪者の母親という者は、決して悪い母親ではないのだ。寧ろ、良い母親に属しているような女性で、我が子を可愛がり過ぎたたために、善悪の判断をしっかりと教えてこなかったのである。凶悪犯罪者が子供の頃に、母親からきちんと叱られていたのなら、小さな悪事の段階で、悪事をやめていた筈である。それがなかったからこそ、凶悪犯罪を起こし、警察に逮捕されるまで、自分を悪の暴走から止めることができなかったのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　昔、不良少女であった女性は別として、大方の既婚女性たちは、悪に慣れていないために、「悪の力」を正しく使うことがなかなかできないものだ。自分はただ貧乏はもう嫌だと思っているからこそ、夫を嗾けているのに、夫の逆鱗に触れてしまったり、子供の悪事をただ単に叱りつけたのに、その叱り方が拙くて、子供に嫌われてしまったりとかするものなのである。だからこそ、普段は「善の力」を使いつつも、時には「悪の力」を使って、その力の使い方を習得して行かなければならないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●この世で生きて行くためには強くあらねばならない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　この世には、自分を善人に置きたがる人々は多いし、正義を振り翳そうとすることに拍手喝采を贈るものだ。しかし、善人が多ければ多いほど、世の中は窮屈なものになっていくし、正義を振り翳せば、その正義のために犠牲に成って来る人々が出て来るものなのである。いくら善人を多くした所で、いかに正義を振り翳した所で、この世は決して良くならないことに早く気付くべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;　人間は弱い生き物なのである。人間は弱いからこそ、強く生きるようにしていかなければならないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;強く生きるために、「善の力」を使ったり、「悪の力」を使って、この世の中でしぶとく生きて行くことができるのである。いつまでも自分を社会的弱者に置きながら、幸せな人生など歩める筈がないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　母親が子供に本当に教えなければならないことは、人間は弱い動物であることを認めさせ、だからこそ強く生きて行かねばならないことを教えてあげるべきなのである。今は無力であっても、一生懸命に努力して立身出世して行くべきであって、自分が成功者になっても傲慢にならず日々精進し、万が一、刑務所に収監されても正々堂々として生き抜くことを教えてあげるべきなのである。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　夫に対しても、平凡な人生で一生を終えてしまうのではなく、競争相手を押しのけてでも、立身出世して活躍するべきなのである。いくら家族に対して「良い父親」であっても、職場ではウダツの上がらない人であっては、家族は経済的に悲惨なものになってしまうのである。夫の善行のために、妻子が不幸になってしまう事態は絶対に避けるべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　この世で本当に素晴らしい母親というのは、意外とドスが効いているものなのえある。「自分の夫や子供たちに何か仕出かしたら、必ず報復措置を取るわよ」という姿勢を絶対に崩さない母親なのである。自然界に生きている動物は、どの母親も強く生きているものなのである。それなのに人間だけが善人面し、弱弱しく生きているのである。しかし、そういう生き方では夫や子供たちを守ることができないのだ。折角、結婚で創り出すことのできた幸せをも守ることができなくなってしまうのだ。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　母親たちよ、自分を社会的弱者などと思わずに、強く逞しく生きて行こう！　自分が強ければ、夫や子供たちを守ることができるし、結婚で生み出すことができた幸せをも守ることができるのである。この世がいくら平和だからといって、強くなることを忘れては、自分たちの家族も、幸せも、そして自分の人生すら守ることができなくなるのだ。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;幸せは強く生きている者にしか守り通すことはできないのものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T06:12:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-189c.html">
<title>結婚を更に幸せにさせたいのなら、結婚の仕方をレベルアップさせよう！</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-189c.html</link>
<description>●結婚の結果は自分たちが引き起こしたもの 　結婚している以上、夫婦二人が主人公な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●結婚の結果は自分たちが引き起こしたもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚している以上、夫婦二人が主人公なのだから、「結婚の結果」は自分たち夫婦が引き起こしたものなのである。何がどうであれ、結婚の現状は自分たちが結婚の中でそうし続けて来たことの結果に過ぎないのだ。自分たちの結婚に関して、自分たちが責任を負うという姿こそ、どれほど子育てにいい影響を与えるか計り知れないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　夫婦の中には結婚して１０年経っても夫婦仲の問題を抱えていたり、お金の問題を抱えていたりするものもあるけど、それを他人のせいにせず、自分たちの責任だと腹を括るからこそ、子供たちは自分で自分の責任を負うようになり、思春期が来れば自立を開始して来るのである。親が独立していなければ、子供たちは自立して行くことができなくなってしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　世の中には自分たち夫婦が問題を抱えているというのに、それを自分たちで負わず、政府や経済や社会のせいにする人々がいるものだ。自分たち夫婦が揉めているというのに、政治批判を繰り返したり、景気が悪いと言い出したり、世の中が間違っていると言い出したりして来るのだ。そういう責任転嫁をしているからこそ、問題を解決できないでいるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;　結婚が持っている最高の機能というのは、個人一人では問題解決が不能なものであっても、夫婦二人が力を合わせてしまえば、解決可能になってしまうということなのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;それゆえ、夫婦が抱える問題は、基本的に夫婦二人で解決して行くことが可能なのであって、絶対に責任転嫁すべきではないのだ。そんなことをやっていれば、結婚が持っている最高の機能を使えないことになってしまうからだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　いつも夫婦喧嘩をしてしまい、頭に来ているようであるなら、まずは自分が折れてしまい、自分が態度を変えてしまえば、夫婦喧嘩は起こらなくなるものなのだ。いつも金銭問題で苦しんでいるなら、家計を改めて見直し、家計を引き締めるなり、収入を増やして行くことをしていくしかないのだ。夫婦が抱える問題というのは、基本的に解決可能なのだということを、いつ如何なる時でも忘れてしまないことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●結婚式で時間を止めてしまうな&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　女性というのは、男性よりも遥かに記憶力が達者であるので、過去のことを覚えていすぎなのだ。結婚式が余りにも晴れやかで有り過ぎたので、結婚して１０年以上経っても、結婚式の話を夫の前でしていたら、夫はうんざりしてしまうものだ。「過去を振り返っていないで、前に進めよ」と言いたくなるものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚は結婚式を挙げた瞬間で終わりではないのだ。結婚式後こそが結婚の本当の中身なのである。結婚に幸せなものにするためには、それに見合う行動が必要なのである。結婚して幸せになっている女性たちはそれなりの行動を起こしているからこそ、幸せになっているのであって、幸せを作り出す行動を起こさなければ、どんなに恵まれた状況で結婚した者でも不幸に成って行くのは当たり前のことなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　結婚して幸せになれると思い込むのではなく、結婚して幸せに見合うだけの行動を起こすからこそ幸せになれるのだと、考えを改めてしまうことだ。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;既婚女性に東奔西走を強いるほど、激しい行動は要求されていないのだ。結婚している者なら、ごくごく当たり前の行動量が要求されているに過ぎないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚に不満を垂れる既婚女性は、自分に見合うだけの充分な思考や行動を起こしていないだけなのだ。結婚しているのに、夫は外に働きに出ているのに、妻が何もしていなかったら、どんなに稼ぎのいい夫でも、結婚は破綻してしまうものだ。夫婦は二人しかいないのだから、どちらかが手抜きをすれば、立ち所に影響が出て来るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚しているなら、次から次へとやることは出て来るものだ。子供たちは次から次へと問題を起こして来るものだ。だったら、それを一つ一つ解決して行けばいいのである。問題を処理し続けて行けば、いつの間にかに相当な実力がついてしまっているものなのである。問題を解決せずに、先送りにしてしまうからこそ、問題が悪化して行くのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●今、自分たち夫婦が抱えている問題こそ、緊急課題&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　今、自分たち夫婦が問題を抱えているなら、その問題こそ緊急課題なのである。もしも、お金のことで問題を抱えているなら、それを重点的に解決して行ってしまうことだ。自分たち家族の生活をすべて見直して、無駄な出費を抑えて行くのだ。そして自分たち家族が豊かに暮らせるためにはどの程度の収入が必要なのか話し合って、その目標金額を絶対に得られるように仕向けて行くことだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子育てで問題を抱えているのなら、妻の方がすべてを抱え込んで黙っていないで、夫婦で話し合う機会をきちんと持つことだ。子育てで問題を抱えている場合、その問題以上に、夫婦で話し合っていないことの方が遥かに深刻な問題を引き起こしているものなのである。夫婦で話し合ってしまえば、問題の半分は解決できたと同じで、後は技術的なことだけなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　男性の中には無口な人もいるので、夫が仕事で問題を抱えていた場合、それを誰に告げていなかったら、或る日突然に辞職してしまったり、解雇されてしまったり、自殺してしまったりするから、要注意なのである。自分の夫が無口なら、自宅では夫の話を聞いてあげる機会を持ち、夫に過剰に問題を抱え込まさせないことだ。仕事でも問題など、誰かにその問題を話すことができれば、解決の糸口を見つけ出すことができるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも、夫婦が抱えている問題で、自分たち夫婦では解決不能なものに関しては、然るべき人に相談して、問題の解決の仕方を教えて貰うことだ。訊く時は恥ずかしいものだが、恥を掻くことを避けていたら、問題は悪化して行くだけなのである。いかなる問題でも、解決の仕方を教えて貰えば、簡単に解決できてしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　不思議なことに、緊急課題を解決できてしまうと、残りの問題はあっという間に解決できてしまうものなのである。緊急課題を解決している間に実力がついてしまい、残りの問題は以前であるなら解決できなかったのに、実力がついてしまったことにより、簡単に解決できてしまうようになるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●レベルアップすると、簡単だと解るもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　何事もレベルアップしてしまうと、今まで取り組んでいた問題は簡単になってしまうものなのである。それどころか、レベルアップすると、「なんでそんな問題で悩んでいたの？」と思うものなのである。だから、今、自分たち夫婦が直面している問題から逃げないで、真剣に向き合うべきなのである。自分たち夫婦が真剣に取り組んでいれば、いずれレベルアップして行くものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　それがどんな問題であったとしても、その夫婦には意味があることなのである。夫婦仲でも問題を抱える夫婦は、愛について間違った考え方を持っているということであり、金銭面で問題を抱える夫婦は、お金について間違った考え方を持っているということなのである。自分たち夫婦が子育てに関して間違った考えを持っていれば、子供たちが問題を起こして来て、その間違いを指摘してくれるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　問題を起こすことが悪いことではないのだ。問題をそのまま放置してしまうことが悪いことなのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;問題が発生して来ない限り、自分たち夫婦がどこで間違いを犯しているか解らなくなってしまうからだ。だから、余りにも長く平和に暮らしている夫婦に限って、突如として大問題を発生させてしまい、取り返しのつかない事態に陥ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚の仕方など、１０年も経てば古臭くなって当然なのだ。結婚して更に幸せを得たいのなら、レベルアップして行くしかないのである。自分に得意分野があるのなら、そこを伸ばして行くことだ。もしも、料理が巧いと思っているなら、料理の学校にでも行って、料理の腕をより一層磨いてしまえばいいのだ。それを切っ掛けに家族が喜んでくれて、幸せは激増して行くものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　レベルアップできてしまうと、それだけに留まらず、次から次へと良い手を打って行くことが可能となり、幸せが津波のように押し寄せて来るようになるのだ。夫は外で一生懸命になって仕事をしているのだから、妻の方も一生懸命になって取り組んでしまうと、幸せはいくらでも生み出して行くことができるようになるのだ。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;&quot;&gt;幸せは決して単品で存在しているのではないのだ。数珠繋ぎになって存在しているのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T06:46:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-181e.html">
<title>幸せな結婚生活を送っている人たちと仲良くする</title>
<link>http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-181e.html</link>
<description>●幸せは更なる幸せを作り出す 　幸せというものには、恐るべき或る法則性を持ってい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●幸せは更なる幸せを作り出す&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　幸せというものには、恐るべき或る法則性を持っている。それは幸せはただ単に幸せであることに留まらず、「幸せは更なる幸せを呼ぶ」ということである。今まで不幸だった人が幸福になった場合、当分の間は幸福と不幸が交互にやってくるものだが、幸福が溜まって行くと、幸福な現象を連発して来てしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分が幸せな人生を歩み出すと、蓄積された幸せ自体がエネルギーとなって、様々な幸せを招き寄せてしまい、幸せだらけの人生を歩んでしまうのである。結婚がなぜ幸せを生み出すものとして重宝されてきたかというと、結婚して夫婦が幸せな道を歩み出してしまうと、幸せが蓄積されてしまい、様々な幸せを招き寄せ、幸せだらけの人生を歩んでしまうからなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ところがどっこい、結婚したのに、幸せになれない人々がいるものなのである。この手の人たちは結婚の初期に現れて来る不幸に於いて、「耐える」ということをしなかったので、不幸を克服する方法を身につけることがなく、更なる不幸を招き寄せてしまうのだ。夫婦に不幸が発生したのに、夫のせいにしたり、社会のせいにしたりしていると、その不幸を克服することができず、その不幸が悪化して行ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　人間は群生動物だから、類は友を呼ぶようにできている。幸せな夫婦は幸せな夫婦同士で集まり、不幸な夫婦は不幸な夫婦同士で集まる。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;結婚して１０年以上経つと、この区分がくっきりと分かれて来るので、自分たち夫婦は幸せな夫婦の集まりに入れるように努力することだ。不幸な夫婦の集まりに参加してしまえば、自分たち夫婦が更に不幸になっていくのは、必至なのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　幸せな夫婦同士で集まると、ただでさえ幸せなのだから、集まることでより大きな幸福を招き寄せてしまうのだ。しかも、これだけ幸せだらけになると、不幸の方がビビって近づけなくなってしまい、不幸が起こりにくくなるのだ。たとえ起こったとしても最小限度の被害で食い止めることができるようになるのである。だから、結婚して心から満足できる日々を過ごすことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●無闇に人間関係を広げ過ぎるな&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　幸せな夫婦は人間関係において或る一つの特徴を持っている。それは無闇に人間関係を広げ過ぎないということなのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;人間が悲劇に見舞われるのは、無闇に人間関係を広げ過ぎたからなのである。友達を多く作っていっても、その間に信用できない友人たちが紛れ込んで来て、自分がどんなに深切に接してあげても、その内、自分を裏切り、不幸を発生させてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間関係は広くて浅い付き合いよりも、狭くて深い付き合いの方がいいものなのである。相性が良く、気が合い、話が合い、双方に利益をもたらし、信頼できる関係を築き上げるからこそ、その友人といつまでも仲良くすることができるし、仲良くすることで様々な利益を発生させてくれるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　既婚女性同士で中核となる友人グループを築き上げて行くことが大事なのである。この中核となるグループがあれば、信用できない人々を弾くことができるし、信用できる新たな友達も作り易くなり、人間関係が安定した形で広がって行くものなのである。この中核となるグループを作らないで、無闇に人間関係を広げてしまうからこそ、人間関係でトラブルを起こしてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　いつの世にも社交家と呼ばれるような既婚女性がいるから、そういう女性を見ると羨ましくなってしまうものである。しかし、社交家ほど信用できる友人を持っていないものだし、そして何よりも自分が生産的な仕事をしていないものなのだ。夫婦仲もそれほどいいとはいえず、子供たちも優秀な人間に育って来ていないものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚している場合、独身時代のように無闇に友達を作って行くことはできないものなのである。夫の収入だとか、子供の数だとか、住んでいる場所とかで、どうしても仲良くできない人々が出て来てしまうのである。自分の夫の年収が１億円を超えているのに、年収３００万円で暮らしている夫婦とは付き合えないものなのだ。こっちは子供が３人以上いるのに、相手は子供１人なら、子育てに関する話が続いていかないものなのである。自分が高級住宅地に住んでいるのに、貧しいアパートに暮らしている既婚女性とは、話が噛み合わなくなって来るのは当然のことなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚してしまうと、自分の友人になる人が限られてくるために、逆に友達作りがし易くなるものなのだ。自分と余りにも懸け離れた生活をしている人を友人にせず、自分の生活レベルに近い人を友人にしていけば、その友人と深い付き合いになるものなのである。そういう友人がいるからこそ、通常の友人とでは発生させることのできない、エネルギーを発生させて来るものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●ネガティブな考えは伝染する&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　自分が結婚していて気をつけるべきことは、無闇に不幸な人に手を差し伸べないということなのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;自分が幸せな結婚しているからといって、それに慢心していると、いつ転覆するか解らないものなのだ。或る程度までなら不幸な人を救えるかもしれないけど、或る一定のラインを越えてしまうと、相手を助けるどころか、自分まで不幸に成って行ってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚して不幸になってしまう人は、決して自分一人だけで不幸になろうとはしないのだ。必ず道連れを要求して来るのだ。自分だけでなく友人まで不幸になるからこそ、自分に発生している不幸を軽く受け止めることができるようになるのだ。しかも、自分の友人が自分より不幸になってくれることで、優越感を持つことができるので、自分が不幸の真っ只中にいて、相手の不幸を見ることで喜ぶことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ネガティブな人は自分一人でネガティブにならない。必ず周囲の人々をネガティブにしていくものなのである。結婚すれば、夫を愛し敬うことは幸せになるために絶対に必要なことなのに、自分の夫の悪口を散々に言って、夫を憎み蔑むことばかり仕出かしてくるのである。確かにそういう話を聞いていれば面白いけど、その話を聞いている内に、自分自身も夫の悪口を言うようになってしまい、夫を憎み蔑むようになってしまうのだ。こうなってしまえば、結婚して幸せになることなど、不可能になってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　もしも自分の友人にアルコール中毒の人がいたら、遅かれ早かれ自分もアルコールに蝕まれていくものなのである。もしも自分の友人に麻薬中毒の人がいたら、遅かれ早かれ自分も麻薬に蝕まれて行くものなのである。何かしらの中毒に犯され、破滅に向かって驀進している友人には、その中毒から抜け出せるように何か手助けをしてあげるべきではなく、人間関係を切断して、付き合いを停止してしまうことだ。この措置こそが自分たち夫婦の幸せを守ることになるし、その友人のためにもなるのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間は正しい道を歩かなければ、いくらでも自分の人生を破滅させてくれる誘惑に出会ってしまうものなのである。その誘惑は最初から危険を警告しながら現れて来るのではなく、甘言を呈しながら現れて来るものなのである。この世のどこにアルコールを飲むと肝臓や腎臓を痛めてしまい、早死にしてしまいすよといってお酒を売る酒屋がいるだろうか？　この世のどこに麻薬を使うと体はボロボロになり、警察に捕まり、社会的地位の一切を失ってしまいますよと言って麻薬を売る売人がいるだろうか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　いかなる誘惑も当初は心地いいものなのである。しかし、それを常用してしまうようになると、一気にその本性を現わして、自分を破滅に追いやって行くものなのである。中毒というのは、自分が中毒に気付いても、そこから自分の意志では抜け出せなくなるからこそ、恐ろしいものなのである。夫の悪口を言う女性も、アルコールに溺れる女性も、麻薬から抜け出せない女性も、最早、自分の力ではそこから抜け出せなくなってしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●幸せになれる情報は幸せな夫婦たちの間にある&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚しているのに、夫から暴力を振るわれたり、アルコール中毒になってしまったり、麻薬に手を出し破滅して行った既婚女性たちの情報に心を痛めないことだ。彼女たちは不幸の恐ろしさを知らず、ネガティブモードに取りつかれ、中毒症状の危険性を充分に理解してなかった、幼稚で愚かで未熟な女性たちなのだ。結婚しているからといって、何もかもしていい訳ではないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚したからこそ、自分で悪戦苦闘しながら正しい道を探し出し、心を謙虚にして、目標に向かって全力で走り出して行くべきなのである。結婚して幸せになれた既婚女性たちは偶然に幸せになれた訳ではないのである。既婚女性としてやるべきことをきちんとやったからこそ、幸せになれただけなのである。ただ。そういう自慢話をしてこないだけなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚すれば、料理に掃除に洗濯、育児に子育て、夫の世話や、舅や姑への対処、主婦同士での人間関係の維持など、やるべきことはたくさんあるのである。お酒や麻薬に手を出している暇などない筈なのである。夫の悪口をいい、ネガティブモードになっている暇があるなら、既婚女性としてやるべきことに精を出すことだ。体を動かしていれば、体が温かくなってくるから、夫に対しても褒め言葉が言えるようになり、いつもポジティブでいられるものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　マスコミでどんなに結婚に対してネガティブな情報が流れようとも、この世には幸せな結婚して楽しく暮らしている夫婦は必ず存在しているのだ。そして幸せになれる情報は、そういう幸せな夫婦たちの間に集まって来るものなのである。その情報を手にしてしまえば、結婚が更に幸せになって行くものなのである。だからこそ、幸せな夫婦たちと仲良くして行くべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分たち夫婦の結婚を幸せを維持したいのなら、幸せに暮らしている夫婦たちと友達になることだ。幸せな人々が集まれば、強力なエネルギーを発して、更なる幸せを招き寄せて来るものなのである。そうすれば自分が大した労力を支払っていないにも拘わらず、更に幸せになっていってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T06:29:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tamaty-kingdom.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-c311.html">
<title>幸せな結婚にするためのアドバイスの良し悪し</title>
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<description>●解らなければ訊けばいい 　人間はすべての場面で適正な行動を取ることができるとは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●解らなければ訊けばいい&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人間はすべての場面で適正な行動を取ることができるとは限らない。何事も実際にやってみれば、解らないことだらけなのだ。だったら、解らないことがあれば、経験者に訊けばいいのである。訊く時は恥ずかしいものかもしれないが、訊くべき時に訊いておかないと一生解らないままになってしまうのである。たとえ自分が苦労してその解答が解ったとしても、大変な労力とお金と時間を要してしまうことになるだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚の仕方にしろ、育児の仕方にしろ、子育ての仕方にしろ、いくらやっても解らないことは出て来るものなのである。増してや新婚ホヤホヤの新妻や、新米ママなど、自分が生活していれば、自分ではどうも解らないことというのは出て来るものなのだ。結婚して１０年以上経っても、結婚していれば、解らないことは出て来るものなのだ。如何なる既婚女性でも、自分で解らなければ他人に訊くことで、前進して行くことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ところがである。疑問点が生じているのに、なぜか訊かない人というのは、確実に発生して来るものなのである。自分で迷えば迷うほど時間の無駄で、その間、ピタリと自分の成長が止まってしまうのである。疑問を抱えながら躊躇してしまうことは、間違った決定をすることより、なお悪い事態を引き起こしてしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　大体、離婚した女性の殆どすべてが、自分が結婚で問題を抱えた時、然るべき人に訊き、その解決策を貰おうとした形跡が見当たらないのだ。自分が問題を抱え込んでいるのに、自分で考え込んでしまい、その思考の努力にも拘わらず、適正な解答を見つけることができず、離婚に至ってしまったのである。人間には口がついているのだから、それを使わなかったら、不幸になっていくのは当然のことなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　結婚しているなら、常に自分は正しい行動を取れるだなんて決して思わないことだ。自分が間違った行動を取った場合、然るべき人から批判して貰い、自分の誤った行動をやめさせ、適正な行動が取れるように仕向けることは、必要不可欠なことなのだ。結婚というのは、絶対に夫婦の間だけで自己完結しないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●自分に的確なアドバイスをくれる年輩の既婚女性を持て&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ママ友というのは、情報交換に役立っても、アドバイスでは役に立たないことが多いのだ。ママ友は育児を通じて出来た友達なので、どうしても対等な立場に立ってしまうので、アドバイスを受ける人にはなりにくいのだ。ママ友の中には、相談を持ちかけられる余りに、必死になって他人にアドバイスしている人もいるけど、その割には的確なアドバイスになっておらず、しかも、そういう女性に限って自宅は荒れ放題なものなのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分に的確なアドバイスをくれる人というのは、既婚女性の場合、自分よりも年輩の既婚女性で、その女性がしっかりと幸せな結婚生活を営んでいる人に限るのだ。未婚女性や離婚経験者では、そのアドバイスがどんなに素晴らしいものに思えても、よ～く考えてみると、おかしなことを言っているものなのである。もしもそのアドバイスが適正なものであるなら、まずは自分自身が結婚で成功している筈であって、自分が結婚できなかったり、結婚しても破綻してしまったような女性の意見には、絶対に耳を貸さないことだ。どこかが根本的におかしいのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　子持ちの既婚女性だけが入れるクラブに入るということは、的確なアドバイスをくれる人を見つけるには、非常に役に立つものなのである。普通に暮らしていては、どうしても生活で手一杯になってしまい、年輩の既婚女性に出会える機会がなくなってしまうからだ。地元で活動している趣味のサークルにでも入ってしまえば、そこで趣味を行いながら、話せる機会を確保することができ、その際に的確なアドバイスを貰うことができてしまうのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　宗教団体でも活気がある教団は、どの教団も既婚女性向けにクラブ活動を確保し、そこで年輩の既婚女性から的確なアドバイスを受け入れられるようにしているのだ。だからこそ、お金を支払ってまで、宗教活動に参加して、幸せな結婚を実現させているのである。問題は、そういったことは、その教団の教義とは余り関係ないことなので、そのことが解らないで教団の宗教指導者たちが教義を最優先させてしまうと、おかしな方向に進んでしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　既婚女性が抱えるような問題は、キリスト教のように「愛」一本槍で解決できるものなのではないのである。宗教家のレベルから見れば、実は大したことではないのだが、しかしその既婚女性にとっては非常に大きな問題で、それを解決しない限り、前進することはできないのである。その問題を解決させてくれるためには、矢張り実際に結婚してみて、自分も経験がある既婚女性でないと、解いてくれないものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●批判者は何に対しても批判して来るもの&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　ただ、注意すべきは、既婚女性の中にも、相当に捻くれた人がいて、根性がひん曲がった女性もいるものなのだということなのである。この手の既婚女性は何に対しても批判して来るので、要注意なのである。その既婚女性を楽園に連れて行っても、何かしらケチをつけてくるような奴なのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　人が問題を抱えていて、他人に尋ねているからといって、その問題を切っ掛けに、話がエスカレートして、結婚そのものへの批判に向かってしまい、結婚を破壊することになってしまうこともあるのである。他人にアドバイスを求める時は、問題を限定させるべきであって、自分たち夫婦そのものへの批判には向かわせないことだ。そういう批判は役に立たないものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　批判というのは、その批判によって改善策を施し、以前よりもより良い行動が取れるからこそ意味があるのであって、批判のしっ放しでは意味がないのである。いかなる夫婦の結婚に対しても、批判しようと思えばいくらでもできてしまうものなのである。そうなのではなく、すべてを改善して行くのではなく、今、自分が抱えている問題を解決してしまえば、それを切っ掛けにすべてがいい方向に向かって行ってしまい、他の問題は大して気にならなくなるものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　どの夫婦も本当に問題になっている箇所はごく僅かなのだ。「８０対２０」の法則はここでもちゃんと作動して来るのである。そのごく僅かな部分を改善してしまえば、その結婚の出力は１８０％になってしまい、今まで問題を抱えて前進できなかったのが嘘のように、晴々として前進して行くことができるようになるのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　問題を抱えている既婚女性からアドバイスを求められてからといって、すべてを弄ってはならないのだ。すべてを弄ってしまえば、逆にその結婚は悪い方向へと突き進んでしまうのである。余りにも世話好きで、相手に幸せになって貰おうと、すべての分野に手を出してしまうと、自分の労力は正反対に、その相手は不幸になってしまうものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;●自分の人生を決めるのは自分自身&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　夫婦は本当に様々なのである。その夫婦の相性とか、その夫婦の力関係で、その夫婦独特の形を築き上げてしまうものなのである。夫婦はみんな同じなどと決して思わないことだ。他の夫婦から見ればおかしなものであっても、自分たち夫婦なら、これで巧く行っているというものもあるからだ。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「成るようにしかならない」と悟ってしまうことだ。夫婦は落ち着くべき所に落ち着くのである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　かといって、その夫婦が何もかも勝手気儘にやっていい訳ではないのである。夫婦として原理原則をしっかりと押さえておかないと、その結婚は非常に危なく、破綻してしまうことになるのである。その夫婦の精神レベルが高ければ、その結婚の原理原則はしっかりと解るものなのだが、しかし実際にはどの夫婦も精神レベルが低いのだから、その結婚のf原理原則が解らないのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　だから、自分が結婚で問題を抱えた時に、年輩の既婚女性に訊けばいいのである。その問題解決を通じて、結婚の原理原則が見えて来るものなのである。的確なアドバイスは飽くまでも切っ掛けにすぎず、その結婚の原理原則が解ることの方が大事なのである。自分自身が問題を抱えたからこそ、その大事なものが見えて来るのである。何も問題が起こらないような生活を送っていれば、表面的には穏やかな日々を過ごしていても、肝腎なことが解っていないことになってしまうのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　気の小さい女性や、大人しい女性や、今までの人生で脱線がないような女性は、問題を起こさないことで平穏無事に生きて来たために、結婚していてもなるべく問題を引き起こさないようにしてしまうし、問題が起こったとしても見て見ぬ振りをして、放置してしまうのだ。しかし、そのように問題から逃げていては、自分を今まで以上に高めて行くことは決してできないのだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　自分たち夫婦に問題があるということは、決して悪いことではないのだ。その結婚が生きた結婚であるからこそ、問題を発生させて来るのであって、自分の結婚が死んでしまえば、問題など発生して来なくなるものなのである。だから、結婚で問題が生じたとしても、その問題から逃げずに、真正面から取り組んで行くべきなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　他人にアドバイスを求めても、それを採用するか否かは自分なのである。この世がどうなろうとも、「自分は自分」という態度を貫いてしまうことだ。自分というものをしっかりと持っていないからかこそ、他人の意見を鵜呑みにしてしまったり、状況に流されてしまったり、時代の制約を受けてしまい、自由に生きることができなくなってしまうのである。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;　どんな問題を抱えたとしても、自分たち夫婦は自分たち夫婦でしかないのだ。その問題を自分たち夫婦の遣り方で片づけて行けばいいのだ。そういった解決の積み重ねが、夫婦の財産となって、より強力なエネルギーを発生させ、今まで以上により幸せになって行くものなのである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>安産天使タマティー</dc:creator>
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